6つの精進
[2006年05月15日] [日記 | 哲学] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
今朝、若手経営の研究会があり、その会の中で稲盛和夫氏の
「6つの精進」の紹介がありました。(稲盛会長は出家されていますので、仏教用語がよく出てきます。)
1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省(毎日の反省及び利己の払拭)
4.生きていることに感謝する(幸せを感じる心は”足るを知る”心から生まれる)
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない
これをお聞きして、
最近、仕事に追われて疲れ気味の自分を顧みて、
「本当に最大限の努力をしているか?」
「感性的な悩み(理屈で答えが出ない悩みと解釈しています)がないか?」
「全てのものごとにきちんと感謝しているか?」
と自問自答してしまいました。
やはり毎日の反省をほとんどやっていないことが問題だと自分なりに発見した次第です。
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コメント
こんにちは。メルマガいつも楽しみにしています。
仕事の関係で、藤末さんがかつて暮らしたケンブリッジに住んでおります。
稲盛さんの6つの精進は人間が生きていく上でいずれも大切なことですが、
私は中でも4の「生きていることに感謝する」ということが一番大事だと思います。
感謝がなく、なんでも当たり前だと考えますと、人間は傲慢になりますし、
また、何でも人(相手)のせいにして他人を責めたくなると思うからです。
このことは、党の姿勢としても大事なことだと思います。
地球の裏側にいても、応援していますよ。
投稿者 高橋宏明 : 2006年05月20日 14:35
>>高橋宏明さん
ケンブリッジ、なつかしいです。正直あの頃が子供も小さく、時間も余裕があってハツピーでした。また感謝は、うちの事務所の行動指針にも入っています。周りの方々、いろいろな物事に感謝していきたいと考えています。
投稿者 藤末 : 2006年06月02日 11:26







