松野頼三先生の御通夜
[2006年05月16日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (0)]
昨夕、松野頼三先生のお通夜に参列させていただきました。
松野先生とは直接お話をさせていただいたのは1度だけですが、講演は何度か拝聴しており、その長年の政治家としてのご経験を伺わせて頂きました。
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コメント
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慶應義塾大学商学部2年の福永知哉と申します。
現在「日本の政治をおもしろくする会」(NPO法人申請中)
という団体にて、<政治と国民の距離を縮める>のコンセプトのもと、
その活動の一環として議員様へのインタビューを行っております。
またお世話になることあるかとは思いますが、
その際は何卒よろしくお願いいたします。
福永知哉
投稿者 福永知哉 : 2006年05月19日 14:46
>>福永知哉さん
是非、お願いします。若い方々にもっと政治に関心をもっていただければと考えています。特に憲法改正なんかは、20年、30年将来の話ですので、若い方への影響がもっとも大きく、是非議論していただければ幸いです。
投稿者 藤末 : 2006年05月24日 15:58
松野頼三と言えば、自分がいつも思い出すのはダグラス=グラマン事件。結局、この事件って贈賄側が逮捕されながらも収賄側の追及は殆どできず、かの松野が五億円受け取ったことが判っても"灰色"で終わっていますね(もっとも直後の総選挙で落ちましたがすぐに復帰してますし)。
この松野といい、そのボスに当たる岸信介といい、兎角に国家戦略や軍事機密という大義名分で真相が隠れがちな防衛関連の調達は(最近の防衛施設庁談合事件を見れば解ると思いますが)現在に至るまで何も変わっていません。そればかりか松野が"政界の指南役"としてデカイ顔をしていられたり、岸の孫にあたる安部ジョンイルに人気があったり、こうした問題を追求する土壌はますます弱くなっているかも知れませんね・・・・・
投稿者 杉山真大 : 2006年06月03日 21:54
>>杉山真大さん
防衛と外交には機密という壁があることは、私も感じています。今国会でODAが外交機密とされていることをも、いい事例です。これから変えていきます。
投稿者 藤末 : 2006年06月17日 11:20







