国民投票法に関する民主・自民の相違点
[2006年05月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
新聞によると自民党は、民主党と協調すべく法案修正を図る方向となっています。
国民投票法は、憲法96条において憲法改正手続きの一環として国民投票が行われることを規定しており、その具体的手続きについて定めるものです。
現在、民主党は、以下の点で自民党・公明党と考え方に相違があります。
〇憲法改正だけではなく、重要政策事項も国民投票の対象とすること
〇投票者年齢を18歳以上とする
〇白票は、反対と同じ扱いにする
〇メディア規制は原則行わない など
自民党が「メディア規制を行わない」という点を妥協するのではないかと言われています。
下表は、内部打ち合わせ用に作成した論点整理と海外の国民投票制度との比較です。
この資料は、他にはないと思います。
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