決算委員会での質疑
[2006年05月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は10時から17時まで、ずっと決算委員会でした。
私は、その中でODAの無償資金協力における問題点について、外務省に質問しました。
(外務大臣は、私の時間のときにちょうど外国政府の要人との会談が入ってしまったとのことで、答弁して頂けませんでした。)
質問の概要としては、
1.国民の税金が使われているODA事業の積算資料が外務省やJICAに保管されていないこと。つまり、事業の審査がきちんと行われていないのではないか、ということ。
2.一般入札の形式をとっているが、実際は入札不調による随意契約を行っている案件が、183件中46件にも上っていること。不落随契が多いことが、コスト増に繋がっているのではないか、ということ。
3.コスト削減の推進方法
などを聞きましたが、あまり明確で前向きな答弁を頂けず、正直残念です。
ODAは、我が国の安全保障にも係わる大切な活動ですが、国民の大切な税金が遣われていることを決して忘れずに、無駄の無い、また透明性を高くして行って頂きたいと思います。
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