「民主党パーティー 前進2006」
[2006年05月31日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
昨晩、民主党のパーティが開催されました。
昨年に比べるとすごい参加者でした。
まず、小沢代表は挨拶で
民主党政権を樹立するのは衆議院総選挙であるとしつつ、来年行われる統一地方自治体選挙およびこ参議院選挙が重要である。来年の参議院選挙で自公を過半数割れに追い込むことが必要。
と述べていました。
そして、菅直人代表代行から、来る10月に行われる衆議院神奈川16区補選の候補者として、実現男「後藤祐一さん」の紹介がなされました。やはり「なんでも実現する実現男だ!」という紹介になりました。
これで彼は一生「実現男」と言われることが決まったと思います。
上げ潮ムードのわが党、こういったときこそ気を引き締めなければと感じました。
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コメント
うーん。このパーティーといい経団連との政策対話といい、自民党と民主党の"違い"って一体何々ですかね?
確かに個々の政策では反対するけれど、例えば教育基本法の問題では自民党張りの改正案を"対案"として出したりするし、基本的な政治姿勢は一緒だったいるすることも少なくない。地方選挙でも相乗りは多いし、この上業界団体との付合いも増やすというのでは"違い"って何よ?なんて訝しげに思ってしまうのですが。
もっとも小沢代表としては自民党の支持層を引き付けたいという気なんでしょうけど、それが自民党支持層への"媚び"になってしまったら、政党の存在意義まで問われてしまうようなことになり兼ねないのではないでしょうか?
投稿者 杉山真大 : 2006年06月11日 01:57
>>杉山真大さん
ご指摘のとおり、民主党としての理念が示されないと自民党とどう違うのと言われかねませんね。9月の民主党代表選で民主党の理念が出していかなければなりません。
投稿者 藤末 : 2006年06月28日 15:01







