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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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アメリカで30年ぶりに原発再受注開始

[2006年06月23日] [日記 | エネルギー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

日立製作所が、米国ゼネラル・エレクトリック(GE)と一緒にテキサス州で原子力発電所建設を受注したようです。

総事業費は52億ドル(約6000億円)。2009年に着工し、2014年の稼働を目指すとのこと。

原子力の業界は、東芝+ウエスチングハウス(WH)、日立+GE、そしてヨーロッパフラマトムANP社(仏)とシーメンス社(独)という3強連合の時代になるのでしょうか?

今回の米国の原子力政策の転換は、GNEPと呼ばれ、ブッシュ大統領が2007年度大統領予算教書( 2006年2月6日)*で提示したものです。
これにより、1979年のスリーマイル島事故以来、約30年ぶりの原子力発電所再開となります。

注:先端エネルギーイニシアティブの具体化として、太陽光エネルギー・イニシアティブ 、バイオマス技術イニシアティブ、国際原子力エネルギー・パートナーシップ(GNEP)等の新規プログラムを提唱し、21億4,600万ドルの計上を提議。

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コメント

三強時代を予想していらっしゃる模様ですが、私は二強時代を予想しています。なぜなら、ヨーロッパのメーカーはBWR、PWRともに行っていますが、日本、およびGEはBWR、PWRのすみわけができていました。しかしながら、東芝のウエスティングハウス買収により、日本企業の中でもBWR、PWRの二刀流が実現しました。そして、GE、東芝、日立の伝統的な信頼関係を考えると、日米VS欧州と考えるほうが正しい気がします。

投稿者 原子力万歳 : 2006年06月27日 17:12

>>原子力万歳さん
筆が足りずにすみません。私も日米VS欧州と考えます。
中国やインドへの原子力技術の売り込みは、日米連携がないといけませんね。
私は、わが国の原子力外交を資源エネルギー部門に統合するか、外務省を外務通商省(韓国はこうなっています)にして、もっと国益にかなった外交をできるようにてはどうかといつも考えています。

投稿者 藤末 : 2006年07月07日 19:01

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