仕事を楽しく by ドラッカー
[2006年06月26日] [日記 | 哲学] [コメント (4)] [トラックバック (0)]
今朝の勉強会で、ピーター・ドラッカーが「仕事を楽しむ」ことについて述べた文書を教えてもらいました。
仕事ができる人は、仕事を楽しむ。
すべてが面白いわけではない。決まりきったことは山ほどある。
ピアノの巨匠は、毎日三時間以上弾く。面白くなくとも弾かなければならない。
四十年経ってもさらに進歩していることを実感する。・・・・
決まりきったことでも楽しむことはできる。
今、私は、仕事を楽しめるところまで極めることが目標です。
孔子(これを知る者はこれを好む者に如かず。 これを 好む者はこれを楽しむ者に如かず。)のみならず、ドラッカー先生まで「仕事を楽しむこと」を指摘していたことを知り感動した朝でした。
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コメント
うーん・・・・・ドラッカーの言には同意するところ多いですけど、現実の労働者でそういう「仕事を楽しむ」なんて自信を持って言えるのが如何ほどいるのですかね?
いわゆるニートや"下流社会"の問題も案外この点が重要なヒントじゃないかと思うのですけど。
投稿者 杉山真大 : 2006年07月02日 23:29
藤末先生
ご無沙汰です。以前、朝勉強会をご一緒させていただいた
松丸です。
最近、出席できてませんが、また顔出しますので
よろしくお願いします。
投稿者 松丸 修 : 2006年07月03日 19:02
>>杉山真大さん
確かに仕事が楽しいか?というアンケートをしたら「YES」はどのくらいになるのでしょうか。
正直、私は、まだまだ楽しいと言い切れるところまで到達していません。
投稿者 藤末 : 2006年07月07日 19:08
>>松丸 修さん
私も月1ペースくらいです。是非また一緒に学びたいですね。
投稿者 藤末 : 2006年07月11日 12:43







