挑戦!20代起業の必勝ルール
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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

2006年06月30日

自分が出たテレビを見ました

[2006年06月30日] [日記] [コメント (5)] [トラックバック (2)]

家族と一緒に「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書 田中」を見ました。

自分が出たテレビを見るのは、すさまじく恥ずかしいものです。なんとも言えない感じです。

娘たちは、「テレビには出るな!」と言っていましたが、楽しそうに見ていました。

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「お父さんは、顔がでかい」というのが彼女たちの感想です。

当初1時間に2テーマ(つまり30分)ということでしたが、1時間になっていました。それでもちょっとしか出ませんから、30分だったら発言はきっと流されなかっただろうと思いました。一生懸命手を上げて実際は1割くらいは発言していましたが、やはり当たり前の正しいことは発言しても流れないですね。

ちなみに私は「賛成」に入れました。

テレビを見て一番感じたことは、東大生には「お金や名誉がなくても国のために働く」といっていただきたかったということです。

2006年06月29日

拳銃など小型武器の管理に関する国連議論が進んでいます

[2006年06月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

現在、国連本部で「小型武器に関する国連の検討会議」が進んでいます。

自動小銃や短銃いう小型武器は、世界中に6億丁を越えるといわれ、毎年50万人ほどの人の命が小型武器から奪われています。検討会議の冒頭でアナン事務総長は「世界には小型武器があふれ、拡散を続けている。小さくても大規模な破壊行為に使われている」と、規制の強化を訴えたようです。

この小型武器の非合法な取引を規制の行動計画の履行状況について議論が行われています。本会議に参加しているNPO オックスファムの方から状況をうかがっていますが、議論はなかなかスムーズには進んでいないようです。

1.成果文書案からは、すべての人権や人道の文字が削除。
2.成果文書案には、小型武器の移転基準が含まれていない。
3.成果文書案では、国連ミレニアム宣言などに言及した箇所が削除されている。

などの課題があると聞きます。

会議は、7月7日までです。日本政府も「武器輸出を行っていない国の代表」として議論をひっぱているようです。がんばってください。

日本政府は、 「武器管理条約(ATT)について提言するとともに、来年、東京で、この会議を補足するための専門家による会合」を提唱しています。

2006年06月28日

世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ 黒川 清 (著), 石倉 洋子 (著)

[2006年06月28日] [日記 | 読書録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

黒川先生と石倉先生を直接存じ上げているので、読ませていただきました。
世界級のプロになれ、とのテーマですが、「きちんろ仕事をするプロ」になるための道を示しています。

面白いと思ったところは

〇4行教授
 東大卒、東大助手、東大助教授、東大教授、という4行の経歴が偉いとされる。これはすこしずつ変わりつつあると思います。

〇すごいと思う人はどんどん会いに行く 
 これは私も心したいと思います。

〇みきりをつける
 いつまでにどのレベルに達しないと撤退するかの目安をつくり、達成できない時は撤退する

〇NATOになるな
 No Action Talk Only の評論家にはなってはいけない。兎に角、活動し、向上すること。「この世には自分は一人しかいない、何か意味があるはず、それで勝負」こ考える。こう思うと「すべての人にそれぞれ意味、価値ががある」という考えに結びつく。

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本にはありませんが、黒川先生のすごさは、「誰にでも同じ態度で接する謙虚さ」ではないかと思います。
本は、独立して生きるプロになるたいという人には大きなサジェスチョンを与えてくれると思います。

実現男の応援に!

[2006年06月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨夜は、衆議院神奈川16区(厚木市など)の候補者「実現男」こと後藤祐一さんの応援に行きました。

これからの活動や体制の強化など話合い、気付けは夜中の10時。

段々と活動が加速しています。あと、100日くらいしかないですが、
彼の「心の格差を無くす」夢を実現するため、少しでも力になっていこうと考えております。

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打ち合わせ後の帰り道。
「子供椅子付きのママチャリ」に乗る後藤さん、格好いいですね!
私は、変に政治家政治家したことを表に出すより、彼の人間性を表に出した方が人様の信頼を得られるのではないかと思います!

2006年06月27日

テレビの収録「太田光の私が総理大臣になったら」

[2006年06月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日の夕方~夜は、テレビの収録でした。
太田光の私が総理大臣になったら、秘書田中」という日本テレビの番組で、私が出させていただいた回のテーマは、「天下りの給与を時給500円にする」という政策を議論しようというものです。

午後6時に入って、10時前に終わるという4時間拘束でした。少々疲れましたが、非常に得がたい経験をさせていただきました。
テレビには、東大の教官時代に「TVタックルにコメント役」みたいな感じで出たことがありますが、本格的に出るのは生まれて初めてですので、すごく緊張しました。

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まず、汐留の日本TVビルに着くと、そのまま化粧室に案内されました。
顔にファンデーション?を塗って、髪の毛もぱりぱりにしていただきました。

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それから、テレビ製作会社の方と打ち合わせをした後、スタンバイルームに移ります。
鈴木宗男さん、河野太郎さん、平沢勝栄さんの姿も見えます。
緊張してお茶ばかり飲んでいたので、頻繁にお手洗いに伺っていましたら、平沢さんから「撮影に入るとお手洗いにいけないので、水分は控えた方がいいよ」と教えていただきました。
写真は、鈴木宗男さんのかわいいお嬢さんに撮影をしていただきました。ありがとうございます。

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ふかわりょうさんと撮らせて頂きました(ご本人にはサイト掲載の許可を頂きました)。
すごく「好青年」という感じです!相当お疲れだった思いますが、写真のお願いに笑顔で応えていただき、ありがとうございます。(撮影by鈴木宗男さんの娘さん)

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現場の雰囲気です。(撮影by鈴木宗男さんのお嬢さん)

内容は、見てのお楽しみということにさせてください。
この番組は、実は1回しか見たことがなく、「なんであんなに熱く言い合うのだろう」と思っていましたが、実際に現場にいると、どんどん熱気が上がってきました。
鈴木さんと平沢さんが激しく議論する場面もあり、きっとこれは放映されると思います。

また、太田光さんは、熱があるところを座薬を入れて、出演されていました。
相当きついはずなのに、きちんとギャグを決めるところなど、さすがプロの気迫を感じます。

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会場。机など、見えないところは塗装もなくぼろぼろです。釘など打ちっぱなしになってました。

4時間かかって、おそらくテレビには数分出れば、という感じだと思います。
今週金曜日(6月30日)午後8時の放映が楽しみです。

2006年06月26日

仕事を楽しく by ドラッカー

[2006年06月26日] [日記 | 哲学] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

今朝の勉強会で、ピーター・ドラッカーが「仕事を楽しむ」ことについて述べた文書を教えてもらいました。

仕事ができる人は、仕事を楽しむ。
すべてが面白いわけではない。決まりきったことは山ほどある。
ピアノの巨匠は、毎日三時間以上弾く。面白くなくとも弾かなければならない。
四十年経ってもさらに進歩していることを実感する。・・・・
決まりきったことでも楽しむことはできる。

今、私は、仕事を楽しめるところまで極めることが目標です。

孔子(これを知る者はこれを好む者に如かず。 これを 好む者はこれを楽しむ者に如かず。)のみならず、ドラッカー先生まで「仕事を楽しむこと」を指摘していたことを知り感動した朝でした。

知的財産戦略2006について

[2006年06月26日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

知的財産基本法に基づき策定される「知的財産推進計画」は、3年を1つの区切りとしています。

2003年から知財推進計画の政策は、2005年までが第1期。そして2006年から第2期に入ります。

第1期は、基本的な特許制度などの改革と産学官の協力体制の整備に重点が置かれています。(この国会では、私は意匠法改正を担当し、「知財推進計画」の議論もさせていただきました。)

一方、先日公表された「第2期計画」は、国際競争力の強化が大きく表に出ています。この点は評価できます。また、知的財産に関して、「創造>保護>活用」といったライフサイクルを俯瞰し、特に創造を推進する政策を打ち出しています。

第2期に向けた「7つの重点事項、5つの視点」
【7つの重点事項】
  1.国際的な展開
  2.地域への展開および中小・ベンチャー企業の支援
  3.大学などにおける知財の創造と産学連携の推進
  4.出願構造改革・特許審査の迅速化
  5.コンテンツの振興
  6.日本ブランドの振興
  7.知財人材の育成

【5つの視点】
  ・イノベーションを促進する
  ・知的財産文化を国内志向から国際志向に変える
  ・スピードある改革を行う
  ・知的財産とそれ以外の価値とのバランスに留意する
  ・総合的な取り組みを行う

我々民主党も知財戦略を研究中です。

私としては、「そもそも経済と産業の構造が転換している中での知財戦略」を打ち出したいと思っています。とことん突き詰めると、科学技術政策や産業政策も包含するような政策ができるかもしれません。
国会が休みの間に議論を進めるつもりです。

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この図は、私が大学教官時代に作ったものです。当時は、「頭脳立国」をうたっていました。
そのうち党でない大学などの組織で新しい政策のパラダイムを打つ出すくらいになりたいです。

私が特に推進すべきところとして、「特許の海外出願」があります。

日本で出願される特許のうち、海外でも出願する比率は21%。
米国は44%、欧州は60%です。(知財推進本部資料より)

2006推進計画では、国際競争力を強化する観点からも、国際出願を促すとしています。きちんとやってもらいたいものです。

2006年06月25日

「天下り」について

[2006年06月25日] [日記] [コメント (9)] [トラックバック (3)]

「天下り」は、もとは神道の用語で、天の神が地上に下ることをいいます。一方、役人がする天下りは、退職した官僚などが、所属する役所の関連、独立行政や社団・財団などに再就職することを指します。

典型的な例としては、ある有力官庁の事務次官(省庁のトップ)を経験し、その特殊法人や関係企業の幹部を5つ歴任し、退職後の給与と退職金の合計が10億円くらいになるというものがあります。
大卒男(従業員1000人以上)の生涯賃金が3億円強ですので、引退後に3人分の生涯賃金をもらうことになります。

このように天下りの問題点としては
1.不要な賃金を高級官僚OBに支払っているのではないか?という点
2.関係企業・公益法人にOBが行くことにより癒着が生じるのではないか?という点
が大きくあると思います。

ちなみに、2004年度の中央官庁の外部との契約のなんと7割が「契約先を指定する随意契約」です。そしてその多くが天下りがいる組織なのです。競争入札にすると契約価格が7割になるというデータもありますので、相当な無駄使いが生じています。

なぜ、天下りが生まれるか?というと、「事務次官が誕生した時点でその事務次官の同期はいなくなる」という不文律があるからです。
企業で言うと「社長より歳を取った役員は全て辞めてしまう」ということで、50代半ばで多くの官僚は役所を辞めてしまいます。そして退職後の受け皿が「関係企業や公益法人」となります。

解決策としては、
1.年次による人事を廃止し、事務次官以上の年次の役人も役所に残れるようにする
2.役所の現役による再就職の斡旋を禁止する(天下りは役所の官房(総務部)というところの仕事です。役所から頼まれると関係企業や法人は断ることができません)

の二つで相当の効果があると考えます。これらの手段は、法律を作らなくとも、実施できます。

なぜできないか?
ひとつは、プライドの問題だと思います。役所は入省年次がすごく大事です。私も今でも誰が何年に入省したかをある程度覚えています。役所は企業と違い「実績を数字で評価できません」そのため、入省年次という年功序列が徹底されています。
自分より年次が若い事務次官から指示されることを官僚のプライドが許さないというのは、あると思います。(役所外から見れば馬鹿な話と思われるかもしれませんが)

次にあるのは、財政赤字にともなう人件費の抑制です。高齢な官僚が増えるとそれだけ人件費支出が増えます。そして見えない人件費として、「随意契約による公益法人などを通じたOB人件費の支払い」が行われています。
つまり不透明な契約で人件費を支出しているような状況が生じています。それを直接支払うように「事業費から人件費への予算の移し変え」を行えばこの問題は解決できると考えます。

そして同時に、役所のOBが社会でその能力を役立てることをもっと進めるべきだと思います。税金が流れない企業で役所のOBがその能力を発揮することは、公務員の人件費を減らす意味でも、社会の発展のためにもいいと思います。

行き過ぎの公務員たたき

公務員叩きが激しい昨今ですが、私は「国策を担う国家公務員の方々がもっと誇りを持って働けるように、正すべきは正し、褒めるべきは褒める」とすべきだと思います。今は、マスコミも政治家も叩くだけ叩くという感じがします。
私も、この国会でODAや総無償の無駄使いの指摘をしてそれが新聞記事になりましたが、個人的には、このような人の無駄使いの指摘よりも、新経済成長戦略の改善や証券取引所の改革などの指摘を新聞に載せて欲しいと思いますが、なかなか載りません。マスコミも官僚たたきのトレンドに流されているように感じました。
ちなみに、税金の無駄使いの指摘が新聞に載った翌日に父親から「お前は人の揚げ足を取るために政治家になったのか!」としかられてしまいました。私は与えられた仕事をこなしているだけですが、負の指摘だけが表にでるので少々悲しくなります。

2006年06月24日

サッカーと野球

[2006年06月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、家で家族サービスです。

息子が野球を始めて、試合でした。
野球を見て思うのは「試合展開の遅さ」です(息子には悪いですが)。

また、サッカーも時間がかかります。
今回、ワールドカップが盛り上がりました。真夜中にあったこともありますが、一試合も完全には見ませんでした。

色々とやるべきことがてんこ盛り、ということもありますが、スポーツは1時間くらいで終わった方がいいのではないかと思っております。

ボクシングは、世界戦で(3分(試合)+1分(休み))×12ラウンド=1時間以内
ですので、私にはぴったりです。
sportuhikaku.jpg

K1が人気があるのも、短時間に集中して観戦できるからではないでしょうか?

どうでもいい話ですみません。

薩英戦争(その時歴史は動いたを見て)

[2006年06月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

NHKの「その時歴史は動いた」の薩英戦争の話を見ました。

これを見て、「薩摩藩」のすごさに感心しました。

今で言うと、鹿児島県が、世界最強の米軍と戦ったようのものでないでしょうか。

正確な情報を収集し、新しい大砲を作るなど準備を行い、藩を守るということを「今でいう県」がやったということを私は正確に想像することができません。

今、地方の疲弊が指摘されますが、地方は私が想像以上の力を持っているのではないか?と考えさせられました。

「その時歴史は動いた」は、いいですね!

2006年06月23日

アメリカで30年ぶりに原発再受注開始

[2006年06月23日] [日記 | エネルギー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

日立製作所が、米国ゼネラル・エレクトリック(GE)と一緒にテキサス州で原子力発電所建設を受注したようです。

総事業費は52億ドル(約6000億円)。2009年に着工し、2014年の稼働を目指すとのこと。

原子力の業界は、東芝+ウエスチングハウス(WH)、日立+GE、そしてヨーロッパフラマトムANP社(仏)とシーメンス社(独)という3強連合の時代になるのでしょうか?

今回の米国の原子力政策の転換は、GNEPと呼ばれ、ブッシュ大統領が2007年度大統領予算教書( 2006年2月6日)*で提示したものです。
これにより、1979年のスリーマイル島事故以来、約30年ぶりの原子力発電所再開となります。

注:先端エネルギーイニシアティブの具体化として、太陽光エネルギー・イニシアティブ 、バイオマス技術イニシアティブ、国際原子力エネルギー・パートナーシップ(GNEP)等の新規プログラムを提唱し、21億4,600万ドルの計上を提議。

2006年06月22日

「日本一わかりやすい会社のつくり方」 坂上 仁志著

[2006年06月22日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

私の所属する父親PTAのメンバーで、便所掃除の師匠でもある「坂上 仁志」さんの本です。

坂上さんは、新日鉄、リクルートと複数の職場を経験され、「ゼロから会社を立ち上げ、2期目で黒字化、3期目で数億円の利益を出した」人です。

今、フォスターワン、という業界日本一企業を育てるコンサル会社を創っています。

この本は、分かり易く、会社の創り方を教えています。
読むのが早い人は、1時間で会社の創り方が分かるというすぐれものです。
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会社の定款もネットで見つけて創ればいい、など現実的な指南書です。
新会社法にも対応しています。

2006年06月21日

アドウェイズのマザーズ上場

[2006年06月21日] [「技術立国」再び | 日記 | ベンチャー] [コメント (4)] [トラックバック (1)]

 「アフィリエイト」と呼ばれる新しいインターネット広告を手がけるアドウェイズ(東京都新宿区)が20日、東証マザーズ市場に上場した。岡村陽久社長は26歳2カ月で、上場企業社長の最年少記録を更新。上場初日に「誤発注」というハプニングに見舞われたが、記者会見で「(投資家から)事業を通して評価されたい」と訴えた。

私の本「挑戦!20代起業の必勝ルール」の帯を書いてくれた岡村陽久さんが代表取締役をしている「アドウェイズ」がマザーズに上場しました。
26歳2ヶ月は最年少記録だとのこと。

事業は、アフィリエイトといわれるものです。
アフィリエイトは、インターネットのホームページ/サイトで紹介した商品を買ってもらうと、そのサイトの開設者に報酬が支払われる方式の広告手法です。

アドウェイズは、2001年に同社を設立ています。設立5年での上場となります。
是非、これを機会に成長を加速し、より多くの雇用と利益を生んでもらいたいと思います。
IPOtiming.jpg

最近、株式市場で問題が多発していますが、株式市場など金融市場は、成長する事業に資金を供給する社会のインフラです。もっと機能強化が必要です。


MOT学会の創設

[2006年06月21日] [「技術立国」再び | 日記 | 講演] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

昨日は、MOT(Management of Technology:技術経営)学会の設立総会がありました。

私も一応は学者のはしくれとして参加しました。

MOTは、「技術を如何にビジネスにして、利益を出すか」という学問分野です(藤末の定義)。

つまり、学問のための学問ではなく、産業や社会のための学問です。

私にも挨拶をするようにとの指示を頂きましたので、以下の図の二つの丸を示して
MOT学会には
①わが国の産業界(供給者)に役立つ研究を行うべき(新しい日本型経営モデルが必要です)
②政府の技術経営に関する研究をし、政策提言を行うべき
と申し上げました。
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MOT学会がわが国産業に役立つことを祈念しています!

図の翻訳者を探すことができませんでした。掲載せずすみません。

イノベートアメリカ(Innovate America)とは

米国の非営利組織「競争力評議会」により作成された報告書であり、産業界・学界・政府・労働界を代表する四百名以上のリーダーがその作成に携わった。共同議長であるIBM会長兼CEOであるサミュエルパルミサーノ氏の名前をとってパルミサーノレポートとも呼ばれる。

2006年06月20日

石油産業の政策提言

[2006年06月20日] [日記 | 政治 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日は原子力産業、今日は石油産業の方々からお話を伺いました。

政策提言のポイントは、

1.石油の異常な高騰からか、安定供給のための国家戦略の必要性(わが国石油産業の自主開発比率は15%程度、リスクマネーの供給が必要。資源外交の強化)
2.石油関係税制の見直し(道路財源であるガソリン税及び消費税の二重課税の見直し)
3.バイオマスへの取り組み(ガソリンへの混入促進など)
などです。

また、「脱石油」ではなく「あらゆるエネルギーを安定供給製、環境特性、効率性から評価すべき」と指摘されていました。

1については、国内政策として和製メジャーの育成が必要だと考えます。市場からリスクマネーを供給できる仕組みが必要ではないでしょうか。また、同時に、中国との協調政策も必要です。採掘権の獲得過当競争になるとますます価格はあがるでしょうし、中国による石油備蓄推進や省エネ面での協力を行うことにより供給安定を図るべきだと考えます。

2については、環境税のあり方を含め見直しが必要です。税収の取り方のみならず、その使い方についても古い枠組み(特別会計)を組み替える必要を感じます。

3についても、国内だけでなく国際的な視野が必要だと思います。バイオマス資源はアジアにあります。この資源をアジア諸国と一緒に開発することができれば、わが国のエネルギー安定化とアジア諸国の発展を図ることができます。


山元学校に参加

[2006年06月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨夕は、毎月、色々な人が集まりスピーチし、情報を交換するという「山元学校」に参加しました。

私は、自分の本の宣伝と憲法関係の話をさせていただきました。

大体20名くらいの人が話をしたと思いますが、歌手の方もお越しでした。


女性二人(グレーの帽子の方がエリさん、白い帽子の方がしょうこさん)の「梅星」(お二人とも福岡出身)


「枝豆の歌」を歌う、児島啓介さん

夜9時半くらいまで3時間以上のリレースピーチでした。
色々な話を聞くことができました。

2006年06月19日

独立行政法人「日本原子力研究開発機構」の見学

[2006年06月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

本日は、民主党のエネルギー政策関係者(国会議員12名)と「日本原子力研究開発機構」を見学しました。

機構のセンター本部がある東海村(茨城県)へは上野から特急で1時間半です。


機構では、核燃料サイクルの確立(ウランの燃焼後に出るプルトニウムの再利用)と核融合の研究開発、原子力の安全確立を推進しています。年間予算は約2100億円(平成17年度)となり、約4割が一般会計から、約6割が特別会計からの支出となっています。

核燃料サイクルは、プルトニウムを燃焼させ、その際に使用済みウランをプルトニウムに転換させ、また燃料として利用するというものです。

下の表は、核燃料がどのくらい持つかを示したものです。

核燃料サイクル(高速増殖炉)が完成すると原子力燃料が相当期間持つことになります。

ただ、高速増殖炉技術の確立、プルトニウムを取り扱う安全技術の向上などまだまだ突破すべき壁があります。


内部を案内いただきました。(内部は写真撮影禁止)

印象は、放射線被爆に対する警戒はすごいが、テロなどに対する警戒が薄いのではないかということです。

美浜の原子力発電所も見学させていただきましたが、警備ははるかに原子力発電所の方が厳重でした。「テロによる原爆の原料略奪の危険性」を考えると、プルトニウムを扱う研究機構の方がより危険が高いのではないかと思いました。改善の必要を感じます。

また、興味を引いたのは「原子力による水素の製造技術」です。原子炉の高熱を利用して自ら水素を作るという技術を研究しています。できたらすごいですね。原子炉を安全なところに立地し、水素でエネルギーを輸送することが可能となります。電力と違い送電線が必要でなくなります。

あくまでも私個人の見解ですが、

1.もっと原子力を分かり易く世間にお伝えすることが必要だと感じました。一応理科系で科学技術が好きな私でも、核サイクルをはじめ原子力技術はあまりできていないことを今回の見学で知ることができました。あまり技術に関心がない方には「原子力=危険」となっていると感じます。

2.また、原子力をはじめとするエネルギー科学技術の研究開発は、研究を文部科学省、開発と実用を経済産業省が担当するといった形になっていますが、より効率的でかつ統合的な政策を行うためには、体制の一元化が必要だと感じました。研究は研究機関で、実用化は電力会社でといった分担では研究自体も加速しないと思います。(研究を進めている方には失礼ですが)

兎に角勉強になりました。見学に対応頂いた皆様、ありがとうございました。

2006年06月18日

北九州に行ってきました

[2006年06月18日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (1)]

この土日は、北九州に行ってきました。

そこで頂いた珍しいたべものです。

うちわえび
うちわのような形の海老です。焼いていただいたのですが、実が硬くえびの風味が強く、おいしいですね。
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焼きカレー
門司名物だそうです。カレーのドリアという感じです。これもおいしく頂きました。
P1000083takikare-.JPG

日曜日のクロアチア戦が丁度始まる時間に帰宅しました。
移動は疲れます。

2006年06月17日

「運をつかむ人」16の習慣

[2006年06月17日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

「運をつかむ人」16の習慣、という題名からするとなんかハウツー本みたいですが、

内容は、「謙虚さ」や「感謝」がないと運が上向かないよ!という感じの本です。私にとっては(人によって解釈が違うと思います)。

まぁ、悪口を言わない、不運でもあきらめない、などなど当たり前のことが書いてありますが、

「アメリカ人でも生活や仕事の基本は同じだなー」と思いながら読みました。
luckcumstoms.jpg

2006年06月16日

国民投票法案は継続審議が決定

[2006年06月16日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (0)]

昨日(15日)、衆議院憲法特別委員会で、憲法改正等の国民投票の手続きを決める「国民投票法」の審議がありました。

今日で国会は締めとなり、本格的な審議/論戦は秋の臨時国会ということになりました。

昨日は、
各党が意見表明だけあり、民主党及び与党両案ともに継続審議とすることが決まりました。

両党案の相違点は、変わっておらず、
〇国民投票の対象:与党は「憲法改正に限定」、民主党は「重要の政策の是非を問う投票も含める」
〇投票者年齢:与党は「20歳以上」、民主党は「18歳以上」
〇白紙投票の扱い:与党は白紙投票を無効扱い、民主党は反対票に含める

となります。
おそらく国民投票法は次の臨時国会で採決されると思われます。

憲法改正の本格的な議論に向かって、国会休会中に準備をしなければなりません。
まずは、安保と憲法に関する考えをまとめます。

ハイテク・ゴルフボール

[2006年06月16日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

とある化学メーカの研究開発部門のトップからお話をお聞きしました。

今、書いているわが党の科学技術政策のとりまとめの参考にさせていただこうと色々話をお聞きしました。

強く感じましたのでは、「新しく創られた科学技術を事業化し、利益を出す難しさ」です。

この会社では、炭素をサッカーボール状に結合させた「フラーレン」の製造技術を世界で初めて確立したのですが、創ったフラーレンの用途がなかなか見つからずに大変だったとのことです。

写真にあるのは、フラーレンを使ったゴルフボールで、なんと10ヤードも飛距離が伸びるとのこと。
私はゴルフをしませんが、3-5%くらい飛ぶ距離が伸びるときいてびっくりしました。

まず新しい技術>新しい用途を見つける というやり方もあるんだな!と思いましたが、ちょっとリスクが高いですね。

P1000044.JPG
写真は、うちのゴルフ大好きメンバーの中島さんが嬉々として、ボールを持っているところです。
彼女はゴルフ大好きなのです!

2006年06月15日

小型原子炉技術について話をお聞きしました

[2006年06月15日] [日記 | エネルギー] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

服部禎男 電力中央研究所元副社長から「究極の安全性を備えた小型原子炉技術(4S炉技術)」について話をお聞きしました。

小型化のポイントは、「セラミクス(焼き物)ではなく金属燃料」を使うこと、これにより「冷却などの制御が不要になること」にあります。

制御がなくなることによりヒューマンエラーがなくなり安全性も増すというものです。

そして、30年間燃料交換が不要とのことです。
大きさも長さ2メートル・直径80センチ、出力は1万キロワット級です。
説明のとおりの安全性で、このサイズでできたらすごいですね。
今の原子力発電所は、大きなドームに冷却装置、燃料制御などで建造費3000億円くらいになります。これで30万キロから60万キロワットくらいでしょうか。
ただ、このような小型原子炉技術の研究は、規制などでわが国では実施できないそうです。

エネルギー政策の中で原子力をどう扱うかは非常に重要な課題です。来週月曜日には、原子力の研究所に伺う予定です。
国会が終わり、エネルギー政策も勉強していきます!

二宮尊徳思想研究会の発足!

[2006年06月15日] [日記 | 哲学] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

私の尊敬する福田昭夫衆議院議員を中心に民主党国会議員からなる「二宮尊徳思想研究会」が昨日発足しました。
設立総会には渡部恒三国対委員長、菅直人代表代行、前原誠司前代表、江田五月参議院議員会長など民主党の幹部を含め22人が参加しました。

二宮尊徳思想に学び、 日本の良さを生かしながら、我が国を「人々の幸せと世界平和に貢献できる国」として再生させることを目的とした議員の研究会です。

私は、本研究会の事務局長を拝命させていただきました。

福田さんの二宮尊徳に対する思いは、一度書かせていただきましたが、今回、研究会まで創ってしまいました。

現時点で会員は衆議院議員29人、参議院議員13人です。
今後は勉強会や尊徳翁縁の地の視察などの取り組みを進め、時代の転換期に政治が求められているものを同志の皆さんと共有していきたいと考えています。                                                                             
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渡部恒三国対委員長のご挨拶

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前原前代表のご挨拶

2006年06月14日

高原切手

[2006年06月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

ジーコ・ジャパンのFW高原選手の切手を見せていただきました。

ちゃんと80円切手として使えるようです。

世の中、いろいろなものがあるんですね!
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2006年06月13日

経済産業委員会「経済成長戦略大綱」について

[2006年06月13日] [「技術立国」再び | 日記 | 経済 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

現在、経済産業省を中心に政府の「経済成長戦略大綱」の検討が進んでいます。

これは、これからのわが国が年間2~3%で成長し、財政問題の克服、雇用問題の克服、地域経済の活性化を実現するというもので、関係省庁の力を合わせて実現する戦略となりますので、非常に意味があります!

私が指摘しましたのは、
経済成長の要素は、資本投下、労働人口の増、そして革新(イノベーション)。つまり資本投下が重要である。金融庁は経済成長のための金融システムをどう構築するつもりなのか、ということです。金融庁のパンフレットは下のように書いていますが、本当に何をしているのか?との疑問があります。

中小企業に対する資金提供はどんどん減っているのに、具体的な対応がありません。特にハイリスク事業へ資金を供給する直接金融制度の確立、ミドルリスクに対応する動産担保融資などをどう整備するつもりか、包括根保証の禁止をどう実施するか、を質問しましたが、具体的な回答がありませんでした。
動産担保の制度整備と包括根保証の禁止は、すでに民法等が改正されているにもかかわらず、実施が徹底されていません。このような政策をきちんと実施できなくては金融行政も信用されないと感じています。

次に非営利組織の経済成長への貢献です。
先進国では、非営利組織の経済及び雇用への貢献が大きくあります。
わが国でも高齢者や女性が非営利組織で働かれている比率は高く、高齢者や女性に働いていただく場としてNPO制度をもっと整備すべきです。

次にSBIR制度というベンチャーから政府が新製品やサービスを購入する制度の充実を指摘しました。
ベンチャーの新製品は実績がなく企業はなかなか購入しません、それを政府がまず購入して実績を作ろうというのがSBIR制度です。
この制度の対象範囲の拡大や制度間の連携を進める必要があります。

そして、最後に地域経済の問題です。
昨年末に経済省が出したシミュレーションですと、このままだと地域間格差はどんどん広がります。
私は、もっとも大切なことは地域が法人税などを自由に決め、自分たちで産業育成を行えるだけの分権を行うことが地域産業の活性化にもっとも効果があると思っています。当然、地方交付税による格差是正もある程度は必要かもしれませんが、まずは地域の自立ではないでしょうか?

以上、長くなりましたが、おそらく今日で経済産業委員会の質疑は最後となります。
そしてこの国会での質疑も最後でしょう。ちょっとほっとしました。

2006年06月12日

製造業向けの株式市場を

[2006年06月12日] [「技術立国」再び | 日記 | ベンチャー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

先日の財政金融委員会でも話をしましたが、

私は、「技術力を持った製造業が資金調達するための株式市場」を創るべきだと思っています。

米国NASDAQにおいては、製造業のシェアが 37%となります。
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一方、わが国の新興企業市場は(2006年4月時点)
マザーズ 約20%
ヘラクレス 10%弱
となっています。

ちなみに経済産業省が選んだ「ものづくり中小企業300社」中、株式市場から資金を調達しているのはわずか16社となります。

リスクが高い研究開発を行う資金を銀行の融資でなく、株式市場からの投資でまかなえる仕組みを整備する必要があると私は感じています!
まだまだ、現地調査や分析が必要ですが。

明日の経済産業委員会でも「金融システムのイノベーション」を訴えます!!

新・超整理手帳を買いました

[2006年06月12日] [日記] [コメント (5)] [トラックバック (0)]

今日から超・整理手帳と言うA4の紙をそのまま入れれる手帳を使い始めました。

現在、スケジュールをPCで管理しており、自分自身でスケジュールの詳細を管理できなくなっていましたが、少しは改善できそうです。
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毎日のスケジュールとともに、週間・月間スケジュールを持ち歩きます。

忙しすぎて仕事の取りこぼしがあるとのお叱りを先輩から受けていましたので、これでなんとか仕事の取りこぼしを無くしていきたいと考えます。

2006年06月11日

野球グローブを買いました。

[2006年06月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

息子が野球チームに入りましたので、キャッチボールをするために私もグローブを買いました。

思い返すと、グローブを買ったのは小学校以来です。
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小4の時に買ってもらい、一生懸命にクリームを塗ってやわらかくしていました。

外資系大きなおもちゃ屋(なんか赤字になったそうですが)、で買って、3000円でした。

30年前も3000円くらいした記憶がありますので、安くてびっくりです。

今日は、一日家にいれましたので、ゆっくり原稿を書けました。

また、久しぶりに風呂場を大掃除しました。

やっぱり、ゆっくりする時間は大切ですね!!

新しい銀河の発見

[2006年06月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

宇宙に浮かぶ天体望遠鏡「ハッブル宇宙望遠鏡」が
地球から4400万光年離れた銀河を見つけました。

すごくきれいです。
是非、写真を見てください。

この写真、実は4400万年前の姿を映しているのです(光が地球に来るまで4400万年かかっています)。その頃って、丁度霊長類が誕生したことです。

遠い銀河を思うと、宇宙の大きさ、人間が生きれる時間の短さを痛感します。

何万年というスパンで考えると、人類が宇宙に進出できるかが、人類継続の鍵ではないかと考えたりします。

Hubble Sees Galaxy on Edge

This is a unique view of the disk galaxy NGC 5866 tilted nearly edge-on to our line-of-sight. Hubble's sharp vision reveals a crisp dust lane dividing the galaxy into two halves. The image highlights the galaxy's structure: a subtle, reddish bulge surrounding a bright nucleus, a blue disk of stars running parallel to the dust lane, and a transparent outer halo. NGC 5866 is a disk galaxy of type "S0" (pronounced s-zero). Viewed face on, it would look like a smooth, flat disk with little spiral structure. It remains in the spiral category because of the flatness of the main disk of stars as opposed to the more spherically rotund (or ellipsoidal) class of galaxies called "ellipticals." Such S0 galaxies, with disks like spirals and large bulges like ellipticals, are called 'lenticular' galaxies. NGC 5866 lies in the Northern constellation Draco, at a distance of 44 million light-years. It has a diameter of roughly 60,000 light-years only two-thirds the diameter of the Milky Way, although its mass is similar to our galaxy. This Hubble image of NGC 5866 is a combination of blue, green and red observations taken with the Advanced Camera for Surveys in February 2006
ハッブル望遠鏡のサイトから

2006年06月10日

最年少株式上場企業のアドウェイズ 岡村社長と会いました。

[2006年06月10日] [日記 | ベンチャー] [コメント (6)] [トラックバック (0)]

昨日は、一日で、10回ほどの会議/会合がありました。
ほとんどインプットする時間がなく、アウトプットばかりでした。

さて、
夜には、来週から販売となる私の本「挑戦!20代起業の必勝ルール」の帯を書いてくれたアドウェイズの岡村社長と学生と一緒にお会いしました。

岡村社長は、高校を中退してから、営業の仕事をやって、自分で会社を興した人です。会社を創るまでの、会社を創ってからの苦労の話を聞かせていただき、学歴がなくともがんばればなんとかなる社会になってきたのかもしれない?と感じました。(ただ営業や会社経営の努力など半端ではないですが。)
「熱く生きなければ意味がない」といった本を読んで、高校を辞めて仕事を始めることを決心したそうです。その本には松下幸之助のことなどが書かれていたとのこと。
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印象に残ったのは、
「気合と根性」では負けない!との心構え。
兎に角、仕事をしまくる。寝る時間以外は仕事するくらいやれば必ずなしとげられる。仕事が楽しいことからこそ出来た、と仰りますが、彼は、なにをしても楽しくがんばれるのではないかと感じました。
正直私はそこまで行き着いていません。

丁度、今日は親しい社長から
きちんと成長するには「功をゆずり、恩は心に刻み、うらみは水にながせ」という話を頂きました。岡村社長は若いですが、この心構えができているような気がします。

2006年06月09日

バイオマス・エネルギーの将来性

[2006年06月09日] [日記 | エネルギー] [コメント (3)] [トラックバック (1)]

今日は、大学の先生とある役所の幹部と「バイオマス」について語り合いました。

役所の幹部は、丁度ブラジルに行かれたばかりで、ブラジルのサトウキビによるエタノール政策を直に見てきたそうです。

兎に角、国土が広く、彼がブラジルで訪問した農場では、日本全部のサトウキビ生産量よりも多く、大量のエタノールを生産していたそうです。
実際に統計を見てみると、2004年における世界のエタノール生産量は約4100万KLであり、エタノール生産は米国・ブラジル等がほとんどを占めています。
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現在ブラジルは、240万KL程度を輸出しています。 

ここで意外なことは「アメリカ」がバイオマス先進国であることです。
ブッシュ大統領は、この1月の一般教書演説の中で、米国は「石油中毒(addicted to oil)」に陥っていると述べ、石油依存・中東依存から「技術」により脱却すると宣言しました。そして、新たに「先端エネルギーイニシアティブ(AEI)」を提示し、エネルギー省のクリーンエネルギー研究開発予算を合計22%増加させて技術開発を促進し、2025年までに中東から輸入している石油の75%以上を代替することを目標に据えています。
着々と中部の農業や穀物メジャー向けに?バイオマスへの転換を始めています。

わが国も、「油田を囲い込むのではなく、バイオマスの源である土地(農地・森林)を囲い込む」ことをしなければならない状況かも?とみなで話しました。

2006年06月08日

そもそも日本政府って倒産しないの?(東洋経済TK記事)

[2006年06月08日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (0)]

東洋経済TKプラスに

財政問題に関する記事を書きました。

財政再建が失敗した場合、どうなるか?ということも書いていますのでご覧ください。
これはあまり知られていない情報だと思います。

決算委員会 総括質疑

[2006年06月08日] [日記 | 国会] [コメント (6)] [トラックバック (0)]

昨日は、小泉首相をはじめ閣僚に対して質疑です。

下の写真にあるように「ODAの入札手順に関する会計検査の検査」を要求し、それを受け入れていただきました。これは国会法105条に基づく検査になり、相当のインパクトがあります。
自分としては、一仕事やった感じです。


ODAの無償協力だけで2000億円近くありますので、これを普通の入札の落札価格70%にしただけで単純計算で600億円くらい税金の無駄使いが減ると思われます。(現在、約6割が落札率99%という異常な状況です。)

昨日は、テレビ放映が行われました。私も最後に討論を行いましたが、小泉首相が退場されるとテレビ放映も終わり、私はテレビに映りませんでした。
ちょっと残念です。

2006年06月07日

民主党憲法調査会

[2006年06月07日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

昨日、6日夕、党憲法調査会の衆参合同会議が開かれました。

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私は、丁度写真の外左側に座っていました。

これから国民投票法案について
〇衆議院で本格的な審議を行うこと
〇参議院でも議論の周到な準備を始めること

などが議論されました。

おそらく私の所属する参議院でも、憲法特別委員会が設置され、国民投票法案の審議が始まりそうです。

うちの事務所でも周到な準備を始めます!!

ブッシュ大統領そっくりさん

[2006年06月07日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

在米の友人から教えてもらったのですが、

ブッシュ大統領とそっくりさんが一緒にスピーチしている映像があります。

英語でジョークを言っているようですが、私には理解できないところばかりです。

ご参考まで!

2006年06月06日

わが国の財産の額

[2006年06月06日] [日記 | 経済] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

本日、財務省から「わが国の国有財産の現在額」について説明いただきました。

正直、びっくりしました。

まず、「時価評価ではなく簿価評価」です。会社が時価評価を行っている中、なにをしているのだろう?といった感じです。

また、「減価償却はありません。5年に1回資産評価見直しをしている」とのことです。
これだと5年毎に大幅に評価額が変化します。

財政再建を考えるとき、「国にどれだけの資産があり、本質的な借金はいくらかを知る必要があります」が、現状ではできないことになります。

単年度会計、バランスシートなし(資産管理なし)、といった財務管理ができない状況では、財政の再建も難しいのではないかと感じた次第です。

東工大で講演

[2006年06月06日] [日記 | 講演] [コメント (5)] [トラックバック (0)]

昨夕は、母校で講演をさせていただきました。

現役の学生にOBが話をするという企画で、
ウィルコムの 八剱社長、ぐるナビの滝会長などがお越しでした。

私はいつものように
「夢」を持つことが必要だということを述べ、
そのためには、人とつながるコミュニケーション能力が大事ではないかとの話をさせていただきました。
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その後、懇親会があり、居酒屋に伺いました。居酒屋の写真は続きに!

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留学生が元気です!

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ほとんとつまみを食べずに(学生がすぐ食べて残らない)飲んでばかりいたので少々酔っています。

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顔が赤いですね。

2006年06月05日

本を出しました!!

[2006年06月05日] [日記] [コメント (5)] [トラックバック (0)]

来週、「挑戦!20代起業の必勝ルール」1400円(税抜き)と言う本を出します。

もうすでにアマゾンでは購入予約ができるようになっています。



題名のとおり、若い方向けに、会社をつくるというよりも「新しい事業を起こす」ということをメインに書いています。

目次は、
1.起業家の先輩たちに学べ:大竹美喜AFLAC創設者、西和彦アスキー創設者、稲盛和夫京セラ創設者などからお聞きした話
2.20代起業の絶対条件:新しい事業を起こすのになにが必要か
3.20代起業に成功する「心」、「技」、「分析力」:東大の学生ベンチャーのケーススタディ
4.「有力企業」に企業成功の秘密:トヨタ、東芝、日立、シャープなどがどのように誕生したか
となっています。

出版の収益で事務諸活動費を稼ぐという新しい政治モデルを作ろうと考えております(5000部まで収益ゼロ、5000部以上から急激に利益が出る契約にしています)。

もし、よろしければアマゾンで購入頂けると幸いです。

喫茶店で原稿書き

[2006年06月05日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、久しぶりに一日家にいました(昨日は午後から国会に行きました)。

娘が中学に上がり、私の部屋は娘の部屋に変わったので、私は仕事をいつもダイニングテーブルでやっています。(そのうちもう少し広いところに引っ越すつもりです。)

今日は、試験前で娘たちもリビングで勉強をしていましたので、近所の喫茶店(アメリカスタイルのちょっと格好つけた店)に行きました。
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そしたらびっくりしたことに、私のようにパソコンを持ち込んで仕事しているお父さんが5,6人いるではありませんか!

仲間を発見し、うれしいような?
同時に、ここまで仕事をするか?という悲しい気持ちもこみあがりました。

正直、原稿書きははかどりましたが、えらく疲れた一日でした。

ちなみに夕食は、私が「もつなべ」を作りました!
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2006年06月04日

ニューヨーク証券取引所がユーロネクストと合併

[2006年06月04日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (2)]

先日、財政金融委員会で指摘した「取引所の国際的な合併」が動きました。

NYSEがユーロネクストと合併することが決まったようです。
BBC:「The New York Stock Exchange (NYSE) has agreed to buy the pan-European Euronext exchange, creating the first transatlantic stock market.」

合意案では、新会社「NYSEユーロネクスト」が誕生します。
合併後の株式時価は200億ドル(約2兆2500億円)で、世界トップとなります。巨大な取引市場会社の誕生です。 新会社の本社はニューヨークに置き、合併により3億7500万ドルのコスト削減が見込まれるといいいます。

これで北アメリカとヨーロッパがつながりました。
次は、アジアとの連携を目指すのではないかと私は考えます。

わが国の市場も早急に体制を整える必要があります。

米国における所得格差の拡大

[2006年06月04日] [日記 | 経済] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

労働省データに基づく実質時給賃金は、この10 年、上がっていません。

1980 年以降の実質週休賃金推移を見ると、80 年代から90 年代前半にかけて低下、9