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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

本を出しました!!

[2006年06月05日] [日記] [コメント (5)] [トラックバック (0)]

来週、「挑戦!20代起業の必勝ルール」1400円(税抜き)と言う本を出します。

もうすでにアマゾンでは購入予約ができるようになっています。



題名のとおり、若い方向けに、会社をつくるというよりも「新しい事業を起こす」ということをメインに書いています。

目次は、
1.起業家の先輩たちに学べ:大竹美喜AFLAC創設者、西和彦アスキー創設者、稲盛和夫京セラ創設者などからお聞きした話
2.20代起業の絶対条件:新しい事業を起こすのになにが必要か
3.20代起業に成功する「心」、「技」、「分析力」:東大の学生ベンチャーのケーススタディ
4.「有力企業」に企業成功の秘密:トヨタ、東芝、日立、シャープなどがどのように誕生したか
となっています。

出版の収益で事務諸活動費を稼ぐという新しい政治モデルを作ろうと考えております(5000部まで収益ゼロ、5000部以上から急激に利益が出る契約にしています)。

もし、よろしければアマゾンで購入頂けると幸いです。

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コメント

久しぶりにコメント書かせていただきます。
自分は30代なのですが、参考になりますか(笑)?
自分が先頭をきって起業することはありえないのですが、共感できる同志とアイデアがあれば起業してみたいと思っている者なのですが…

投稿者 平忠賢 : 2006年06月06日 09:06

東工大の講演で出版を聞き、いまさっきアマゾンで予約しました。事業化(会社に利益をもたらし、かつ自分の描く夢も実現する)へのヒントを掴みたいと思います。本が届くのを楽しみにしています。

投稿者 常光康弘 : 2006年06月07日 18:24

20代で起業と言いますけど、そういう方ってよほどの目的意識を持っているのなら兎も角、実際には大成功の果実を求めて一山当てたいと言うだけの人が多数派だったりするんじゃないでしょうか?立教大が学生相手にアンケートを取ってみた所、堀江貴文でさえ本田宗一郎を上回る支持を得ていたくらいですから。
#ちなみにトップを得たのは松下幸之助ですが、彼もまたカラーテレビの二重価格問題で消費者運動に徹底抗戦を主張していたくらいですから推して知るべしでしょう

余りに社会経験を経ていない様な若者が単純に成功を夢見て起業に走ってしまい大金を得た途端にボロが出てしまう、自分が予想するのはこんな光景なんですよね。若者が挑戦する風土が萎えさせるなという意見もあるでしょうが、出すぎた杭は打たれなければ杭として機能しないのではないでしょうか?以上、20代を無為に過ごして大学院に転がり込み30過ぎて社会人になっている人間(それでも起業家志望なのですが・・・・・)の繰言でした。

投稿者 杉山真大 : 2006年06月12日 00:05

>>平忠賢さん
編集の方に、タイトルをつけていただきました。
すでに多くの方々から30代でも読めるではないか、なぜ「20代」にしたのかとの質問を受けています。
でも、前向きに考えれば、次に「30代、40代」を出せますので、これでもいいのかもしれません。

>>常光康弘さん
ご購入、ありがとうございます。少しでも、お役に立てれば幸いです。

投稿者 藤末 : 2006年06月17日 10:57

>>杉山真大
タイトルは、編集の方につけていただきましたが、内容は、「志がない起業」はしないほうがいい。社会経験をつけて起業した方がいいという論調なっております。
タイトルについては、色々とご批判を頂いております。例えば、「20代」としたら30代には売れないぞ!とか。
でも、がんばって販売促進をやっていきます。

投稿者 藤末 : 2006年06月28日 15:03

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