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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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ニューヨーク証券取引所がユーロネクストと合併

[2006年06月04日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (2)]

先日、財政金融委員会で指摘した「取引所の国際的な合併」が動きました。

NYSEがユーロネクストと合併することが決まったようです。
BBC:「The New York Stock Exchange (NYSE) has agreed to buy the pan-European Euronext exchange, creating the first transatlantic stock market.」

合意案では、新会社「NYSEユーロネクスト」が誕生します。
合併後の株式時価は200億ドル(約2兆2500億円)で、世界トップとなります。巨大な取引市場会社の誕生です。 新会社の本社はニューヨークに置き、合併により3億7500万ドルのコスト削減が見込まれるといいいます。

これで北アメリカとヨーロッパがつながりました。
次は、アジアとの連携を目指すのではないかと私は考えます。

わが国の市場も早急に体制を整える必要があります。

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トラックバック時刻: 2006年06月06日 21:34

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コメント

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投稿者 まねきねこ : 2006年06月06日 21:50

欧米が一つの取引所ですか。幾ら国際競争力のためとは言え取引所という金融機能のインフラの首根っこをアメリカに握られてしまうのは欧州にとってリスクが高いのではないでしょうか?ドイツがあれだけ抵抗したのも肯ける気がします。

投稿者 杉山真大 : 2006年06月11日 02:01

>>杉山真大さん
今の東京証券取引所の力を考えると、そのうち欧米の取引所がM&Aをしかけてくる可能性は高いと考えます。
これを世界的な連携と見るか、外資の進入と見るかで、大きく対応も変わってきますが、私は前者で行くべきと考えます。

投稿者 藤末 : 2006年06月28日 15:02

>>まねきねこさん
経済情報、集めておられますね。私ももっときちんとした情報を発信していきます!

投稿者 藤末 : 2006年06月28日 15:20

世界的な連携と言うのなら例えば経営陣の顔ぶれもグローバル・取引額も分担ということになれば、確かに好ましいことではあるでしょう。
しかしながら、過日の東証システム障害や新興市場における上場の不透明さから見て、連携と言えば聞こえは良いけれど、その実欧米の金融インフラに日本企業の死命が制せられるだけになってしまうんじゃないですかね?幾ら世界市場の一角を占めていると言っても、騰落率なんかを見れば日本の市場は新興市場に近いとも言えますし。単純に一体化を歓迎して、果実を取られる愚は犯してもらいたくないものです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/16/20060616000031.html

投稿者 杉山真大 : 2006年07月01日 19:39

>>杉山真大さん
ご指摘のとおり、今の東証だと管理下におかれてしまうように感じます。
まずは、国内での取引所間の競争をしてもらい、体力をつけてもらう必要があると思うのは私だけではないでしょう。

投稿者 藤末 : 2006年07月07日 19:03

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