国民投票法案は継続審議が決定
[2006年06月16日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (0)]
昨日(15日)、衆議院憲法特別委員会で、憲法改正等の国民投票の手続きを決める「国民投票法」の審議がありました。
今日で国会は締めとなり、本格的な審議/論戦は秋の臨時国会ということになりました。
昨日は、
各党が意見表明だけあり、民主党及び与党両案ともに継続審議とすることが決まりました。
両党案の相違点は、変わっておらず、
〇国民投票の対象:与党は「憲法改正に限定」、民主党は「重要の政策の是非を問う投票も含める」
〇投票者年齢:与党は「20歳以上」、民主党は「18歳以上」
〇白紙投票の扱い:与党は白紙投票を無効扱い、民主党は反対票に含める
となります。
おそらく国民投票法は次の臨時国会で採決されると思われます。
憲法改正の本格的な議論に向かって、国会休会中に準備をしなければなりません。
まずは、安保と憲法に関する考えをまとめます。
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コメント
5月24日の続きですが、>フランスのように「○」「×」が書いてある票のどちらかを入れるという方式、ではなく、スペインやスウェーデンのように「○」「×」「白票」の三枚のうちどれかを入れるという方式がベストだと思います。大事なのは「白票(=どっちでもいい)」を投票する余地を残し分母からはずすことです。
投稿者 bystander : 2006年06月16日 18:20
トピック外の内容で申し訳ありません。
北朝鮮人権法案について教えてくれませんか?どの議員方に聞いても、論点をずらし、無視されてしまいます。なぜWC中に不意打ちのようにろくな審議もせず決めたのですか?このことを詳しく報道しているマスコミは1つもありません。重大な法案なのに先生も一言もこの法案に触れていない。
ネット市民以外この法案を知っている者はほとんどいません。情報規制しているとしか思えない。民主主義というくせに、国民の声は無視。矛盾しすぎています。
取り敢えずこれらの疑問に答えていただきたい。
1.受け入れ人数の許容量。
2. 渡航費用、半島→日本
3. 一時費用(住居等)
4. 生活保護費
5. 日本国民負担費用概算見積もり
6.医療、保険、年金等
7.治安の悪化
8.北朝鮮の工作員の紛れ込み
9.居住地はどこか?
北朝鮮の崩壊に合わせて何万人もの難民が雪崩れ込んできた場合はどうするのか?
国家の存亡に係わることなので是非答えていただきたい。脱北者の多くが中国・韓国で犯罪を起こしているのをご存知か?反日国家の難民が大量に流れ込んだ場合、何が起こるのかは明白です。治安悪化は免れませんよ。
投稿者 桝原 搭矢 : 2006年06月16日 18:52
追加で、他事記載による無効票を賛否の分母に入れることは
恣意的に「民意を作り出し」かねません。
投稿者 bystander2 : 2006年06月23日 18:26
私個人としては、民主党の末松衆議院議員がブログで明確な答えを示されたと思うのですがどうでしょうか。
何万人もの難民が雪崩れこんでくる事態は、異常事態であることは明白で、この法案でいう「適用の範囲外」になるのではないでしょうか。
工作員紛れ込みにしても、わざわざ審査が厳しい方法を使って入ってくるとは思いません。
投稿者 LRT : 2006年06月25日 20:18
>>bystanderさん
ご指摘をありがとうございます。
「白票」は確かに正しいです。次の国会で国民投票法の審議が本格化します。じっくり勉強していきます。
>>桝原 搭矢さん
この法案については、エントリーを立てるといいながら立てずにすみません。
少々お時間ください。
投稿者 藤末 : 2006年06月28日 12:12
>>bystander2さん
このご指摘、ありがとうございます。
次の臨時国会に向けて、深く研究していきます。
また、ご意見ください。
>>LRTさん
対応が遅れてすみません。北朝鮮拉致・人権侵害対応法については、今資料を読んでいるところです。早くエントリーを書きます。また、情報のご紹介をありがとうございました。末松さんのサイトを読ませていただきました。
投稿者 藤末 : 2006年07月06日 14:43







