「クリトン」 プラトン著
[2006年07月01日] [日記 | 読書録 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
なさけないのですが、ほとんど理解できませんでした。
ある程度の哲学の素養がないと私みたいな素人では到達できないのでしょう。
ただ、「善く生きることと、美しく生きることと、正しく生きることとは同じだ」との文は心に残りました。
また、ソクラテスが言う「神」は、多くの神々を指し、日本のようなの八百万の神の考えに近いのではないか?と思ったりしました。(学術的にはどうなのでしょうか?)
私は、個人的に「一神教」が世の中をおかしくしているのではないか、との疑問を持っております。
「ソクラテスの弁明」も読みましたのでそのうち感想を書きます。こちらの方が少しは理解できたように感じます。また、プラトンの「国家」も購入しました。挑戦してみます!なかなかの厚さです。
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