「道は無限にある─きびしさの中で生きぬくために」 松下幸之助著
[2006年07月12日] [日記 | 読書録 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
松下幸之助先生の御著書は、ほぼ全部読んでいると自負していますが、
この本は、特に感じるところがありました。
それは、
〇自分を動かしている「大きな力」
人は全て自分の意志で行動しているのではなく、運命とも言うべき大きな力によって動かされていると、松下幸之助先生はおっしゃっています。こう考えることで「安心感」が得られる、としておられます。
私自身、ちょっと変わった経歴を生きており、政治家になった時、大学の先生になった時、留学した時、そして妻とであった時、自分の意思を越した偶然が私の進む道を決めたと思います。
確か別の本で、
松下先生は、人生は7割が運命である、と書かれていたと記憶しています。
![]()
私ごときはおそらく9割が運命も知れません。この9割というのは直感ですが、なんとなく当たっているように感じます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/4616







