米シリコンバレーから友達が来ました!
[2006年07月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
シリコンバレーで働いている熊本の友人「外村仁君」が友達と一緒に遊びに来てくれました。
お友達は、これからベンチャーを仕掛けようという前刀さん、そしてハーバード・ビジネススクールの博士課程のDAVIDさんです。
久しぶりに聞く、アメリカの話と学術的な話、非常に刺激的でした。
特に面白いと思ったのは、DAIVDの研究内容で、「ITを使い企業のルーチン業務を無人化し、企業の規模の拡大を容易にする(スケイラビリティを高める)」というものです。
現在、企業規模が大きくなると「収穫逓減」が働きますが、ITの世界では「規模が大きくなると付加価値が増える:収穫逓増」となっています。その収穫逓増の部分を様々な企業でどこまで増やすことができるかを研究するとのことでした。
私もわが国企業の競争力強化には、「労働人口が減る中、より付加価値が高い部分への労働力の集中」が必要だと思っていましたので、色々と教えていただきました。すごく刺激的です。
研究者の人と話すと楽しくなる自分を見て、やはり学者なのかな?と思ってしまいます。
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