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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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中国軍の近代化

[2006年07月28日] [外交 | 日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

昨日は、中国の軍備の専門家に話を聞く機会を頂きました。

1996年の台湾海峡事件(米空母が台湾海峡で牽制)を機会に、中国は軍隊の近代化を推進しています。

まず、陸上戦力については、人員削減や組織の効率化などを行っており、下図にあるように人員を半減しています。兵站を強化し、後方支援能力を向上させているとのことです。

また、海上戦力については、キロ級潜水艦やソブレメンヌイ級駆逐艦のロシアからの導入を継続、国産の各種新型艦艇も建造しており、空母への対抗を路線としています。
ただ、今回感心したのは、ロシアは最新の艦を引き渡してはいない、また、ミサイル・砲といった兵器システムの統合運用がどこまで行えているかは不明(あまり進んでいない)。兵器は統合運用できないとその威力は発揮できません。
chinamilitarypower.jpg

航空戦力については、ロシアの技術に基づく第4世代の国産のJ-10戦闘機を量産・配備開始し、相当強化をしているようです。J-10は、F16とスペック上は同じくらいの性能を持つと言いますので相当な高機能機となります。

米国のレポートなどを読むと、中国軍の脅威論が強調されており、相当巨大な兵力を持っているとのイメージがありますが、まだ現状においては、兵器の近代化は途上と言う感じがしました。
ただ、将来、本格的な揚陸艦などを保有し出したときは、アジアの安全保障のバランスが崩れる可能性があります。

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J-10戦闘機(殲撃10/F-10)

http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/J%2d10%c0%ef%c6%ae%b5%a1%28%dd%d3%b7%e210/F%2d10%29

2002年から中国空軍に配備され始め、約300機の生産が計画されている。

戦闘行動半径 550km

Kh-31A対艦ミサイル 70km
Kh-31P高速対レーダーミサイル 110km

+フィリピン→1/2
+韓国→1/3

投稿者 msx : 2006年07月28日 09:41

小生は立正佼成会会員です。(大阪豊中教会)
政治家が訪中されて、対談者の専門家とは政府関係者と考えますが、日本の疑問点である下記項目について、質問できるものか、とても出来ない雰囲気なのかを教えて下さい。また、趣旨が 同じような対談内容で在ればその反応も教えて下さい。
1、軍備費が公表されているデータと現実に差異が大きいとされていることはどうか。前民主党党首が「脅威である」との発言にたいする中国の態度など。(また民主党も反発して、取り消しましたが、これも残念です、事実は事実として発言は正しい。この現象を中国側から見れば、日本は平和ボケしている、中国軍部はほくそ笑んでると考えられる。
2、中国潜水艦が日本の領海侵犯をしたときの中国の態度等は国際常識を逸脱しており、日本を馬鹿にしていると考えます。

テーマと異なりますが、先日も機関紙「yakusin」にインタビュー記事が記載され、日本の平和に対し進むべき方向の意見を読みました。理想的な高い見識と感心しましたが、一方中国、北朝鮮等の日本を標的にしている国があり、その対抗手段として日米が軍事戦略を具体的に実行しつつある。(テレビの日高レポートを見て)先生の意見と現実との差異が不思議に思います。問題は小生の一方的意見かと思っておりますが、一般的な日本人は苦い戦争体験があり、理想的な形を求め、平和を声高に発言していることで平和が実現すると勘違することを心配しております。少し前までは国防論を議論するだけで戦争反対の
議論になりましたが、北朝鮮のミサイル発射で現実を議論することが容認される雰囲気になりました。
提案ですが理想的な平和を求めるが一方では侵略されない防御も必要である、との論調に展開できないものかと考えます。日本人も成熟しつつあるからです。余談ですが防御(軍隊)をシビリアンコントロールできる国会議員を選出することも国民の責任であるとの意見を自ら発信していただきたいと考えます。
被爆で戦争犠牲国になっておりますが日米戦争は日本が戦争を仕掛けたことを理解されていない、もし理解されていても一部の軍部のせいにしておりますが、時の政府は国民の選出議員で構成されいることも理解不足と考えます)

会談の雰囲気だけでも回答いただければ幸せです。

投稿者 渡辺正勝 : 2006年08月06日 11:49

中国と同様、日本も自衛隊員を減らすべきと思います。
防衛費4.8兆円は多すぎだと思います。
しかし、強化しないといけないものが一つあります。
日本の防衛で今一番必要なものは、偵察衛星だと考えます。
偵察衛星だけは世界最高レベルのものを持つ必要があると考えています。
現状は偵察衛星に関しては米国に頼りきっています。
北朝鮮のミサイル発射などどこよりも詳しい情報を入手して世界に訴えないといけないと考えます。


投稿者 ネットの片隅で : 2006年08月12日 19:38

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