今回北京で見たもの「雑記」
[2006年07月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今回の北京出張は、比較的時間がありましたので、色々なところにうかがわせて頂きました。
写真を撮ったものをいくつかご紹介します。
視察に伺ったインキュベーションビルの入り口に「藤末健三歓迎」の垂れ幕がかかっていました。正直、びっくりしました。
朝散歩をしたときに見つけた浮浪家族です。小さい子供が学校も行かずに浮浪者となっています。
今、建設ラッシュで地方から北京に相当な労働者が流れ込んできているようです。北京オリンピックが終わった後にこのような浮浪者が街にあふれだすのではないかと心配になります。
続きにいくつか写真を載せています。まじめに書いたのよりもこちらが面白いかもしれません。
北京大学の門です。
東大の赤門みたいなもので、観光名所になっているようです。
教育熱心そうなお母さんがお子さんたちを連れてきていました。
清華大学(一応清華大でも仕事)に行った帰りによりましたが、北京大学と清華大学が隣同士にあることを今日知りました(近くにあることは知っていましたが、隣接しているとは知りませんでした)。
なんかハーバードとMITの関係ににていますよね。地理的な隣接具合や大学の得意分野の違いなど。
これも朝の散歩で見つけたバスの広告
「星一徹」を髣髴させます!
バッタ屋さんです。偽ブランド時計が売られていました。いつまでこんな知的財産の侵害を続けるのでしょうか?
大使館の看板。今回は政務でしたので、珍しく大使館にも行きました。
建物が古くて雨がもるとのことです。
立派な大使公邸を作るよりも大使館を作り変えるべきでしたね。
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