アメリカにおける地球温暖化問題への関心
[2006年08月14日] [日記 | エネルギー] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
先日、アメリカから帰ってきた友人と話をしていて、「アメリカ人が最近地球温暖化に非常に関心を持ち出した」ということを聞きました。
特に、
アル・ゴア元副大統領は、政治家を辞め、地球環境問題に取り組んでいるようです。
昨年のキャサリーン台風、ニューユークの異常熱波などアメリカ人も異常気象を実感しはじめており、政治も地球環境問題に無関心でいられなくなる、と言っていました。(ちなみにアメリカは、最大の温室効果ガス排出国であるにもかかわらず京都議定書に参加していません。)
今、米国で関心が高い映画に「不都合な真実」というものがあります。日本語版の映像ですので是非見てください。
キリマンジャロの雪がなくなっている様子や氷河が完全に消えた映像など非常にショッキングなものです。また、温暖化で水位が上がり、フロリダ、上海などが水没し、1億人もの環境難民が生まれるとの話もインパクトがあります。
皆さんも是非見てください。
世界でも最高水準のエネルギー環境技術を持つわが国が国際的に表に出るべき時期が来ているのではないでしょうか!
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コメント
リンク先の設定がちょっと変ですよ
投稿者 shukuwa : 2006年08月15日 10:42







