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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

米国で民主党が議会を奪回する可能性が高まる!

[2006年08月19日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

東京三菱UFJ銀行のワシントン事務所のレポートのご紹介です。

現在、W.ブッシュ大統領の人気は凋落しており、中間選挙では、共和党は大きく議席を失うのではないかとの予測が多く出ているようです。

中間選挙で、「下院15-20 議席、上院6 議席の喪失、両院で民主党が議席数逆転」これが「大敗北」のシナリオです。

上院及び下院で民主党が多数派となった場合に起こり得る政策インパクトとしては、
1、住宅金融公社(Fannie Mae, Freddie Mac)は規制強化を免れる。
2、製薬会社、その他医療関係で価格引下げ圧力が強まる。
3、エネルギー、ユーティリティ分野の企業は環境保護の観点からより強い圧力に晒される。
4、ウォールマートは労働組合、議会、監督当局のより厳しい圧力に晒される。
5、配当課税の15%限度を撤廃される可能性がある。
6、軍需産業を巡る状況は厳しくなる。
7、情報通信産業の自由化、規制緩和は頓挫する。
8、企業合併は反トラスト法上のより厳しい審査を受ける。
など色々とあります。わが国の産業政策にも大きな影響を与えることは必死です。

また、米国政府の北朝鮮への対応も変わってくると考えます。
1994年以降続いている議会の共和党支配がどうなるか、注視必要です。

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コメント

藤末さま

当レポート、ご紹介頂きありがとうございます。共和党の富裕層に偏り過ぎた政策を民主党が修正できるか、私も注目しています。でも保守的なクリスチャンが影響力を高めている米国ではリベラルって、人気が出ないんですよね。そこが泣き所です。

投稿者 竹中正治 : 2006年08月23日 20:48

>>竹中正治さん
日本でもリベラルは人気でないですね。
やはり感情に訴える政治の方が受け入れやすい雰囲気があります。
理性に訴えるのは、時間が必要です。

投稿者 藤末 : 2006年09月14日 00:05

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