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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

がんばれ!google

[2006年09月05日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

日経新聞ネット(最近新聞はネットでみます。新聞より早く読めます。)に「ネットサービス無料化、グーグルが主導」という記事がありました。

特に関心が高いのが、「先月末、著作権が切れた書籍の内容を無料でダウンロードできるサービスを開始した。シェークスピアの「ハムレット」、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」など古典が中心だ。」というところです。

2年前くらいから、文献情報をネットに載せようとしていたことは知っていましたが、とうとう動き出したか!
という感じです。
ハーバード大やオックスフォード大などの図書館と連携して、蔵書をネットに載せようとしています

古典がすきな私としてはうれしい話です。(昔のように英語の本を読めるか?という問題がありますが)

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コメント

そのうち青空文庫の様に日本語の著作も、更には日本で発行された新聞や雑誌の記事もgoogleで見れるという事態がやって来るのかも知れませんね。

そういえば梅田望夫「ウェブ進化論」でgoogleの社員が「もし世界政府が出来るようになったら、そこで必要なものは全てgoogleで提供する」と言っていたことを思い出しました。日本企業では絶対考え付かないだろうなと思ったのですが、よくよく考えてみると社会的に必要なインフラを特定の一企業で作ってしまうということは、換言するならあらゆることがその企業の胸先三寸で決まってしまうということにもなるんですよね。googleにしても「google八分」などの問題を抱えているし、どうも特定企業にインフラが依存する現状は看過出来ないと思うのですが・・・・・

投稿者 杉山真大 : 2006年09月10日 23:52

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