川嶋選手が世界戦惜敗し引退に(ボクシング)
[2006年09月23日] [スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日の午前はお休みを頂き、家で録画したテレビを見ました。
結果は、1―2の判定負けと知っていましたが、19日に行われました川嶋選手の試合を見ました。
興奮しました。
川嶋選手は、私と同じ(私はインファイトしかできない)スタイルなので、感情移入してしまいますし、すごく技の勉強になります。
2Rには、ダウンを奪い、これで負けるのか?という感じでしたが、相手がうまいですね。
小さなパンチをコンパクトに打つ技術はさすがです。玉熊会長が現役時代みたいです。
長い腕をうまくたたんで的確にパンチを出します。
判定を見ると、わずか1ポイント差の1-2です。
ラウンド毎の採点で必ず差をつけなければならないとのルール。
見直さないと、小さなパンチをうつ業師ばかりが勝つようになるのではないかと心配になります。
川嶋選手は引退されるとのこと。ご苦労様でした。川嶋選手のボクシング、大好きでした。
また、徳山選手との試合が見れないのはすごく悲しいです。
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