11月7日の米国議会中間選挙の予想
[2006年10月26日] [外交 | 日記 | 政治] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
11 月7 日の連邦議会中間選挙では、民主党が上下両院での多数派奪還との予想が出てきました。
Mark A. Foley 議員(共フロリダ、52 歳)が、少年に猥褻メールを送っていた事件が9 月末に発覚し、共和党による隠ぺい疑惑により、大きく共和党は信頼を失い、その傷がいえていないようです。一部では民主党の勝利と言われ始めています。
もしこうなるとブッシュ政権は、民主党・共和党対決タイプの政策が打てなくなります。下院議会では、米軍のイラク撤退を主張する民主党議員が防衛委員会委員長になる可能性があるようです。
おそらく、中東政策やアジア外交の枠組み変えざるを得なくなると見られます。
わが国の外交への影響は相当大きなものとなると考えます。
北朝鮮への対応も、米国議会の動きを見ながら考える必要があります。
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コメント
当レポート、引用頂きありがとうございます。
94年は共和党が上下議会での多数派となり「共和党革命」と言われましたが、今回民主党が上下とも多数派となったら「民主党革命」と呼ぶことになるんでしょうかね。2008年の大統領選挙も混沌として来るでしょう。米国民主党が2008年にどのような大統領候補を出せるか注目です。ヒラリー議員では、リベラル過ぎて、中道保守派の支持を奪えませんので、今の米国では勝ち目はないと思っています。
投稿者 竹中正治 : 2006年10月31日 11:23
アンタは何が言いたいんだ?
米議会で民主党の勢力が強まり、2年後にはクリントン並みの反日親中政権が誕生して、またボコボコと日本叩きに精を出してくれれば嬉しいなぁ~って思ってるのか?
投稿者 誰か : 2006年11月01日 00:31







