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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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2006年10月31日

甘利経済産業大臣の所信表明演説

[2006年10月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

本日の経済産業委員会において、甘利大臣の所信表明演説が行われました。

大臣演説の全文は、続きをご覧下さい。

この所信表明に対し、木曜日の委員会の中で、質問させていただく事になりました。

主な内容としまして、
・EPA交渉スケジュールについて
・石油、鉱物資源の確保を図るため、機構などの体制強化を図るべきではないか。
・中小企業の再活性化のためには、中小企業金融の構造的変革の検討分析が必要ではないか
などを大臣にお聞きしようと考えております。

今国会、最初の質問です。気合を入れて臨みたいと思います!

○甘利国務大臣 
 このたび、経済産業大臣を拝命いたしました甘利明でございます。上田委員長初め経済産業委員会理事、委員の皆様には、今後よろしく御指導と御鞭撻をお願いいたします。

 さて、第百六十五回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきます。

 現在、我が国は、民需主導の構造改革型の景気回復軌道にある一方で、人口減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化に加えまして、昨今の原油高を初めとする厳しい環境・エネルギー制約など、構造的で早急な対応を迫られる課題を抱えています。

 こうした課題に対応しつつ、財政再建や安定した社会保障などの原資となる富を生み出す、そのためには、持続的な経済成長を実現することが不可欠であります。経済成長は、大企業と中小企業、都市と地方、正規と非正規の雇用などの格差の是正にもつながるものであります。

 私は、経済産業大臣として、本年七月に取りまとめられた経済成長戦略大綱の施策を一層充実強化し、実行することにより、持続的な成長の実現に全力で取り組んでまいります。

 具体的には、新産業群の創出につながる新世代自動車向け電池、知能ロボット、次世代航空機や革新的な情報活用技術などの研究開発を推進するとともに、産学官の協働や国際標準化などを推進し、研究成果を速やかに市場につなげる仕組みを強化することによりましてイノベーションを促進してまいります。同時に、ITの活用やサービス産業の革新による生産性の向上を促進いたします。また、映画、アニメやゲームなど我が国のコンテンツや、ファッションなどの生活文化関連産業の国際競争力の強化、世界への発信を支援いたします。

 さらに、減価償却制度の抜本的見直しなど成長力強化のための税制改革を進めてまいります。

 知的財産政策は我が国にとって極めて重要な課題であります。知的財産の保護、活用の強化を図るため、特許審査の迅速化、効率化や模倣品・海賊版対策の強化に取り組みます。

 また、人口減少下においては、人材力の向上がかぎとなります。大学や地域の工業高校、高専を活用した教育現場での産学連携により、成長を担う人材の育成を図るとともに、優秀な留学生の受け入れや日本企業での活躍を促進していきます。

 企業規模や地域によって業況に格差が見られる中で、我が国経済の活力の源である地域中小企業の活性化を図ることが極めて重要であります。中小企業の知恵とやる気を生かし、地域にあるすぐれた資源を活用した新商品、新サービスの開発や販売を、外国からの投資も活用しつつ、関係省庁とも十分連携し、予算、税制、政府系金融機関による融資などを総動員して支援してまいります。

 さらに、人の再チャレンジと事業の再チャレンジを支援していくことが求められています。関係省庁と連携し再チャレンジに役立つ学習が可能となるよう、人材育成の道筋を複線化してまいります。また、中小企業再生支援の拡充、再チャレンジする起業家の資金調達の支援や動産担保の活用など、個人保証や不動産担保に過度に依存しない融資を推進いたします。

 対外政策については、アジア等の成長を我が国の成長につなげるべく、WTO交渉や経済連携協定の推進に取り組みます。

 WTO交渉については、七月以降中断をしているドーハ・ラウンドを一刻も早く再び軌道に乗せるよう、主要国を中心に協議を行い、交渉を早期に再開し、来年中の妥結を目指します。

 経済連携協定につきましては、我が国と密接な経済関係にある東アジア諸国、資源産出国等との交渉に取り組みます。さらに、ASEAN、日中韓、インド、豪州、ニュージーランドの十六カ国を対象とした東アジアEPAの構築に向けた取り組みや、いわゆる東アジア版OECD構想を推進いたします。また、二〇一〇年の日本開催に向け、APECの機能強化にも取り組みます。

 資源の少ない我が国としては、エネルギー・環境政策に積極的に取り組むことが不可欠であります。省エネルギー、新エネルギーの推進、石油自主開発の推進等による資源の安定供給の確保、安全を大前提とした核燃料サイクルを含む原子力発電の推進など、総合的なエネルギー政策を遂行してまいります。

 また、世界最高水準にある我が国の環境・エネルギー技術を活用し、中国を初めとするアジアへの省エネ・環境対策協力を推進し、世界全体でのエネルギー問題の解決に貢献する考えであります。

 地球環境問題への的確な対応を図るため、京都議定書目標達成計画に沿った施策を総合的に講じ、目標達成に向けて最大限努力をいたします。

 国民の安全、安心の確保にも全力を尽くします。

 北朝鮮に対する経済制裁は厳格に実施いたします。あわせて、輸入禁止措置に伴う中小企業への影響につきましては、その実態を十分に把握しつつ、特別相談窓口で相談に応じ、政府系金融機関によるセーフティーネット貸し付けなどにより、中小企業の資金供給に問題を生ずることがないよう万全を期してまいります。

 昨今、ガス瞬間湯沸かし器やシュレッダーなど多くの製品で安全に関する問題が明らかとなり、国民の信頼が大きく揺らいでおります。製品安全対策を抜本的に強化する必要があるとの認識に立ち、製品事故に関する情報収集・分析体制を充実するとともに、メーカー等から国への事故報告の義務づけなどを行うため、消費生活用製品安全法の改正法案を今国会に提出いたしました。

 最後に、今後とも、国民各位の御理解のもと、経済産業政策の推進に全力を挙げてまいる所存であります。特に委員各位の一層の御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2006年10月30日

目が見えなくなる大変さを体験

[2006年10月30日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、夕方から眼科に行きました。

先日、受けた人間ドッグの結果、目に異常の傾向(網膜がへっこんでいる)があるとの出ていましたので精密検査を受けました。

octopus101.jpg
検査機の写真はここからお借りしました。
ドームの中で光が点滅し、光が見えた時はスイッチを押すことにより視野の広さを確認します。
検査の結果、視野は大丈夫でした。

検眼するため、瞳が開く目薬を点されましたが、それから3時間くらい視野がぼやけて、携帯の数字も見えませんでした。当然、文字がなにも見えませんでした。

ぼやって何があるかは判るので、電車には乗れましたが、携帯電話をかけるのもひと苦労ですし、パソコン画面も見ることもできません。

しょうがないので漫画なら読めるかな?と思い、漫画本(三丁目の夕日)を読もうとしましたが、漫画も文字が読めなければ面白くありません。

目が不自由な方の大変さを痛感しました。

インターン(杉山有沙) 報告 

[2006年10月30日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

はじめまして。 藤末事務所インターン生の杉山有沙と申します。
今回藤末さんのブログにお邪魔させていただいたのは、 皆様に私の経験したことをお伝えしたいと考えたからです。

先日私はサークルのメンバーと、ホームレスの方々に味噌汁の炊き出しなどを行うボランティア団体の活動に参加してきました。
私は以前からホームレスの方を見かけると、近くの自動販売機やコンビ二で野菜ジュースなどを購入し、それをホームレスの方に差し上げることを行っておりました。

ここで私は特に印象に残ったことを2つ皆様にお伝えしたいと思います。

私は、一般的に言われている衣食住の問題のほかに、
ホームレスの問題は「彼らの心が乾いてしまっていることにある」と考えております。

より豊かに生きたい、
誰かに愛されたい、


など、人間なら誰しも持っている思いを彼らは「諦めて」しまっているのではないか、と私は考えております。

だから、私は努めて、彼らと会話し、そして「触れる」ことを心がけておりました。

私は炊き出し中、1人のおばあちゃんに出会いました。
彼女は精神疾患を患っているらしく、うまく会話ができません。
一緒に行動していた人たちは、味噌汁と渡し終え、次に移動しようとしておりました。

そんなときです。
「おばあちゃん大好きだよ。私はおばあちゃんに出会えて幸せだと思うし、おばあちゃんは必要な存在だよ。」
と私が言い、肩を引きよせ抱き締めると、彼女はただ涙を流しました。

もう1人の話です。

40代くらいでしょうか。私はある男性に出会いました。
私は彼に味噌汁を渡し、彼のすぐ近くに腰をおろしました。
彼はしきりに、私の服が汚れることを気にかけ、気遣ってくれました。
しかし、私は「服は洗うからいい。」と答え、彼の肩や足をさすりながら会話をしておりました。
そのとき彼は、徐に自分のネックレスを取り出し、そこに付けてある指輪を外しました。
そして「本当は売ろうと思っていたんだけど、感謝に印だから。」と言い、私に渡しました。

話が変わりますが、「手当て」という言葉があります。
これには、病気やケガを処置する、という意味があります。

しかし、この言葉は、「手」を「当てる」と書きます。
本当に大切なのは、誰かが痛むところにただ手を当て、
その人の痛みをとることを願う心が大切なのかも知れませんね。

2006年10月29日

「維新の青春群像」 小西四郎編

[2006年10月29日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

『維新の青春群像 ―目でみる日本史―』を読みました。

目で見るとサブタイトルにあるだけあって、すごく写真が多くて面白い本でした。

高杉晋作が、「高杉東行(とうぎょう)」と名乗ったこを初めて知りました。
下関に東行庵という高杉晋作の庵があるそうです。

武士から出家し、歌人となった西行をまねて、
「きみは西に行く、われは東に行く」ということで東行と名乗ったとのこと。

高杉晋作は、出家して世俗を離れたいと思っていたのです。

これを読んで、恥ずかしながら、そのうち自分のペンネームを「南行」にしようと思いました。

散歩は楽しい

[2006年10月29日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

近所を2時間くらい散歩しました。

無意味に歩いていると、色々と発見です。

img068.jpg
天保7年、なんと1836年のお地蔵さんです
雑草に埋もれながらも、170年の重さが感じられました。

img066.jpg
犬ではなく、サルを連れて散歩している人がいました。

散歩は、お金もかからずまたすごく心が休まります。
あと、寝るのも最高ですね。寝る時、すごく幸せな気分になります。

貧乏人暇なしでばたばた生きていると、当たり前のことがすごく幸せに感じることができてうれしくもあります。

2006年10月28日

実写版「ちびまる子ちゃん」

[2006年10月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

TVで実写版のちびまるこちゃんを見ました。
きっと再放送でしょうから、このエントリーは異常な反応の遅さだと思います。

まるちゃんもよかったですが、まる子ちゃんの朋友の「たまちゃん」役の子がすごくイメージがあっていました。
okappamarutyan.jpg

でも、ストーリに重点があって、「昭和40年代の懐かしさ」をもっと前面に出すと、より楽しいのではないか?など思ったりしました。番組で流れた、加藤茶の「ちょっとだけよ!」は懐かしさ爆発ですが。
(懐かしさを求めるとなると、早く「3丁目の夕日」を連載ドラマにしてもらいたいです。)

確か「まるちゃん」は約20年前の学生時代に初めて読んだ記憶があります。
親戚の家で読ませてもらった記憶があります。
もう20年以上続いています。やはり本質的に実力あるもの(この場合面白いもの)は続くのですね。

映画「レオン」

[2006年10月28日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、本当に久しぶりに自宅にいます。
朝に原稿(ネット版)を書き上げ、それから映画を見ました。これも久しぶりです。

見たのは「レオン」。私の好きな古本屋で350円でした。
なんとなく見ましたが、なかなかいい映画でした。アメリカの雰囲気も懐かしかったし。

監督は、リュック・ベッソン。昔彼の「ニキータ」という映画を見ましたが、これらの映画の物語の背景や展開が非常に似ていると感じました。あらすじはこちら

感想としては、

主役のジャン・レノは、一人暮らしの殺し屋の寂しさが良く出ていて、見ながら、その渋さに感心しました。

そして、この殺し屋を見ていて、子供の頃に読んだ芥川龍之介の「くもの糸」の主人公を思い出しました。
寂しい悪人があるきっかけで「小さな命(映画だと少女)」を助け、その助けたものに最後に救われる(そうになる)、というストーリーが似ていますし、
また、子供の頃に感じた「くもを助けた悪人の寂しさ」がこの映画の主人公にもにじみ出ているように感じました。

昔から、暗い映画が好きな私であります。(アクション映画も好きですが、最近CGばかりで面白くなくなっているように思います。)

2006年10月27日

イノベーション戦略会議が動き出しました

[2006年10月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

内閣府に設置された『イノベーション25戦略会議』の初会合が昨日ありました。

本会議の座長を黒川清先生(前学術会議会長)がされるため、事務局の方々から話を聞いています。

まだ、細かい内容は決まっていないようですが、
2025年までを視野に入れた長期的なイノベーション推進の戦略として、
医薬、工学、情報技術(IT)の3分野に重点を置いて議論するようです。

私は特に「医薬分野」のイノベーションを推進すべきだと考えます。

2004年時点において、
わが国の医薬品メーカの売り上げ国際ランキング(ファルマ・フューチャー調査)は
14位 タケダ薬品 89億ドル
16位 アステラス 81億ドル
17位 第一三共  73億ドル

となっています。

一方、他の先進国を見ると
1位 米:ファイザー 461億ドル、
2位 仏:サノフィ・アベンティス 347億ドル、
3位 英:グラソン・スミスクライン 330億ドル
とわが国上位3社が全て一緒になっても勝てません。

  
また、医薬品の研究開発費を日米で比べると(2004年:日本製薬工業会調査)
米:  3482百万ドル(約4000億円)
日本: 581百万ドル (約700億円)

と6倍ほどの開きがあります。

相当きちんとした戦略を立てないと、規模でアメリカに飲み込まれてしまいます。

ところで
私がイノベーション25戦略会議の事務局にお願いしたのは以下の2点です。
1.経済成長の起爆剤としてのイノベーションというが、エネルギーと食料の大部分を輸入するわが国にとって必要なものは『外貨を稼げるビジネスの創出』。外貨を獲得できる世界レベルのイノベーションが必要である。
2.イノベーションを昔、経済企画庁の人が「技術革新」と翻訳したが、これを機会に「創新」などに変えるべき。

これからもイノベーション25の議論を報告させていただきます。
IT分野についても思うこと多々ありますので。

2006年10月26日

防衛庁の防衛省への移行

[2006年10月26日] [外交 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

防衛庁の方々から標記の法案について話をお聞きしました。

「防衛庁設置法を改正するだけでなく、以下の図のような関連法律が改正されます。」

defenceagencyrenamelaw.jpg

民主党としての議論はこれからですが、私個人としては、「防衛庁を防衛省にする理由はあまりない」のではないかと感じました

防衛庁の説明資料には、省に移行する理由として

『このため(防衛庁長官が大臣でないため)、内閣府の主任の大臣である内閣総理大臣を通じなければ重要な仕事をできない仕組みになっています。

①国の防衛に関する重要案件について閣議を求めること
②法律の制定や高級幹部の人事について閣議を求めること
③予算の要求や執行を財務大臣に求めること』

となっていますが、防衛庁長官は、国務大臣であり、以上の①~③の点については、防衛庁長官としての身分ではなく、すでに国務大臣となっている防衛庁長官では対応できるはずです。

この点は、質問主意書で明確にしていくつもりです。

ただ、本件は、わが国の安全保障体制のあり方、憲法改正(防衛省への移行は、自民党憲法改正案にある自衛軍の設置につながる可能性があります)などと関係する大きな観点から深く議論される必要があります。

11月7日の米国議会中間選挙の予想

[2006年10月26日] [外交 | 日記 | 政治] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

11 月7 日の連邦議会中間選挙では、民主党が上下両院での多数派奪還との予想が出てきました。
Mark A. Foley 議員(共フロリダ、52 歳)が、少年に猥褻メールを送っていた事件が9 月末に発覚し、共和党による隠ぺい疑惑により、大きく共和党は信頼を失い、その傷がいえていないようです。一部では民主党の勝利と言われ始めています。

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出典;東京三菱UFJ銀行ワシントン事務所レポートから抜粋

もしこうなるとブッシュ政権は、民主党・共和党対決タイプの政策が打てなくなります。下院議会では、米軍のイラク撤退を主張する民主党議員が防衛委員会委員長になる可能性があるようです。

おそらく、中東政策やアジア外交の枠組み変えざるを得なくなると見られます。
わが国の外交への影響は相当大きなものとなると考えます。

北朝鮮への対応も、米国議会の動きを見ながら考える必要があります。

2006年10月25日

㈱ギア・ヌーブ 八木 宏憲さん

[2006年10月25日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

フジサンケイ・ビジネス・アイに私の古くからの知り合いの八木宏憲さん(ギア・ヌーブ社長)の記事が載っていました。

八木さんは、私が大学の講師をしていた1999年からの知り合いです。

経済産業省の課長補佐から、大学の講師になった私は、「一気にお会いする方の数が数十分の一」になりました。
正直、役人時代、役所の肩書きでなく、自分の魅力で人様に来ていただいているとすごい身の程知らずの誤解をしていた私は、誰も人が自分に会いに来なくなり、ショックでした。

その時に、訪ねてきてくれたのが、八木さんです。

八木さんもとある大手電機メーカから、役所の関係組織に異動し、なんとなくフラストレーションが溜まっているようでした。
フラストレーションが溜まっている同志で気があったのか、よく話をするようになり、サンケイの記事にもある渋谷のマーケティング・センターの立ち上げなどにも協力させていただきました。

その時から、八木さんは「将来、数万人を雇える会社を創る」と言っていましたし、私も「将来、社会を変えるくらいの仕事をする(政治家になるといっていたような気がします)」とくだまいていました。

八木さんも会社を創り、その夢へのアプローチを始めましたし、私も政治家にならせていただき、やっと歩みを始めました。

この記事を読んで、7年前に八木さんに出合った頃を思い出しました。

サンケイの記事を読んでいると

八木さんの
 「米国での強い印象は、ビジネスパーソンが自分のキャリア向上のために転職し、行った先の会社を成功させてまた次の会社に転職していくというスタイルと、彼らの働く意欲や学ぶ意欲のすごさだった」
とありました。

私もアメリカにいて、彼らの会社といった組織に囚われない価値観の影響をすごく受けたと思います。

留学した官僚が役所を辞めて問題になっていましたが、アメリカの文化的な影響があると思います。

2006年10月24日

北朝鮮への追加的制裁措置について

[2006年10月24日] [外交 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

標記の件について、外務省、経済産業省、防衛庁から民主党の委員会で話を聞きました。

まず、特定船舶入稿禁止法に基づく特定船舶の入港禁止
1.今までは万景峰92号を対象としていたが、全ての北朝鮮船籍の船舶
2.禁止期間を10月14日から6ヶ月間とする(従前は7月5日から6ヶ月間)
とする。この措置は、告示日から20日以内に国会の承認が必要です。

また、外為法に基づき
北朝鮮からの全ての貨物の輸入及び北朝鮮からの貨物の仲介貿易を禁止します。
これと同時に北朝鮮からの輸入取引に関する代金支払いを禁止します。

安保理決議の実施を図るため、
「日米防衛協力指針」に定義される経済制裁の実効性を確保するための活動を船舶検査活動法により対応し、
「米軍の後方地域支援」を周辺事態法に基づき、米軍の臨検の支援を行うこと
を『検討中』です。
役所の方々の話をお聞きしていると、明確な法律の解釈と対応の方向はまだ決まっていないようです。

さて、
本件については、米国が非常に動いています。
ライス国務長官が関係国を駆け回っています。
10月18―19日 訪日(安倍総理、外務大臣、官房長官)
10月19日 日米韓外相会議
10月20-22日 訪中・訪ロ(胡国家主席、温首相、李外相)

個人的には、米国に走りまわってもらうだけでなく、日本がイニシアティブをとり、日中韓でも会合を持ち、連携すべきではないかと思います。
経済制裁以降の例えば、難民対応などのシナリオの作成は、近隣国で議論すべきです。

2006年10月23日

後藤祐一さん、届かず

[2006年10月23日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日は、衆議院神奈川16区補欠選挙の投票日です。

私の通産省時代の友人、後藤祐一さんが民主党公認で立候補しており、がんばって応援していましたが、結果は

かめい 善太郎   自由民主党  109,464
ごとう 祐一     民 主 党    80,450
笠木 たかし     日本共産党 9,862
合 計 - 199,776

私が思う敗因としては
1.当方の準備不足(亀井氏は父親の基盤を継承。当方は、夏前から活動)
2.自民+公明の組織力の強さ
3.候補者等の明確な違い(世襲VS実現男)を伝え切れなかった。(年齢、経歴、政策が似ていた。)
などです。
次に備えて、きちんとした分析が必要です。

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出陣式

P1010624.JPG
本厚木駅前で挨拶をする後藤さん

なにはともあれ、もうすでに次の選挙に向けてのスタートです。
がんばれ、後藤祐一、実現男!

2006年10月22日

とある上場企業トップとの会話

[2006年10月22日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

とある証券市場上場企業の創設者でトップの方とお話をする機会を戴きました。

話題になったのが、仏教哲学の話です。

私も自分なりに勉強したつもりですが、本当に教えられました。

例えば、
「仏陀は、人間では真理は分からないと考えたのではないか?」私は、宇宙のすべてを知ったから覚醒者(ブッダ)になったと思っていましたので、この指摘は、びっくりしました。今、西洋哲学の本も読んでいますが、「人間が宇宙の真理(すごく単純なものだと勝手に推測しています)を理解できるかどうか」は大きな命題だと思っています。

あと、「一切皆苦
「苦から慈悲(人につくそうという気持ち)が生まれる」
「一人は万人の苦しみを背負える」(キリストが原罪を背負って十字架に磔になったのと通じます。)
悲しみを喜びに、苦しみを楽しさに変える」(最近、変に忙しく、いやなことも多いですが、これを突き抜ければこの域に達するのではないかと思っています。苦しさを楽しみにできたらすごいですね!)

特に
日蓮上人は、巨大な敵に向かって闘いを挑み強くなった。お前も闘え」と指摘を戴きました。

すごいインパクトです。
自分の生き方の根底を見つめなおさないといけません。また、日蓮上人の本を再度読み直そうと思いました(今まで表面的にしか理解できていませんでした)。

久しぶりに頭を揺さぶられました。

「スピード勝負の法人経営」 江口夏郎、山本和隆著

[2006年10月22日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

友人が書いた本なので、購入させていただきました。
正直、義務感的なところで購入しましたが、読んでみてびっくりです。
supidoeigyou.jpg

「営業と選挙活動は似ている」と思っていましたが、本書に書かれている営業のロジックは、そのまま選挙活動に使えます。

営業のプロの方から見れば笑われるかもしれませんが、
選挙もやはり「足で稼ぐ」が基本といわれますが、それを根本的に検証する必要をより強く感じました。

営業プロセスの数値化、定量的な評価は、営業では当たり前なのでしょうが、選挙の世界でこれを実施しているところはほとんどないと思います。なんとか自分自身でノウハウを開発したいと思います。

やはり、営業も選挙も科学的なデータを集め、選挙活動プロセスを総合的に取りまとめることが必要だと思います。(理想や理論をどこまで実現できるかという大きな壁がありますが)
合理的な選挙で、お金をかけないようにできれば、普通の人も大きなリスクを冒さずに選挙に挑戦できるようになります。
新しい選挙の手法を編み出したいと本書を読んで改めて思いました。

2006年10月21日

「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」 野口 嘉則著

[2006年10月21日] [日記 | 読書録 | 哲学] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

知り合いから戴きました。(おそらく自分では買わないと思います。)

折角戴いたので読んでみますと、30分くらいで読めましたが、
なかなか感心しました。

特に、身近な家族について「感謝しているところ」と「謝らなければならないところ」を書き出し、それを伝える、というのは、是非実行しようと感じ、早速移動の電車で、妻について書き出しました。

書いていくと相当な量になります。これだけお世話になっているんだ、と改めて理解できました。

あと、言葉で伝えないといけませんが、これは度胸がいりますね。どうなったか、また報告します。

本書の内容がネットに出ていました。
kagaminohousoku.jpg

2006年10月20日

北朝鮮の現状

[2006年10月20日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

東北アジアの専門家の話を研究会でお聞きしました。
北朝鮮の窮地と中国との関係の深さは、資料や役所の説明で知っていましたが、今日は細かいデータも戴き、びっくりしました。

中国の北朝鮮進出
北朝鮮は、2005年に中国に対し、朝鮮半島最北端の不凍港の50年間の租借権を提供したとのこと。租借権には、当地における中国の行政権も含まれるということです。これは、国土の切り売りではないかと思います。

中国と北朝鮮の経済関係
北朝鮮と中国の貿易額の増加については前にも書きましたが、2005年には北朝鮮の貿易量の4割を占めるようになりました。これにはアンダーグラウンド(麻薬貿易など)の統計は含まれないので実際の貿易は倍くらいにはなるのではないかとのことです。
また、平壌への中国デパートの進出、北朝鮮の鉄鉱山への中国資本の進出など中国からの投資がすごく増えているようです。ピョンヤンの土地を中国資本が買っているとの話もお聞きしました。

実は、ご講演を最後まで聞けなかったので、話はここまでですが、
何をいいたいかというと「北朝鮮への対応は、中国との連携が不可欠だ」ということです。
安倍総理が中国を訪問し、関係が改善されましたので、北朝鮮問題への対応で是非連携を取ってもらいたいと考えます。

2006年10月19日

朝食の大事さ

[2006年10月19日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

この1週間くらい、毎朝、4:30くらいには起きて、5時過ぎに補欠選挙の応援に行くという日々を送っています。
そうすると、当然、朝食はうちでは食べれません。

いつも駅の乗り換えの時間におにぎりを食べたりしていますが、やはり元気が出ません。
(駅のうどん屋さんは大体7時くらいにお店を始めるようです。)
nigirimesi.jpg

自分なりに元気が出ない理由を考えてみました。
そこで思いついたのが3点です。

1.「冷めた食事は、消化するのに内蔵に負担をかけるのではないか?」
2.「防腐剤が相当入っていて消化の邪魔をしているのではないか?」
3.「一人で駅のホームで食べること自体が精神状態に相当に悪い?」

どれも思い当たりますが、やはり「家族で一緒に食べていない」ことが一番大きな理由のように感じます。

ネットで調べてみると、朝食を摂らない男性が増えているようです。
20歳代男性では、毎日朝食を摂る人は35.5%しかいない、また、3割の人が週の半分以上は朝食を摂らないと書いてあり、びっくりです。
これで仕事ができるのだろうか?と思ってしまいました。

確か、朝食を取らないと、集中力が落ち、また、病気になりやすくなるとのレポートがあると、お医者さんに聞いた記憶があります。

朝食(特に一家団欒の)の大切さを感じさせていただきました。

党首討論:小沢代表と安倍首相と初討論

[2006年10月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日、党首討論が18日午後行われ、私も衆議院第一会議室に馳せ参じました。

小沢一郎代表は、憲法改正、北朝鮮の核実験などについて首相の考えを質しました。

特に、核実験への措置については、その終着点が見えていない。国連決議への対応に関しても周辺事態法の適用はその場しのぎであり、国際社会から要請、国連決議にどう対応するのか、憲法上の原則を打ち立てるべきと主張していました。これは多くの方々が感じておられると思います。(私は、わが国ができることを整理し、国連の場で対応を提案をしていくべきだと考えます。今、国際的な議論の蚊帳の外に置かれているため、議論が後手後手に廻っているかんがあります。)

* 周辺事態は、日本の安全に関するものであり、国連決議の実施を本法で実施するのは法目的から違うとするもの

また、憲法改正については、小沢代表から、

「安倍首相が憲法改正の第一の理由は、憲法がアメリカ(GHQ)のよって1週間で作られたと発言していた」と指摘しました。

これに対して、安倍首相は以下の理由を示されました。

1.制定過程:占領下で制定されたのは事実。

2.時代に合わない:新たな憲法に書き込むべき価値も生じた。

そして、「自民党の総裁としては、憲法改正を政治日程にのせるためにリーダーシップを発揮したい。政党同士、議員同士議論を深めるべき。」との回答でした。

「日本の安全保障の最大の問題は憲法なんです。憲法論議がいつもでる。憲法上可能かどうか政府として国民に知らしめるべきと申している。」とも発言されていました。

これを聴いて、改憲の議論が始まるだろうと感じました。気合を入れて議論の準備をしていきます。

2006年10月18日

補欠選挙の応援、夕方の街頭

[2006年10月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

連日、補欠選挙の応援です。
今日は、朝6時半から駅前で、夕方も駅前で、ビラまきと演説です。

マイクを使えるのが、午前8時から午後8時までですので、その前後は、マイクなしで話をしなければなりません。

聞いていただくレベルの声を出していますと、段々とのどが疲れてきます。発音の練習と思ってやっていますが。

新聞などではわが党が不利だと書かれていますが、最後の追い込みで逆転させるつもりです。
がんばっていきます。


(ピンボケ写真しかなく、申し訳ございません)

頻繁にダイヤが遅れる通勤電車

[2006年10月18日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

本日、神奈川16区の補選応援に向かう途中、電車がストップしてしまいました。
車の渋滞はある程度想定してタイムスケジュールを組んでおりますが、正直、電車の遅れは想定しないため、非常に困ります。

また、最近私が使っている通勤電車が頻繁に遅れるので、どのくらいダイヤが乱れているかを調べてみました。

調査結果をみて、びっくりしました。

30分以上の遅延の件数が
13年度 1件
14年度 0件
15年度 3件
16年度 1件
17年度 7件
18年度 10件(18年4月~8月)

と急激に増えています。
JR福知山線の事故の影響から、安全性を重視しているのだと思いますが、車両故障や信号トラブルなどによる遅延も多いようです。

安全管理と並んで、品質管理をきちんと行い、以前のように「日本の電車=時間に正確」というイメージを再度作っていただきたいと思います。

2006年10月17日

わが国の北朝鮮への措置

[2006年10月17日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

2005年の北朝鮮の各国向け輸出金額とシェアは、以下のようになっています。(大韓貿易振興公社による)
中国 5.0億ドル 37%
韓国 3.4億ドル 25%
日本 1.3億ドル 10%
タイ  1.2億ドル 9%
総額 13.3億ドル

やはり経済制裁は、日中韓の連携がなければ実効性があがらりません。

ちなみにわが国と北朝鮮の貿易のうちけを見ると
kitayousenntonotrade.JPG
となります。
魚介類(かになど)や鉱業品(コークスなど)などが北朝鮮政府の利益になっています。ここは、規制すべきだと思います。
ただ、電気製品と衣類は、北朝鮮の安い労働力による低付加価値製品であり、これの輸入を止めると、北朝鮮の雇用機会をなくすことになります。どのくらい雇用機会を減らすかは不明です。

わが国の措置についても、とにかく経済制裁というのではなく、細かい効果の分析が必要です。

朝からビラまき&マイクなしで街頭演説

[2006年10月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今週は、毎朝、補欠選挙の応援です。
朝5時過ぎに家を出て、6時過ぎから活動します。
P1010655.JPG

午前8時までマイクを使えませんので、マイクなしで声を出していますが、これがなかなかエネルギーがいります。
お腹から声を出す練習だと思い、がんばっています。

2006年10月16日

わが国の北朝鮮に対する措置について

[2006年10月16日] [政策 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

13日に決定したわが国が単独で行う北朝鮮への対応措置の話を政府からお聞きしました。

これは、外為法第10条に基づくもので、経済産業省がメインプレーヤーとなります。

措置の大枠は、

○北朝鮮からの全ての貨物について、経済産業大臣の輸入承認義務を課することにより、輸入を禁止する。
○同時に、当該措置に万全を期すため、次の取引等を禁止する。
・ 北朝鮮から第三国へ輸出する貨物の売買に関する仲介貿易取引
・ 輸入承認の無い北朝鮮からの輸入取引に係る代金支払

となります。
 
また同時に、対北朝鮮輸入禁止等に伴って影響を受ける方々、とくに中小事業者について、支援を行うとのことでした。

○ 中小企業に対し、個別の事業者の相談にきめ細やかに対応するため、特別相談窓口を政府系金融機関等全国651カ所に設置し、政府系金融機関のセーフティーネット貸付の提供、セーフティーネット保証の発動による支援。

話をお聞きして感じるのは、制裁的な措置の先になにがあるか、を役所の方々も見えないまま進んでいるということです。
制裁も必要だと思いますが、ビスマルクがいうように外交も「アメとムチ」が重要であり、北朝鮮の逃げ道も作っておく必要があるのではないでしょうか。

正直、野党にいると外交情報が入りません。
先週は、インターネットで流れている「決議文案」さえも外務省からいただけませんでした(外務省の方はネットで決議文案が流れていることをご存じなかったようですが)。

党としての独自の外交チャネルを組織的に創る必要を強く感じています。例えば、今、北朝鮮に対して独自の外交チャネルがあればわが国のみならず国際的に貢献できます。
政治家個人の人脈を組織として活用できるような仕組み(例えば、国会議員の国際人脈データベースなど)を民主党内に作っていきたいです。

参考に制裁措置に関する外為法の条文を掲載させていただきます。

第二章 我が国の平和及び安全の維持のための措置
第十条  我が国の平和及び安全の維持のため特に必要があるときは、閣議において、対応措置(この項の規定による閣議決定に基づき主務大臣により行われる第十六条第一項、第二十一条第一項、第二十三条第四項、第二十四条第一項、第二十五条第四項、第四十八条第三項及び第五十二条の規定による措置をいう。)を講ずべきことを決定することができる。
2  政府は、前項の閣議決定に基づき同項の対応措置を講じた場合には、当該対応措置を講じた日から二十日以内に国会に付議して、当該対応措置を講じたことについて国会の承認を求めなければならない。ただし、国会が閉会中の場合又は衆議院が解散されている場合には、その後最初に召集される国会において、速やかに、その承認を求めなければならない。
3  政府は、前項の場合において不承認の議決があつたときは、速やかに、当該対応措置を終了させなければならない。

ゴルフというもの

[2006年10月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、昔うちの事務所で働いていただき、現在オーストラリアでプロゴルファーを目指している伊藤さんが事務所に遊びに来ていただきました。
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ゴルフの話をお聞きしましたが、「ゴルフはメンタルスポーツ」であると聞いてびっくりしました。一流のプロになると一日数百球しか玉を打たずに、メタルトレーニングに焦点を置くことになります。

例えば、集中力でも外的集中(目で見たものへの集中。一点集中と分散集中がある。)と内的集中(心の中での集中力)があり、それぞれのトレーニングの仕方があるとのことです。
ゴルフの試合は4時間くらいあり、打つのはごく短く。その短い時間にどれだけ集中できるかのかかっているとのことです。

タイガーウッズのキャディは、打つときに集中できるようにコースの移動中はゴルフの話をしないそうです。
タイガーウッズは、ボールを打つときに、過去の打球のデータベースから必要な過去の打球を引き出し、それを実現する的確さがあるとのことです。
この話には、感心しました。

成功する人としない人の差は「目標を紙に書くかどうか」にあるということです。
すごく勉強になりました。

2006年10月15日

自転車で街宣

[2006年10月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

補欠選挙の応援に今日も伺いました。

今日は、候補者と一緒に自転車で街宣です。
P1010631.JPG

自転車をこぎながら、しゃべり続けるというのがなかなか難しく。
坂道になると呼吸音がスピーカから流れたりします。

あと、一週間です。ラストスパート、がんばっていきます。

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街中で蝶のさなぎを発見しました。
候補者もこのさなぎも是非「きれいに羽化」してもらいたいです。

2006年10月14日

東京理科大MOTコース(技術経営)で講義

[2006年10月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は昼過ぎから、東京理科大のMOTコースで講義でした。
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東京理科大は東京のど真ん中「飯田橋」に新しいビルを創っています。
すごく装備がいい教室で最高にいい環境で講義できました。

また、参加されている方々も社会人がメインで、やはり「やる気」を感じました。

講義の内容は、「環境技術論」の中で「環境法制度」についての講義でした。

私は、通産省の環境政策課にいたときに、環境基本法などの策定に参画しました。その経験などに基づき東大時代から環境法制度を教えていましたので、それを理科大でさせていただきました。

授業の最後に受講生にグループを作ってもらい、「これから必要な環境法」を発表してもらいました。
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kankyouhouanrikadai2.jpg
聴講生同士の投票の結果、Eグループが最高評価でした。
さすが社会人、なかなか鋭いアイディアを戴きました。

補選の応援

[2006年10月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

最近は、補欠選挙の応援に連日通っています。
候補者は私が役所時代に一緒に働いたことがある人です。

朝6:30からの駅前での活動に参加するため、5時過ぎには自宅を出ています。
hoketusenkyonouenasa.JPG

熱海市長選に比べると私が貢献できる割合は低いですが、できることはすべてやろうと思っております。

最後の追い込みがんばっていきます。

2006年10月13日

アフリカ会議のレセプションに参加

[2006年10月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

アフリカ会議の議長が来日され、レセプションに参加しました。

アフリカは、昨年11月に伺わせて戴きましたが、アフリカの経済的・文化的な側面は、正直いってよく理解できていません。

レセプションでアフリカのいくつかの国々の大使と話をさせていただき、またもや欧米やアジアとも違う環境を感じさせていただきました。
africadiploma.JPG

わが国が、これから国際的な地位を確立しようとした場合、アフリカ諸国との関係は無視できません。

アフリカとの外交については、きちんとした分析も見たことありませんし、また、研究機関もありません。
大学やシンクタンクにおいてアフリカ外交を研究する組織の創設を図る必要を感じました。

2006年10月12日

民主党「政権政策委員会」が稼動

[2006年10月12日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

民主党の「政権政策委員会」の初会合が開催されました。
これは、民主党の政権政策づくりに取り組む代表直属の委員会として設置されたものです。
061012seiken.jpg

ここを中心に来年の参議院選に向けて、マニフェスト(政権公約)を創ることになります。

小沢代表の政策をたたき台に、教育、外交安全保障、農業・環境、経済・中小企業、分権・自治、雇用・社会保障、政治・行政改革の7分野について、委員会で政策の大きな方向を作り、テーマごとに政策懇談会を開いて党所属国会議員の意見を聴き、
最後に、全党的な討議を経て両院議員総会へはかるスケジュールとなります。聞くところによると年内に大きな方向を示すようです。

私としては、外交安全保障政策と経済・中小企業政策、そしてエネルギー環境政策には是非絡んで行きたいと思っています。(教育は生涯教育の議論になれば参加します。)

 政権政策委員会の構成は以下のとおり。

顧問=小沢一郎代表
委員長=赤松広隆副代表
事務局長=松本剛明政策調査会長
委員=小沢鋭仁、達増拓也、大島敦各衆院議員、簗瀬進、直嶋正行、浅尾慶一郎各参院議員

参議院 予算委員会での福井日銀総裁が発言

[2006年10月12日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、朝から夕方まで参議院予算委員会に出席でした。(TV中継があったので写ったかもしれません。)午前午後総計7時間、椅子に座り続けです。

今日、特に印象にあったのが、日銀の福井総裁です。(村上ファンドからの利益を寄付されたばかり)

自民党の吉村議員から、今後の金融政策運営について問われ、
○「経済の成長ぶりをつぶさに点検しながら、政策金利の調整をする」
○「経済・物価の水準に見合った望ましい金利水準を目指す」
と発言されました。
明日の日銀政策委員会でどのような議論が出るか見ものです。

また、量的緩和策とゼロ金利政策を解除については、
○「金融正常化の第一歩」
との評価をされていました。

13日に日銀政策委員会・金融政策決定会合が開催され、金融政策の現状維持を全員一致で決めました。引き続き低金利で景気を下支えるとの判断のようです。

結果として
無担保コール翌日物金利の目標を0.25%前後に据え置き
「補完貸付制度」の基準金利(公定歩合)も0.4%に据え置き
となっています。

北朝鮮の問題が、わが国の為替や輸出にどのような影響を与えるかが大きな景気判断のポイントです。
最近の景気回復は、輸出ドライブですので。

2006年10月11日

ブッシュ大統領プレスカンファレンス

[2006年10月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日午前(アメリカ東海岸時間)のブッシュ大統領プレスカンファレンスにおいて、
北朝鮮核実験問題は、トップの事項として取り上げられています。
CNNなどでもトップ記事を維持していますので、アメリカの関心は高いようです。

ブッシュ大統領の発言では、
The United States remains committed to diplomacy. The United States also reserves all options to defend our friends and our interests in the region against the threats from North Korea.
So, in response to North Korea's provocation, we'll increase defense cooperation with our allies, including cooperation on ballistic missile defense to protect against North Korean aggression, and cooperation to prevent North Korea from exporting nuclear and missile technologies.
私のつたない英語力では、『まだ外交で対応するが、軍事を含め色々な対応策を持っている』と解釈できます。
まだ、BMD(ballistic missile defense)に触れており、BMDの開発予算の増額などがこの国会で議論になると思われます。

なお、国連憲章7章に基づく制裁、という言葉が新聞によく出ていますが、7章は39条から51条からなる非常に長い章です。例えば、41条(通信・交通等の遮断)で対応するか、42条(軍による示威、封鎖、その他の行動)で対応するかでは、大きな違いがあります。これから国連安保理では、どの条項で対応するかが議論になると見てます。

42条で対応する場合、わが国はなにができるかを考えておかなければ、「制裁が必要だ」といいながら、実行には参加できません、ということになりかねません。
やはり、総合的な戦略というか、シナリオが必要だと感じています。

国連憲章第7章 平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動

第39条

 安全保障理事会は、平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為の存在を決定し、並びに、国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、又は第41条及び第42条に従っていかなる措置をとるかを決定する。

第40条

 事態の悪化を防ぐため、第39条の規定により勧告をし、又は措置を決定する前に、安全保障理事会は、必要又は望ましいと認める暫定措置に従うように関係当事者に要請することができる。この暫定措置は、関係当事者の権利、請求権又は地位を害するものではない。安全保障理事会は、関係当時者がこの暫定措置に従わなかったときは、そのことに妥当な考慮を払わなければならない。

第41条

 安全保障理事会は、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができ、且つ、この措置を適用するように国際連合加盟国に要請することができる。この措置は、経済関係及び鉄道、航海、航空、郵便、電信、無線通信その他の運輸通信の手段の全部又は一部の中断並びに外交関係の断絶を含むことができる。

第42条

 安全保障理事会は、第41条に定める措置では不充分であろうと認め、又は不充分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍または陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。

第43条

国際の平和及び安全の維持に貢献するため、すべての国際連合加盟国は、安全保障理事会の要請に基き且つ1又は2以上の特別協定に従って、国際の平和及び安全の維持に必要な兵力、援助及び便益を安全保障理事会に利用させることを約束する。この便益には、通過の権利が含まれる。
前記の協定は、兵力の数及び種類、その出動準備程度及び一般的配置並びに提供されるべき便益及び援助の性質を規定する。
前記の協定は、安全保障理事会の発議によって、なるべくすみやかに交渉する。この協定は、安全保障理事会と加盟国との間又は安全保障理事会と加盟国群との間に締結され、且つ、署名国によって各自の憲法上の手続に従って批准されなければならない。
第44条

 安全保障理事会は、兵力を用いることに決定したときは、理事会に代表されていない加盟国に対して第43条に基いて負った義務の履行として兵力を提供するように要請する前に、その加盟国が希望すれば、その加盟国の兵力中の割当部隊の使用に関する安全保障理事会の決定に参加するようにその加盟国を勧誘しなければならない。

第45条

 国際連合が緊急の軍事措置をとることができるようにするために、加盟国は、合同の国際的強制行動のため国内空軍割当部隊を直ちに利用に供することができるように保持しなければならない。これらの割当部隊の数量及び出動準備程度並びにその合同行動の計画は、第43条に掲げる1又は2以上の特別協定の定める範囲内で、軍事参謀委員会の援助を得て安全保障理事会が決定する。

第46条

 兵力使用の計画は、軍事参謀委員会の援助を得て安全保障理事会が作成する。

第47条

国際の平和及び安全の維持のための安全保障理事会の軍事的要求、理事会の自由に任された兵力の使用及び指揮、軍備規制並びに可能な軍備縮小に関するすべての問題について理事会に助言及び援助を与えるために、軍事参謀委員会を設ける。
軍事参謀委員会は、安全保障理事会の常任理事国の参謀総長又はその代表者で構成する。この委員会に常任委員として代表されていない国際連合加盟国は、委員会の責任の有効な遂行のため委員会の事業へのその国の参加が必要であるときは、委員会によってこれと提携するように勧誘されなければならない。
軍事参謀委員会は、安全保障理事会の下で、理事会の自由に任された兵力の戦略的指導について責任を負う。この兵力の指揮に関する問題は、後に解決する。
軍事参謀委員会は、安全保障理事会の許可を得て、且つ、適当な地域的機関と協議した後に、地域的小委員会を設けることができる。
第48条

国際の平和及び安全の維持のための安全保障理事会の決定を履行するのに必要な行動は、安全保障理事会が定めるところに従って国際連合加盟国の全部または一部によってとられる。
前記の決定は、国際連合加盟国によって直接に、また、国際連合加盟国が参加している適当な国際機関におけるこの加盟国の行動によって履行される。
第49条

 国際連合加盟国は、安全保障理事会が決定した措置を履行するに当って、共同して相互援助を与えなければならない。

第50条

 安全保障理事会がある国に対して防止措置又は強制措置をとったときは、他の国でこの措置の履行から生ずる特別の経済問題に自国が当面したと認めるものは、国際連合加盟国であるかどうかを問わず、この問題の解決について安全保障理事会と協議する権利を有する。

第51条

 この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。

衆議院「北朝鮮の核実験に抗議する決議」を採択

[2006年10月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日、衆院は、本会議で『北朝鮮の核実験に厳重に抗議する決議』(全文は続きに)を全会一致で採択しました。

決議は、
○「北朝鮮が直ちに全(すべ)ての核兵器及び核計画を放棄することを強く求める」
○「核開発は、国際社会の平和と安全に対する重大な挑戦」とし、「国連憲章第7章に基づく措置も含め、国際社会が結束した外交を展開し、平和的な解決を模索すべきである」としています。

現在、アメリカが提出した国連決議案にも「国連憲章第7章に基づく制裁」が書き込まれているようです。

ただ
1.アメリカの経済制裁決議案には、北朝鮮に出入りする船舶の強制検査も含まれており、自衛隊がどこまで関与するかの深い検討が必要です。
2.また、北朝鮮が経済制裁を宣戦布告と見なすと表明しており、わが国内におけるテロ活動の防止などをどこまで徹底できるか
(私が軍事の専門家と話したところ、北朝鮮の脅威は、日本国内でのテロと核廃棄物のミサイルによる散布、との指摘でした。)
をきちんと準備する必要があります。

経済制裁がどのような結果を生み出すかのシナリオをきちんと詰めておく必要があります。

衆議院の決議は以下のとおり。

 北朝鮮による核開発は日本を含む北東アジア地域の平和と安全に対する直接の脅威であると同時に国際社会全体の平和と安全に対する重大な挑戦である。今回の北朝鮮の核実験は、いかなる理由に基づこうとも正当化の余地はなく、我が国はその無謀な暴挙を絶対に容認することはできない。

 本院は、我が国が唯一の被爆国であることにかんがみ、あらゆる国の核実験に反対するところであり、北朝鮮の核実験に対し厳重に抗議するとともに、北朝鮮が直ちにすべての核兵器及び核計画を放棄することを強く求める。

 政府は、北朝鮮に対し我が国の断固たる抗議の意志を伝え、日朝平壌宣言に違反した北朝鮮が関係5カ国の求めに応じ、早期かつ無条件に6者会合に復帰しすべての核兵器及び核計画を放棄するよう促すとともに、中国・韓国など地域の関係国との協調を強化し、米国など関係各国と連携し国連憲章第7章に基づく措置も含め、国際社会が結束した外交を展開し、平和的な解決を模索すべきである。右決議する。

2006年10月10日

北朝鮮の不安定化

[2006年10月10日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

国連安保理も国連憲章7章に基づく制裁を採択する可能性が高くなってきていると思われます。

制裁を行った場合、どのような結果に向かって進むかを考えないといけません。

ご参考までに北朝鮮の軍事力のデータを掲載します。
nouthkoreapowermap.jpg

northkoreamilitarypower.jpg
北朝鮮が本格的な失敗国となると東アジアは国際的に不安定な地域となります。

米・中・露といった常任理事国がわが国と韓国を考慮せずに対応策を打ち出す可能性は否定できません。日ごろの外交力のなさを感じます。

外交の基礎的な力(情報収集機関の設置、外交のシンクタンクの創設、外交に特化した政治家の育成など)をつける必要を感じています。

補欠選挙の出陣式

[2006年10月10日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、10月22日投票の神奈川補欠選挙の告示です。

私は、出陣式に参加しました。

候補者は、自分の生い立ちから「公立小中の再生」を訴え、また、菅代表代行は「格差社会是正」を訴えました。
以下は菅さんの写真です。写真はいくつか取りましたが、候補者が特定できる写真は掲載できないようですので、失礼します。

kannsaninkanagawa.jpg

はやくネットによる選挙活動を行えるようにする必要を痛感します。

核実験に関するブッシュ大統領声明

[2006年10月10日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

米時間、朝にブッシュ大統領が声明を出しました。動画もあります。

当然のことながら北朝鮮の核実験を強く非難しています。

1.そして、China, and South Korea, Russia, and Japanと連携を取るとしています(なぜか日本が一番最後になっています。)

2.また、核実験の批判だけでなく、北朝鮮がミサイル技術や核技術を他国やテロ組織に流すことをアメリカにとっての脅威としています。おそらくアメリカの人々には北朝鮮の核は、自らへの危機とは写っていないことの裏返しではないかと感じました。
声明は一般的な非難で終わっており、具体的な対応については述べられていません。

今後、国連安保理を見据えて、米中露の間で対応が進んでいくのではないでしょうか。

2006年10月09日

北朝鮮が核実験

[2006年10月09日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

北朝鮮が10:36 a.m. (1:36 a.m. GMT)にHwaderiで核実験を行ったようです。BBCの記事はこちら新華社(中国)では情報は流れていないようです。

いくつかの報道を見てみると、『プルトニウム型原爆』らしいですが、明確ではない模様。

一気に東アジアの緊張が高まります。
国際的な動きも注視が必要ですが、国内のテロの警戒も厳重化しなければなりません。

東アジアの安定が大きく崩れる可能性があります。
アメリカ(ホワイトハウス)、中国、ロシアがどのように対応するかも大きな問題ですが、安倍総理は毅然とした態度で交渉に臨んでもらいたいと考えます。

朝鮮日報日本語版には、『アメリカと日本は北朝鮮の9日の核実験実施を正確に予測していたことが分かり、注目を集めている。米国のクラウチ国家安全保障会議(NSC)副補佐官と日本の谷内正太郎外務省事務次官は6日(現地時間)、ワシントンで「北朝鮮は今週末に核実験を実施する可能性がある」と認識を共にしていた。 』、『一方、韓国は認識がなかった』との記述があります。

韓国の内政もこれから相当混乱するのではないでしょうか。