日中韓投資協定の推進で一致
[2006年10月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
安倍晋三首相が訪中において、温家宝首相との会談で『日中韓間の投資協定』の締結に向け協力することで一致したようです。正直、なかなかの成果だと思います。
BLOGにも何回か書いていますが、これまで中国や韓国との経済連携協定や投資協定の交渉は泊まっていました。これでやっと経済面での交流の枠組みの議論が進むことは関係国にとっても大きなプラスだと思われます。
投資協定は、海外から資本を投資した企業に対して差別対応を規制を禁じ、お互いの投資を促進するのが大きな目的です。日本にとっては中国との投資協定は大きな意味があります。
新聞によると、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)外相会談で日中韓3カ国の共通議題とし、協議開始で正式合意を目指すようです。ちなみに本来はもっと早く議論を進める計画だったようです。
![]()
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/4773







