いじめ問題(その2)
[2006年11月02日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
昨日、小3の時に先生にいじめられた話をしましたが、それに関して思い出深い話がありますので、書かせて頂きます。
小3の時、成績も日ごろの行いも悪かった私は、先生からもいじめられていました。
ある日、PTAの会合から帰ってきた母は、私に、「PTAでF先生から、他の母親もいる前で「藤末君は落ち着きがなく、困る」と文句をつけられた」と言いました。
その話を聞いて、私は「母から怒られるかな…」と思いましたが、母は、
「私の息子は大器晩成だから、長い目で見てやってください」と言い返した、と私に教えてくれました。
その母の言葉は、私に元気を与えてくれました。
もしあの時、母がF先生の言葉を真に受け、私を怒っていたら、私はどうなったのだろうか、と考えたりします。
「いじめに対応するには、親や友人など、誰でもいいから、守ってあげる存在が必要」だと、自分の経験からも痛感しています。
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コメント
いじめの問題は心が痛みます。教員、生徒に限らず個々の人間としての人格を認めない差異を許す社会の歪みを支配層が打破出来ない現状で第4の権力であるマスメディアの世論操作による教育法改正等の促進で支配層は「歴史認識を正さない」過去の過ちを「衣を変えて」繰り返そうしています。被爆国でありながら核を持つと発言をする政治家は教育など語る資格などあるはずがないです。福岡市で市長選挙があり11月19日に投票日です。地方から変革の波をお越し、来年の地方統一選挙・参議院選挙また、衆議院選挙を見据えながら自律できる社会の経世を目指したいものです。福岡自立生活協議会 藤田幸廣
投稿者 藤田 幸廣 : 2006年11月06日 18:56
いつも読ませていただいています。
立派なお母さんですね。
10年以上も前からいじめによる自殺が問題になっていますが、何時まで経っても無くなりません。古今東西いじめをなくすのは至難の業だと思います。せめて、自殺しないようにするヒントが、このメルマガに書かれていたと思います。いじめられていたとしても、友達でも親でも誰かが自分を気遣ってくれる(もっと良い表現があると思いますが)(決して「がんばれ」などと励まさない)という環境があることだと思います。どこにも居場所がなくなることが無いように!!
投稿者 赤澤 優 : 2006年11月09日 18:23







