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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

全席優先席

[2006年11月23日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

私が時々使う地下鉄で全部の席が優先になっています。
zewnsekiyuusennseki.JPG

なんとなく趣旨は解りますが、なんかしっくり来ないところがあります。

個人的に電車通勤している人間としては、「席に座りたいバッジ」など作ってはどうかと思っています。

顔の表情だけでは、「席を譲って座っていただけるか」を識別するのは難しいところがあると感じています。きっと、私にように「席を譲ろうかどうか迷う人は多いのではないでしょうか?」

電車の席に座りたいと思っており方は、バッジをして意思表示をすると譲る方もすっきりと行動にうつせると思います。

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コメント

私も「席を譲るか、譲らざるべきか」迷っているほうです。年齢的に見て、明らかに譲ったほうがいいという方には躊躇なくお声かけするのですが、微妙な方にどうしようかと迷うのです。でも相手の方はそんなことわかりませんから、こちらは独りよがりで迷って、悩んでいるという、面白く楽しい構図になります。先日は、少しおなかの大きい30歳前後の女性に「妊娠中は大変だろうなあ」と思い、声かけしましたら、断られました。その方の表情から、「単におなかが出ていただけなのかも」とその後悩みました(笑)。でも、快く受けていただいたときはこちらもうれしく、あったかい気持ちになります。こういうやり取りは少し煩わしいですが、通勤電車の中に潤いをもたらしてくれると、楽しんで心がけたいと思う今日この頃です。

投稿者 やまこし : 2006年11月24日 09:58

 お久しぶりです。
 さて、「座りたいバッジ」はフリーライダーを増やすだけのように思います。

 例えば、障害者用駐車場に停車する不心得者の健常者が増えているので、障害者が乗っている旨を示すシール(かプレート)を作ったところ、結局健常者がそれを買って悪用する例も散見されるようです。

 一方でベビーカーを押しているとそれを押しのけて席に走り込んでいく元気な老人などもおり、そういう人に譲る必要があるのか疑問を感じます。

 個人的には「若い者は座らない方がかっこいい」キャンペーンや「我が社の20代は体調の悪いとき以外は座りません」キャンペーンなど、若い者のプライドや企業イメージアップに訴える方がよいのではないか、と思っています。

投稿者 ハーデス : 2006年11月25日 02:06

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