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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

3世代同居のススメ

[2006年11月25日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日も移動です。青森に向かっています。

電車で雑誌を読んでいると、
自宅死亡率が12.2%(2005年)にまで落ちている
とのデータを見ました。

「畳の上で死ぬ」ということが出来ているのがなんと1割くらいしかいないということです。

この率はどんどん低下しており、
1951年 82.5%
1975年 47.7%
ですので、急激に低下したことがご理解いただけます。

この記事を読んで
私の知り合いの大島九州男さん(衆議院民主党候補)が

3世代家族同居の奨励が必要だといっていたのを思い出しました。

彼は、3世代同居する事により、『生、老、病、死』を身近で感じることができるようになり、生まれてくる人、老いて行く人、病に苦しむ人に対する優しさや、死に対する悲しみの心が、自然に生まれてきます。その事から人に対する思いやりの心が醸成され、今抱える『年金、医療、介護問題』の解決に繋がります。
お爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒に生活することにより、子育てに苦しむ若いお母さんに対して、先人の知恵でアドバイスをいただく事が、常時できるようになり『子供虐待問題』の解決に繋がります。
家事・子育ての分担がうまく機能して、働くお母さんの負担軽減になり、子供を生み育てやすい環境になる事で、少子化に歯止めをかけることができます。その結果『少子化問題』の解決に繋がります。
少子化からの脱却で、兄弟姉妹が増えることにより、学校での子供社会の疑似体験ができ、我慢や秩序を家庭で学ぶことができます。その結果、『いじめ、不登校、自殺』その他の問題に、免疫を持つ子供が育成できる事から、『いじめ、不登校、自殺問題』の解決に繋がります。

と言っていました。
なかなか面白いと感心していましたが、色々な社会問題の根底に「複数の世代が一緒に住んでいず、知恵を継承できていない」ことがあるのではないかと思うこの頃です。

自分も両親と離れて住んでいます。問題は広くかつ大きいと実感します。

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