ODA委員会で質疑
[2006年11月27日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
午後は、政府開発援助委員会(ODA委員会)で質疑です。
明日も質疑ですので連荘です。がんばります!
今回は、より効率的な予算の執行について質問しました。
Q:財務省が行った予算執行調査において、「JICAの予算効率化目標の対象予算範囲が事業全体の約1/4程度と部分的である」との指摘があるが、事実関係はどうか。また、これが事実であればどのような対応を行うつもりか。
A:現在、JICAの中期計画を作成しており、予算効率化の対象を全事業に広げる。(前向きな回答をありがとうございます!)
Q.本調査においては、調査対象46件中、詳細な見積もりが行われている7件とのことであるが、事実関係はどうか。
A:見積もりや予算執行のリアルタイムの管理を行うよう業務改善とシステムの開発を行う。
Q:今年度から導入の「コミュニティ開発支援無償の効率化」の現況はどのようになっているのか。
A:毎年、1割以上の効率化を達成している。今後とも進めていく。
また、現在提出を依頼していて、来ない資料の提出をお願いしました。
浅野副大臣からまたもや前向きな回答を頂き、感謝です。
より、コストパフォーマンスが高いODAの実現に向けてがんばって行きます!
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