「防衛省法案」の議論
[2006年11月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
先週末から、連日のようにわが党(民主党)内で「防衛庁の省への昇格法案」への対応を議論しています。
色々な議論がありますが、私は、このBLOGに書いているように
「慎重に対応すべき」
と主張しています。
特に
1.今、組織を変える理由が希薄であること(北朝鮮問題への対応などが理由とされるが、実際上の組織や機能の変更はなく、組織・職務名が変わるだけである。)
2.イラク特措法(イラクに自衛隊を派遣した根拠法)任務の位置づけを格上げすること
3.シビリアンコントロールが弱くなることの懸念(首相下の組織でなくなります。)
4.防衛施設庁の官製談合問題への対応が不十分であること
を主張しています。
民主党の見解は、本日の次の内閣で決定される見込みです。
おそらく本法案は、来週参議院に送付になると見られます。
私は、外交・防衛委員会のメンバーではないですが、正式メンバーと入れ替わってもらい、国会の場で質疑をすることを考えています。
しんどいですが、がんばりどころです。
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