太田光の私が総理大臣になったらの収録
[2006年12月04日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
またもや、標記のテレビからお誘いがあったので、夜の収録に参加させていただきました。
テーマは、「参議院はいらない」というもので、
私は、以下のような発言をしました。
○先進国は、ほとんど二院制であり、やはり権力や世論の暴走をとめるチェック機能が必要
○国会にお金がかかっている(参議院の年間維持費400億円)のは政治家の数の問題。アメリカ上院と同じように参議院は50人くらいでもいいのでは。ただし、政策スタッフを増やす。
○もっと個人の意思で投票するような仕組みにすべき。党の意思決定に従うと、衆議院と同じになる
といったことを言いました。
あと、参議院のどこがいいか?との問いに
6年間、いつ解散総選挙があるかびくびくしないで政策の議論ができること
と答えました。
前回の感じだと、まともな理屈は放映されないので、きっとなんとなく発言したことが放映されると思います。早く、自分の考えをマスコミで発信できるようになりたいものです。
金曜日に放映されるとのことです。
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