映画「ダビンチ・コード」
[2006年12月11日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
久しぶりに時間がありましたので、流行に流されDVD「ダビンチ・コード」を借りてしまいました。
この映画、始まりは、すごいですが、なんとなく竜頭蛇尾的な感じもします。
やはり、キリスト教を深く理解していない自分には、この映画は理解できないのでしょうか?
キリストを神の子とする宗教において、神の子の子孫がいることが自体が宗教の否定になるとの考えは、万物に神がやどるという神道と 山川草木悉皆成仏の仏教のわが国では理解できにくいのでは?と思った次第です。
また、「アンダー・ザ・ワールド レボルーション」という映画も見ました。こちらは、B級に徹していて、意外と面白いと感じました。
私に映画を評論する資格はないと思いますが、意外となんとなく借りた映画が面白かったりしますね!
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