東電と丸紅、フィリピンの3発電所を買収
[2006年12月12日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
朝からネットで新聞を読んでいると(最近はほとんど紙の新聞は読みません)、
うれしくなるような記事を発見しました。
『東京電力と丸紅は、フィリピンの火力発電所3つを共同で買収。発電能力は取得権益分で220万キロワット、買収額は約4000億円』
私は、エネルギー政策の議論の中でエネルギー安全保障と環境問題だけでなく「わが国のエネルギー産業の育成」という観点が大事だと主張しておりました。
特に今後、国内のエネルギー需要がそれほど伸びない中、わが国のエネルギー産業が海外進出をするのを助ける政策が必要だといっていましたので、このプロジェクトは是非とも成功していただきたいと思います。
わが国の発電所の安全・安定運営ノウハウは、世界でトップクラスです。
是非、エネルギー技術とともに、そのノウハウで国際市場で戦ってもらいたいと思います。
それには政府の支援が必要です。つ込んで勉強してみます。
今日は、外交防衛委員会「防衛庁の省昇格法案」と経済産業委員会「北朝鮮経済制裁」の議論です。がんばっていきます!
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