内閣不信任案提出
[2006年12月15日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日、我々民主党と社民党、共産党、国民新党は、安倍内閣不信任案を提出しました。
しかしながら、それが否決されて、国会は、来週の火曜日(19日)まで延長になりました。
今回、不信任案提出について、メディアにも書かれたように議論があったようです。
つまり、不信任案を出しても、結局は採決で負けてしまい、逆に信任したことになってしまう。
それなら、むしろ出さないほうがいい、という判断もあるようです。
衆議院本会議場では、菅直人代表代行が不信任の理由を1時間近く演説しました。
そこでは、教育基本法の強行採決、核武装発言、復党問題など色々な問題を指摘しており、内容的になかなかのわかりやすいものです。
やはり、安倍政権の問題追求において、問題点の整理がもっとわが党に必要だったのではないか?と感じました。
自分もマスコミにもっと書いてもらえるような課題の指摘をやらなければと思いました。
私が指摘した「防衛庁の省昇格の問題点」が今朝の朝日新聞に書かれていました。正直、もっと早く書いてもらえれば、と思っています。
小さくともマスコミの援護射撃があれば、もっとやれたことがあったかもしれません。
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