挑戦!20代起業の必勝ルール
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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

2007年01月31日

水仙の花が咲いていました

[2007年01月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は春並みの暖かさだそうです。

私の住んでいるアパートの横に「水仙がひとつだけ」咲いていました。

はじめは「プラスチックのにせもの」と思いましたが、触ると本物です。
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水仙は、冬から春にかけて、咲くらしいですが、1月はなんか早いように思いました。正直、違和感あります。

地球温暖化の影響か?それともこの水仙がおかしいのか?(または私の違和感がおかしいのか?)
そのうち全部が1月に咲くかもしれませんね?

民主党「官製談合追及・公共調達適正化対策本部」初会合

[2007年01月31日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今朝、民主党の「官製談合追及・公共調達適正化対策本部」の初会合を開催しました。

本部長は、菅代表代行。私は事務局次長を担当しています。
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今回は、「国土交通省発注の水門工事を巡る官製談合疑惑」について、国交省と公正取引委員会からヒアリングをしました。

この問題については、国土交通省が省内に調査委員会を設置しましたが、事件発覚からすでに半年以上すぎ、また、メンバーも役人がほとんどといった形ですので、どこまで調査を行えるかが疑問です。

私は、前の国会で民主党の官製談合防止法案を提案させていただきましたし、また、決算委員会のメンバーでもありますので、仲間と連携しながら税金の無駄遣いを徹底的に解明していきたいと思います。

2007年01月30日

納豆ダイエット

[2007年01月30日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

新聞を読んでいると

テレビ番組が捏造の情報を流したことが問題となっています。

納豆が減量効果がある、とのことですが、

経験則として、「ほぼ毎日、納豆を食べている私が体重がほとんど変わっていない」ということもあり、納豆でやせることがうそだったということは、あまり驚きもありません。(これも科学的でないですが、経験談としてお許しください。)

公共の電波を使っている放送業のあり方自体を議論する必要を感じます。

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私は「ひきわり納豆」が大好きです!
ちなみに、からしは絶対入れません。

2007年01月29日

わが国の技術による上海新幹線営業開始

[2007年01月29日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

わが国の東北新幹線の技術を使った高速列車「CRH2」(通称は子弾頭)が28日に営業を開始しました。

これは、中国の在来線を使った新幹線で、上海と南京、上海と杭州という上海を中心とした新幹線となります。
これで北京よりも上海が先に出ます(中国で上海と北京の競争意識はすごいものがあります)。

しかしながら、わが国の技術を使っていることを中国の人々はご存じないようです。

こういった小さいところをきちんとしないと日中の友好につながらないのではないでしょうか?

ちなみに、本年4月から本格稼動で200―250キロで走るようです。
料金は2等車で上海―南京が72元(約1120円)、上海―杭州が44元(約690円)。

次に上海に行った時に乗りたいと思います。

小沢代表の質疑:「生活維新」か?「憲法改正」か?

[2007年01月29日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

本日、衆院本会議で、小沢代表が質疑を行いました。

衆議院本会議で、わが党の小沢代表は、安倍総理の方針演説に対し質疑を行いました。

その中で、いま政治が成すべきことは、安倍自民党の主張する「憲法改正」なのか、民主党の訴える「生活維新」なのかについて、「この国会で徹底的に論議したうえ、7月の参議院選挙で国民の審判を仰ぐべきだ」と強調しました。

そして、国民の「生活維新」こそが最大の政治課題であると指摘。
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日本社会の格差を是正するためには、「強者の論理」「弱者切り捨ての政治」を推し進めてきた政治の在り方そのものを変え、機能不全に陥っている様々な制度を土台からつくり直さなければならないとの考えを表明し、

そのために、第一に「政治は生活である」、第二に「政治は本来、社会的、経済的に弱い人たちのために存在する」という二つの原点を踏まえて改革を行うことを明らかにしました。

私の考えと同じ方向が打ち出され、正直ほっとしました。

2007年01月28日

久しぶりに帰省

[2007年01月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

土日に南九州に伺いましたので、土曜の夜は、実家に帰りました。

丁度、母が大学のスクーリング(通信教育ですが、冬と夏に授業を受けています)があり、東京に来ていましたので、久しぶりに父と二人っきりで飲みました。

離れて住んでいますと、いろいろと心配なことが多いですが、元気でいてくれるので本当に感謝です。

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父が買ってくれていた「馬刺し」、うまかったです!

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私が生まれる前からある「ねじ式の柱時計」。まだまだ現役です!

あと、面白いと思ったのが、この西郷さん焼酎です。
鹿児島空港で発見しました。
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米国の企業別雇用増加 2002年と2006年の比較

[2007年01月28日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

経済の研究会で頂いた資料に、アメリカにおける企業規模別の雇用者数の増減がありました。
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出典は米国の政府統計のようです。

これを見てびっくりしたのは、2002年3月から2006年3月にかけて、民間の雇用数は、

1億625万人から1億1110万人と500万人も増加していますが、
そのうちわけを見ると

社員1000人以上の大企業の雇用は減少しています。
一方で99人以下の小企業が400万人近い雇用を生んでおり、雇用増加のほとんどが小企業から生まれているのです。

これを見ると、雇用や経済面における中小企業の重要性を感じます。

アメリカとわが国を単純に比較はできませんが、なんとかわが党から、現在の補助金と融資といった構造と違う中小企業政策を出したいと思います。

ちなみに中小企業に使われる予算は、年間2000億円にも満たないものです。雇用の約7割を支えているにもかかわらず。予算自体の増額も必要です。

2007年01月27日

また電車が止まりました

[2007年01月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

羽田空港に向う途中の川崎で、電車が止まりました。
先日は埼玉でも止まり、正直「またか」という感じです。

タクシーもなかなかひろえず、本当にギリギリで空港に飛び込みました。
タクシー代の約4000円、すごく損した感じです。

使わなかった振り替え切符です。


バスに乗っていたら間に合いませんでした。

2007年01月26日

経済産業委員会における法案

[2007年01月26日] [日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

この通常国会に政府から提出が予定されている法案は以下のとおりです。
この他にも、わが党から、海洋権益法案、官製談合防止法の強化などが提出されるかもしれません。

参議院選で延長はないし、また、統一地方選もあり、なかなかタイトなスケジュールになりそうです。

経済産業委員会の理事として、きちんと皆様のお役に立つ審議をするようにやっていきます。
経済活性化関連
1.産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案 
2.中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案(仮称)           3.企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案(仮称)     

中小企業金融関係
4.株式会社商工組合中央金庫法案(仮称)      
5. 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案  

その他
6. 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案 
7. 弁理士法の一部を改正する法律案        
8. 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律等の一部を改正する法律案

各法案の概要は、続きに掲載します。

Ⅰ.「経済成長戦略大綱」関連3法

1.産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案 
人口減少下での高成長の実現に向けて、イノベーションによる中長期的な生産性向上を図るため、技術や知的財産を効果的に活用した事業活動等への支援、知的財産の活用促進策(包括ライセンス契約の保護など)等の措置を講ずる。併せて、地域企業の早期事業再生の円滑化のための措置を拡充する。

2.中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案(仮称)                     
地域の「強み」となる産業資源(産地の技術、地域の農林水産品、観光資源等)を地域主導で掘り起こす取組を促進するため、これらの資源を活用した中小企業の商品・サービスの開発・市場化等に対し、資金面、ノウハウ面等での支援措置を講ずるための制度を創設する。

3.企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案(仮称)                
 地域の特色ある産業集積の形成及び活性化を通じた地域経済の活性化を図るため、戦略的なグランドデザインを描き、これらに意欲的に取り組む自治体(都道府県・市町村)に関し、企業立地支援(工場立地法の特例、特別償却等)や当該自治体支援(地方交付税の特例等)を行うための措置を講ずる。
※  併せて、平成19年6月11日に廃止期限が到来する特定産業集積の活性化に関する臨時措置法を廃止する。


Ⅱ.中小企業金融機能の維持・強化

4.株式会社商工組合中央金庫法案(仮称)      
 行革推進法等に基づく商工組合中央金庫の完全民営化の実現に向け、平成20年10月の商工中金の特殊会社への組織転換に関する手続を定めるとともに、新会社の業務内容(中小企業金融機能の根幹を維持できるよう融資対象を限定等)に関する事項などについて定める。
5. 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案  
 中小企業の資金調達の円滑化や何度でも事業に再チャレンジできる環境の整備を図るため、在庫等を担保とする融資の促進や、事業の再生を目指す中小企業者への融資の促進に資する保険制度を整備する。


Ⅲ.競輪・オートレース事業の活性化

6. 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案 
 「行政改革の重要方針」に基づき、日本自転車振興会及び日本小型自動車振興会の業務を指定を受けた公益法人に承継する措置を講じるとともに、競輪及びオートレース事業の活性化を図るため、入場料徴収規定の撤廃や払戻金に関する規制緩和等の措置を講じる。


IV.知的財産制度の担い手の資質向上

7. 弁理士法の一部を改正する法律案        
 知的財産制度の中核的な担い手である弁理士について、その資質の維持及び向上を図るとともに責任を明確化する観点から、弁理士の義務研修の導入、試験制度の見直し、懲戒制度の見直し等の措置を講ずる。


V.原子力発電の環境整備

8. 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律等の一部を改正する法律案
原子力発電の環境整備を図るため、最終処分法の枠組みの対象となる放射性廃棄物を追加するとともに、高レベル廃棄物等の埋設事業に関する安全規制等を定める。


2007年01月25日

国会の始まり 「憲法調査特別委員会」の設置

[2007年01月25日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

本日、国会が開催されました。いよいよ150日間の論戦が始まります。

また、179日後には参議院選挙です。国会での論戦がそのまま選挙の結果に出てきます。気合いを入れていきます!

さて、本日、参議院では、自民・公明の賛成で「日本国憲法に関する調査特別委員会(憲法調査特別委員会)」が設置されました。
これは、国民投票法案の審議を行うための委員会で、いよいよ安倍首相が仰る憲法改正へ動き出したという感じです。

民主党は、この国会を「格差国会」としています。そして「格差調査委員会」の設置を提案しましたが、数の力で却下されました。

さて、今年から来年にかけて、定率減税の廃止、住民税のアップ、医療費の負担拡大、各種控除の廃止など、我々の負担はどんどん増えてきます。実際に負担の増加を感じておられる方は多いのではないでしょうか。
このような中であるからこそ、「生活の問題」を議論すべきですが、安倍首相は「憲法」を打ち出して行くようです。
私は、優先順位が違うと思います。

一方で、憲法調査会で与野党が一致したとの記事が新聞に書かれていますが、これには誤解があります。
基本的にある与野党の合意は、「憲法の議論は国の基盤を議論するものであるから、政争の具にしてはならない」ということです。
そして、わが党と与党の国民投票法案は、現状ではいくつもの点で一致していません。

特に、「わが党の案は、憲法改正だけでなく、条約締結や年金・医療問題など国民的な関心が高い意思決定についても国民が意思表明できるように投票できるようにする」ものです。与党案は、「憲法改正にしか投票できません」。
この大きな相違があるのに与党とわが党が国民投票法案であゆみよりあったということは言えません。

 自公案=(憲法改正手続き)のみ。
 民主案=(憲法改正手続き)+(重要問題国民投票手続き)

この点を指摘させていただきます。

2007年01月24日

友あり遠方より来る、また楽しからずや

[2007年01月24日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

もう8年前、私が通産省を辞めて東大の講師になったころに知り合った友人と久しぶりに飲みました。

色々と話をしていると、実は大学の先生をしていた頃から政治家になることを意識していたこと、また、政治家を目指すに当たって友人たちに色々と相談させてもらったことを思い出しました。

そこで気付いたのは「人は、自分に都合が悪いことは忘れる」ということです。

おそらく忘れているのではないですが、自分に都合が悪いことは、言われないと思い出さないことに気付きました。
私が選挙に出させていただく時に、周りから如何にアドバイスと支援を頂き、如何にそれにきちんと対応していなかったかを今更理解させてもらいました。
(そもそも、選挙中、候補者の頭は過熱していますのでなかなか冷静な判断はできませんが)

やはり自分自身で「感謝の気持ち」をもっと強く持たなければならないと戒めた次第です。

2007年01月23日

アメリカにおけるトウモロコシ価格の高騰

[2007年01月23日] [日記 | エネルギー] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今日は、色々な方から話を伺っています。

世界経済の動向の話をお聞きしていましたら、アメリカでトウモロコシの先物価格が昨年9月頃から高騰しているとのデータを頂きました。

2006年9月に単位あたり「230ドル」から2007年1月には「400ドル」を超える、約2倍という高騰です。

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これは、原油の高騰にともない、アメリカもエネルギーの自立が唱えられ、そのひとつとしてトウモロコシ・バイオ・エタノールに注目が集まったためです。2008年にはアメリカ国内生産トウモロコシの半分がエタノールになるとの予測もあるようです。

現在、エタノール精製工場が建設中で、工場完成時点で精製量は倍くらいになるようです。
アメリカのとうもろこし生産量は世界の40%で、世界の輸出量の70%を占めるというアメリカの戦略的な生産物です。トウモロコシをエネルギー資源として戦略的に使うつもりなのでしょうか!

蛇足ですが、トウモロコシがエネルギー源に転換することは、食料の不足につながる可能性があると聞きました。特に中国に影響があるようです(これの話は正しいかどうか分かりません)。

わが国のディーゼル・エンジン技術

[2007年01月23日] [日記 | エネルギー] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

本日、ディーゼル・エンジンの技術者の方と電気自動車の技術者の方からお話をお聞きしました。

ある程度の知識はありましたが、ディーゼルエンジンの技術革新はすごいですね。

わが国では、ディーゼルエンジンは、排気が汚い、振動が大きいなどのイメージがありますが、一回のストローク(爆発)で2回点火する技術というのが生まれ、排気もきれいになり、また、振動も減ったと教えていただきました。

ちなみに昨年、ドイツのアウディは、ディーゼルエンジンでル・マン24時間レースに出て、なんと初出場で優勝したそうです。すごいですね。

そこで、わが国の技術はどうか?との質問を申し上げたら、いすず自動車が世界にディーゼルエンジンのOEMをやっており技術は負けないとの回答を頂きました。

しかしながら、わが国のディーゼル車の普及は、1割ありません。
ヨーロッパでは、約半分がディーゼル車で、その割合は増えているようです。それは、やはり二酸化炭素排出が少ないからであり、わが国も排気ガス規制と二酸化炭素排出規制のバランスを考える時にきていると思います。

その方は、燃料電池自動車よりも、「バイオマス(菜種油など)を原料にしたディーゼルエンジンが環境車の究極ではないか」と仰っていました。
確かに燃料電池車は、一台数億円。白金を使う以上でこまでコストが削減できるか分かりません。
技術のブレークスルーがどこからどのタイミングで生まれるかで、どの技術が普及するかが決まるのではないでしょうか。

米大企業が地球温暖化防止法を提言

[2007年01月23日] [外交 | 日記 | エネルギー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

CNNに「CEOs seek tough global-warming laws」という記事が出ています。

GE、デュポン、BP、リーマンブラザーズなどの企業が集まり、「2050年までに温室効果ガスの排出を現在より60-80%削減する」ことを提言しました。

そして、大統領や連邦議員に「市場によるアプローチ」を行う政策などを要求するようです。

アル・ゴアの「不都合な未来」など、アメリカもやっと地球温暖化問題に目覚めてきたのでしょうか?

わが国もアメリカに京都議定書に早急に参加すべきだと促すべきでないでしょうか!

2007年01月22日

免許の更新

[2007年01月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今朝は免許の更新に行きました。

こんなに忙しいのに、なんで平日に行かなければならないのか?
と少々憤りながら行きましたら、
なんと30分くらいのビデオを見なければならないと言われ、
「許してください」と思ってしまいました。

しかしながら、ビデオは有意義でした。ABS(アンチロックブレーキ)は、踏み込んで、ペダルが振動しても足を離してはいけない、ということは始めて知りました。自動車技術の進歩とともに安全確保の方法も変わっており、勉強させていただきました。
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しかしながら、交通安全協会というところが、印紙を売っていたりしており、なんとなく古い体質を感じたりしました。正直窓口の方は、「顧客である我々にすごくえらそうな態度をとられていました」。ちょっと印象が悪かったですね。

さて、久しぶりに昼に電車に乗りましたが、すいていました(座れませんでしたが)。
運転席の後ろに立って、運転を見ていると、なんとなく楽しくなった次第です。
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2007年01月21日

電車の遅れ

[2007年01月21日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今朝は、埼玉で講演でした。
早朝に電車に乗っていましたら埼玉に入ってから電車が「事故で止まりました」。

前に埼玉に伺ったときも電車が止まりましたので、連続して埼玉で電車事故で遅刻です。

不二家の件もありますが、どんどんわが国の仕事の品質が落ちているのではないかと感じました。

列車がとまり、「大学センター試験の受験生に問題がないか?」と心配していましたが、
列車事故で遅れた12名の受験生は、1時間の試験開始繰り下げ措置で救済されたようです。

次の国会で事故の関係をきちんと議論できないかと思っております。

米民主党の大統領候補

[2007年01月21日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

2008年米大統領選にヒラリー・クリントンが出馬するようです。

民主党内からの大統領選への出馬表明は
06年12月末にエドワーズ元上院議員(04年大統領選での民主党副大統領候補)、
07年1月にはバイデン上院議員(デラウェア州)、ドッド上院議員(コネチカット州)が名乗りを上げています。

そして今回、ヒラリー・クリントン上院議員(ニューヨーク州)が表明し、また、、オバマ上院議員(イリノイ州)も立候補を事実上表明したので、有力候補者が出揃ったことになります。

今回の大統領選は、現職の大統領・副大統領がともに出馬しないという、1952年以来、56年ぶりの選挙ということで、民主党には追い風となっています。

21日付の米紙ワシントン・ポストでは、民主党の候補として最も支持を集めたのはヒラリー・クリントンで、共和党人気トップのジュリアーニ前ニューヨーク市長と比べるとほぼ5対5となっているようです。
そして、民主党内では、ヒラリー・クリントンが41%、オバマ上院議員が17%、エドワーズ元上院議員が11%、ゴア前副大統領が10%の順ということで、
なんとアル・ゴアが入っているからびっくりです。先日、映画「不都合な未来」のPRに来日していましたね。

共和党は、ジュリアーニが34%、マケイン上院議員が27%、ギングリッチ元下院議長とロムニー前マサチューセッツ州知事がともに9%。

あまりアンケートはあてにならないと思いますが、来年の大統領選挙の結果は、国際政治を大きく変えることになります。楽しみです。

2007年01月20日

NHKその時歴史が動いた「柳生宗矩・「活人剣」の真実」

[2007年01月20日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

撮りだめしたテレビを見ました。 やはり歴史物は面白いです。

今回は、柳生十兵衛の父である柳生宗矩(むねのり)の話です。

「活人剣」という考えを生み出した宗矩。

宗矩の記した「兵法家伝書」にある
「こうしようとひとすじに思う心こそ、人が誰しも抱える病である。この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。自然体でいること、それが剣の道にかなう、本当にこの病を直すということなのである」
という言葉は本当に含蓄が深いと感じます。

ボクシングなどスポーツでは、リラックスした自然体がすばやく動くことができ、また、パワーも出すことができます。
最近、少々力みすぎだと反省しました。あまり一人で力んでも力は発揮できません。

「サービスビジネスの可能性」について講演

[2007年01月20日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨晩は、中小企業の経営者など色々な方々が集まる研究会で講演させていただきました。

内容は「今年の景気とサービスビジネス」です。

今年の景気予測はさておき、

サービスビジネスについては、アメリカを見ると今後わが国で伸びそうなビジネスが分かるのではないか?との話をさせていただきました。

わが国は、アメリカの約2.5分の1の経済規模です。
servicebusinessjapanandus.jpg
わが国とアメリカで比較して、わが国で小さなビジネスは今後成長するのではないでしょうか?

2007年01月19日

任天堂社長の講演

[2007年01月19日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

昨夕は、愛知県からもどりそのまま母校・東工大のセミナーに参加しました。

任天堂の岩田社長のWII(私の家も購入)の開発の話をお聞きしました。

私が感心したのは「ゲームのユーザが減っており、新しいユーザを作るためのゲームを開発した」ということです。

これは、ハーバード大のクリスチャンセン教授が指摘する『イノベーターのジレンマ』を突破したということです。
既存のユーザのニーズに従って先端的に技術開発(技術A)を進めていくと、そのうち技術的に劣っているがユーザニーズを満たす技術(技術B)が受け入れられるようになる、ということです。
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PS3が売れるかどうか私は分かりませんが、PS3とWIIの比較は、この考え方でできますね。

そこで、私も発言の機会を頂きましたので、岩田社長の話を受けて
「わが民主党も今まで投票に参加しなかった方々が投票に行くように工夫しなければならない。既存の支援者だけのニーズに応えるだけだと既存与党と一緒に有権者からみすれてられる」とお話しました。


懇親会で!岩田さんと写真を撮りましたが、BLOG掲載許可を頂く前に京都に戻られましたので、残念ながら掲載できません。

2007年01月18日

安倍首相が自民党党大会で憲法改正を明言

[2007年01月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日、自民党の党大会が行われ、そこで安倍首相が憲法改正について「国の骨格、国の形を示すものは憲法です。立党の精神に立ち返って、憲法の改正に取り組んでまいります。」と述べられました。

自民党の憲法改正案には、現行憲法の九条第二項が削除され、自衛隊を「自衛軍」にすることが明記されています。

今月末から開会される通常国会では、憲法改正の手続きを決める国民投票法が議論されることになっています。
民主党も、対案をしっかりと出せるよう、準備していかなければなりません。

(自民党の新憲法草案前文と九条を続きに掲載させて頂きます。出典は自民党HPからです。)

自民党新憲法草案(抜粋)

【前文】
日本国民は、自らの意思と決意に基づき、主権者として、ここに新しい憲法を制定する。
象徴天皇制は、これを維持する。また、国民主権と民主主義、自由主義と基本的人権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は、不変の価値として継承する。
日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自らを支え守る責務を共有し、自由かつ公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り、教育の振興と文化の創造及び地方自治の発展を重視する。
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に願い、他国とともにその実現のため、協力し合う。国際社会において、価値観の多様性を認めつつ、圧政や人権侵害を根絶させるため、不断の努力を行う。
日本国民は、自然との共生を信条に、自国のみならずかけがえのない地球の環境を守るため、力を尽くす。

【九条】
(平和主義)
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

(自衛軍)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮者とする自衛軍を保持する。
2 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 第二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。

2007年01月17日

愛知県に行きました

[2007年01月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

早朝から新幹線に乗り、愛知県に行きました。
今日明日で愛知県内をぐるっと廻らせて頂く予定です。


新幹線の窓から工場の煙突が見えました。
早朝にもかかわらず、煙突からはもくもくと煙が立ち昇っています。
これを見ると、やはり愛知県は景気がいいように思えます。

愛知県についてから、私が応援させて頂いているこの方にお会いしました。

写真だけでは分からないかもしれませんが、小泉前首相にそっくりです。
顔だけではなく、しゃべり方まで本当に似ているのでビックリです。
<本当は名前を書きたいのですが、選挙も近いのでお許しください。>

大相撲議員連盟で大相撲を応援

[2007年01月17日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨夕は、大相撲議員連盟の活動の一環として、国技館へ大相撲の応援に行きました。

超党派の21名の議員が参加です。

結局、打ち合わせがどんどん入り、終わりの4つくらいしか見れないという情けない状況になりましたが、
琴欧州と朝青龍の取り組みを見れてほっとしました。
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写真は琴欧州?

本当に相撲は「国際化」しています。これからのわが国も世界中から実力がある人が集まる国にしたいですね。

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同じ升席の木俣議員と羽田議員と一緒に

2007年01月16日

民主党大会二日目

[2007年01月16日] [日記 | 政治] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

党大会も二日目です。
参議院選に向けて盛り上がりました。

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写真は、最後の挨拶。鳩山、小沢、菅の体制で必勝を誓いました。

小沢代表の挨拶がありました。
ここで、「参議院で野党が過半数を取れば、国民生活にとって重要な意味を持つ法案を政府が衆議院で強行採決してきたとしても、参議院で否決に追い込むことが可能になる。したがって、この参議院選挙が極めて重要である」ということ宣言です。

また、安倍総理は憲法改正を大きなテーマと仰っていますが、小沢代表は「政治とは生活である。生活維新こそ政治が取り組まなければならない最大のテーマである」と指摘しました。
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「人が、暮らしが、豊かな国へ」というフレーズが私は好きです。

また、今、「生活維新」のテレビCMが流れていますが、そのメイキングのビデオが党大会で放映されました。これは、民主党のサイトにもありますので、是非ご覧ください。

今年の参院選、本当に必勝です。
私もすでに仲間の応援に動き始めています。もっとがんばらないといけません。
政権選択可能な民主国家を作るためにも!

2007年01月15日

民主党定期党大会

[2007年01月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

民主党の定期党大会が今日と明日の日程で始まりました。

小沢一郎代表は、やはり7月の参院選での与党の過半数割れを「唯一最大の目標」としました。

そして今月25日から始まる通常国会においては、「格差是正」を掲げてることになります。
格差是正、現政権のような小額の予算措置でなく、「低所得者への減税と高額所得者への増税」といった(累進課税率を昔に戻す」といった政策を打ち出す必要があると思います。

正月から色々なところで挨拶をさせていただいていますが、よく言われることに
「安倍総理の失点を民主党のポイントにできていない」ということです。実際に安倍政権への支持率は落ちていますが、それが民主党の支持につながっていません。

持論である「自民党と民主党との明確な違いを打ち出さなければ二大政党制はない」を述べていきます。この意見は、昨年、8月に毎日新聞に投稿いたしました。

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岡崎参議院議員、江田参議院議員と

2007年01月14日

ボクサー 坂本博之選手の引退

[2007年01月14日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

坂本 博之選手が引退されたことを雑誌で知りました。同じ九州出身で、ボクシングを始めたときからファンでした。

すごいパンチ力でどんどんOKを生み出し、私は「ファンレター」を坂本選手に出したことがあります(残念ながら返事は頂けませんでした)。
特にリック吉村選手との試合をビデオ?で見たのか記憶に残っています。

第44代日本ライト級王者
第30代OPBF東洋太平洋ライト級王者
となられ、4回、世界戦に挑戦しましたが、届きませんでした。

寡黙にひたすらがんばるボクサー、格好いいと思うの私だけではないと思います。

読書感想「日本人のちから」 日下公人 巻頭言集

[2007年01月14日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

東京財団の機関紙「日本人のちから」における日下公人先生の巻頭言をとりまとめたものです。(どうも非売品)

はじめはなんとなくページをめくっていましたが、読み出すととまらずにそのまま読み切ってしまいました。
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エッセイ集なのでいくつか面白いところをご紹介しますと、

○アメリカには、ローマのような寛容性(他民族や他国の同化政策)がなく。パックス・アメリカーナは現状のままでは生まれない。
私は、アメリカの力は偉大だと思います。ただ、テロ以降特に軍事力を前面に出しすぎ、孤立化していることが問題で、その点を修正すれば、しなければ、国際社会の安定はないと思います。

○日本人は、「世界は平和が正常で時に戦争が起きる」と考えるが、欧米は略奪が基本であり、「戦争の合間に平和共存が生まれる」
同感です。平和維持のための努力が必要だと思います。ただ、軍事力よりも外交力をまず強化すべきだと考えます。

○按配/塩梅(あんばい)。理想と現実の割合が大切。塩と梅の割合と同じで、理想(塩)ばかりだと辛くて食べられないし、塩がないと美味しくない。

○ある会社が倒産の危機に瀕したときに、社長は「経理を公開し、給料を30%アップ」したという話。社長は社員に「給与をアップしたので、あと1年しか会社は持たない。給与はそのまま維持するので、何とかしたい人はヒット商品を作ってくれ」と呼びかけたそうです。そして、ヒット商品が生まれ、会社は維持できたとのこと。経営学のケースにはなりませんが、面白い話です。

表紙を見ると「最終号」の文字。最終号でこの雑誌の面白さに気付くとは、すごく残念です。

2007年01月13日

子供との競技会!

[2007年01月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日の午前中は、子供の通う小学校で、PTA対子供たちの競技イベントです。

運動場では、テニス、ドッジボール、フットサル、バスケ、かけっこなどを行い。
また、室内では、オセロ、将棋、碁などを大人と子供で競技します。

私は、フットサルとドッジボールの担当でしたが、フットサルは、1対2(試合数)で負けました。(今の子供はサッカーがとても上手です。なんとか体の大きさだけで一試合は勝てたと言う感じです。)

また、1km走でも、子供二人に負け、4位となりました(大人一人にも負けました)。たしか昨年も4位だったような記憶がありますが、今日は本気で走りました。
最近、ボクシングジムにも行っておりませんし、ちょっとなさけなくなりました。

そして、夕方は、反省会と称した飲み会です。色々な新年会で居酒屋は満杯です。
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先生方とお話をさせていただきましたが、あまりにも教師の方々に負担が行き過ぎているのではないかと感じます。安倍首相が仰るように、「さぼっている教師は、退場していただく」ことも必要ではありますが、まずは、教師の方々がより子供たちに時間と労力を割けるようにすべきではないでしょうか?
現場は、色々な調査への対応で相当時間を使っているようです。色々な問題を現場に押し付けているように思います。
教師の数を増やすこと、学校事務員の強化などもやるべきではないでしょうか?

2007年01月12日

カレーを作りました

[2007年01月12日] [日記 | フード] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

ブッシュのイラク政策を書かないといけないと思いながらも、根性なくてすみません。

今日は、早く帰宅し、カレーを作りました。
ニンニクをほぼ丸ごと、香辛料を入れまくる私のカレーは、なぜか家族に好評です。

ちなみに、具は大きく切るので、20分くらいで準備が終わります。
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長い好景気?

[2007年01月12日] [日記 | 経済] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

年明けから、マニフェスト作成等に備えて、景気関係の資料を読んでいます。

色々な資料を読んでいると、「今は景気がよくなっていると言う分析を、経済統計からエコノミストの方々が言っている」感じがします。
ここから一般の市民には実感がない景気回復というのが生まれてきているのではないでしょうか。

ただ、統計だけを見ても
1965年から70年の57カ月にわたる長期間の景気が拡大である「いざなぎ景気」を抜いたとありますが、
今の景気回復といざなぎ景気を比較すると

いざなぎ景気の実質経済成長率(年換算)       11.5%  今の景気  2.4%
いざなぎ景気の給与の上昇率(雇用者報酬伸び率) 114.8%  今の景気△1.6%
いざなぎ景気間の労働者数増加             351万人 今の景気△65万人

となります(データは、高木勝明治大学教授の資料から)。

昔の景気拡大と比較すると、景気拡大とは言いにくいと言えますね。

私は、実は安倍総理と同じで、「事業拡大と生産性向上をきちんと図ればもっと経済成長する」と考えています。お前はレーガノミクスか!と言われそうですが、わが国にはイノベーションしかありません。

民主党からもイノベーションを中心とした経済政策を打ち出したいとがんばっています。


2007年01月11日

また寝台車に乗りました(サンライズ瀬戸)

[2007年01月11日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今日は、岡山まで出張です。今年は、参議院選もありますので、相当出張が増えそうです。

朝、新幹線で岡山に行き、夜寝台で帰ることにしました。
寝台はこれで2度目です。

今回はデラックス室を取ってもらいました。よく寝れそうです。

(私が子供のころに住んでいた家が大地震にあって、炎上した夢を見ました。夢の中で家具の下敷きになった兄を助け出し、火の中を脱出すると言う夢です。家から脱出する寸前に夢から覚めました。こんな夢を見るくらいよくゆれました!)

今回は、なんとシャワールームが付いています。うれしいです。


カードを頂き、1回6分です。翌朝にもう一度入ろうと思い、2分でシャワーを浴びました。しかしながら、翌朝、このカードは使えませんでした。正直、もっと丁寧な説明を書いてほしいと思いました。

2007年01月10日

自動車排出二酸化炭素対策

[2007年01月10日] [日記 | エネルギー] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

地球温暖化の大きな原因でもある二酸化炭素排出削減に関して、「自動車からの排出対策」をお聞きしました。

ご存知のとおり、わが国は、京都議定書の目標達成に向けて進まなければならず、
温室効果ガスである二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、HFCs、などを1990年基準として、2008年~2012年の間に、日本はマイナス6%までもっていかなければなりません。

ちなみに削減率は、国別に違いアメリカマイナス7%、EUマイナス8%となっています。

産業界の二酸化炭素は削減されていますが、交通・運輸部門は上り基調でした。特に乗用車は排出量が増えていましたが、自動車メーカの努力によりここ数年は横ばいから減少に向かっています。

しかしながら、京都議定書の目標を達成するには、一層の努力が必要であり、現在、環境省と経済産業省が自動車の二酸化炭素排出規制の強化を検討中です。

ただ、技術的な対応だけでは難しく、 ディーゼル車の促進、交通網の整備など行政の対応が必要だとわかりました。ちょっと面白い資料がありますので、掲載させていただきます。

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道路が混雑すると燃費が異常に落ちると言うデータ。
東京と山形の差はすごですね!

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首都高がもっと整備された時のCO2削減。
都市部の道路整備の必要性は、「環境問題」からも必要かもしれません。

今年から来年にかけて主要国は政権交代

[2007年01月10日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

私の知り合いが雑誌で「ここ数年で主要国の政権が変わる」との話をされていました。
なかなか興味深いことなのでここで紹介させてください。

フランス:シラク大統領の任期は5月まで。

イギリス:今年ブレア首相は任期を残して退任すると見られています。

ロシア:プーチン大統領の任期は08年5月

アメリカ:08年11月に大統領選挙(ブッシュ大統領は三選禁止のため続投なし)

中国:胡主席の任期は08年3月まで(07年秋の共産党大会で政治局幹部を入れ替えると見られる)

そして、わが国では、7月に参議院選挙です。

これだけ主要国のトップが変わる可能性があると言うことは、世界に新しい枠組みを作るチャンスかもしれません!

2007年01月09日

防衛省移行式典に参加

[2007年01月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、昨年末に成立した「防衛庁の省への昇格」が実施される日です。四谷の防衛省で式典がありましたので、本法案を本会議で審議したこともあり参加させていただきました。

車で伺うとすでに看板は掛けかえられています。青銅製が間に合わなかったのでアルミ製だとの説明を頂きました。

訓示をされる安倍総理。美しい国を述べておられました。



来賓として中曽根康弘先生が話をされました。
文民統制としてシビリアン・スプレマシー(政治の優位性)をもっと深める必要があるとのご指摘でした。もう90歳に近い方が原稿もなくスピーチをされる様子には感動しました。

また、ここは全く賛同できませんでしたが、憲法改正による自衛隊の昇格についても述べておられました。

2007年01月08日

ファミレスで原稿書き

[2007年01月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

連休は、新年会などにお招きいただいております。色々な方々にご挨拶できますので、ありがたいことです。
今日は午後から、今がんばって書いている「憲法と安全保障に関する本」の原稿の仕上げをしました。下の娘が今年度から中学生となり、私の部屋は娘の部屋となりましたので、いつもはダイニングテーブルで原稿書いていますが、今日は気分を変えて、ファミレスに行きました。



ファミレスは、いいです。コーヒーのおかわりは自由ですので、4杯くらいおかわりさせていただきました(ちゃんと食事とデザートもオーダーしています)。
ただ、子供たちのノイズがないのはいいですが、逆に集中しすぎ、また、空気は悪く、2時間くらいで気分が悪くなってしまいました。コーヒーの飲みすぎかもしれません。

なんとか春には、新書で出版したいと思っています。
民主党の憲法改正への対応も決まっていませんが、現状で決まっている枠組みとはほぼ同じとなります(ただし、早稲田の客員教授という肩書きで出します)。
今週中に素原稿を仕上げます。がんばります!

ビル・ゲイツの講演「家庭用サーバーへの進出」

[2007年01月08日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

米マイクロソフトのビル・ゲイツ会が、アメリカの家電見本市で世界最大規模である「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で基調講演し

「家電分野の技術で欠けているのは機器間の連携であり、マイクロソフトがそれらを連携させる。」
「様々な機器に保存してある画像や音楽などのデータをひとまとめに管理できる「家庭用サーバー」向けソフトを投入する」

と発言したそうです。

なんとなく、これって、PS3が狙っているところではないか?と思ってしまいました。

チップから家庭サーバーを狙うソニーとソフトから家庭サーバーを狙うマイクロソフトといった感じでしょうか?
一層のこと、両者が合併したらもっとイノベーションが進むのではないか?とこの話を読んで思った次第です。

2007年01月07日

北海道ばんえい競馬に個人協賛カップ

[2007年01月07日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

この正月に、私の知り合いが、友人のばんえい競馬ファンから募金を集め、個人協賛レースを行いました。詳細はこちら
なんとなく元気が出る話です!

協賛レースの名は、ばんえい競馬「宮崎台カップ」です!
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ばんえい競馬は、馬がそりを曳きながら力と速さを争うものです。
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ばんえいの存続が問題となり例年以上に個人協賛の申し出が多かったそうです。

アマゾンドットコムの創業者が宇宙ロケットのベンチャーを

[2007年01月07日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (5)]

日本でも有名な本のネット販売「アマゾン・ドット・コム」の創業者のジェフ・ベゾス氏が作った宇宙船開発ベンチャー、ブルー・オリジンが宇宙ロケットの飛行実験の様子をネット上で初めて公開したようです。

ちょっと容量が大きいようですが、時間がある方は、、ブルー・オリジンのサイトを見てください。

ブルー・オリジン社は、地表約100キロまでの「宇宙旅行」ができる宇宙船を開発するとのこと。

なんとなく夢があります。
わが国もベンチャーに資金を集めて、宇宙産業を育成することをやれないでしょうか?
国内にお金はあまっているようなので、もっと科学技術のためにもっと使えないかとよく考えています。

2007年01月06日

日本版Googleはできるのか?

[2007年01月06日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今朝の朝日新聞を見ていると「ネット検索業者育成 著作権の許諾不要に」と言うものがありました。

自分の役人時代の感じだと、この記事は、正式決定のものではなく、どこからか漏れた情報だと思いますが、なかなか面白い内容の記事です。

記事の一部をご紹介しますと
『米グーグルや米ヤフーのようなインターネット検索ビジネスを日本の事業者ができるように、日本でも著作権者の許諾なしに著作物のキーワードや索引の編集・利用が認められる見通しになった。政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍首相)と経済産業省が著作権法の年内改正をめざす方針を固めた。データを蓄積する「心臓部分」の検索サーバーを日本国内に置けない現状を改め、政府が進める「次世代ネット検索」の技術を生かして将来、日本に有力な検索事業者を育てようという狙いだ。』

ということです。

ただ、私がこれを読んで思ったのは
「検索機能が問題でなく。すべての情報をサーバに集め、どんな端末からも見えるようしようとしているgoogleのビジネスモデル」が問題です。Gmailを使っている方はこの実感をもたれると思います。
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今のWINTEL(パソコンモデル)は、パソコンに情報を持ち処理することを基本としていますが、googleは、ただのサーバーに検索機能だけでなく、メール、カレンダー、画像データなども保管し、パソコンだけでなく、携帯、TVなどからも検索して見れるようにしようとしていると思います。

このまま行くと皆さんもgoogleにデータを保存し、携帯やゲーム機など色々なもので見るようになるのではないでしょうか!
私は、検索も必要だと思いますが、このサーバー集中管理モデルに対抗する国産ビジネスを育成することも行うべきだと考えます。
まだ、正式サービスではないようですが、googleのメニューには、「論文検索」「図書館文献検索」「翻訳機能」など便利な機能がどんどん増えています。特に翻訳ソフトは、下手なPC用翻訳ソフトより使いやすいと思います。

国産次世代検索ビジネスを作る環境も大切だと思いますが、同じ分野ではなかなか追いつかないのではないでしょうか?ちなみに、googleの研究開発費は、昨年前期で5億2915万ドル(約600億円)で年間1000億円を超えます。これはわが国政府の燃料電池の研究開発費をはるかに超える金額です。


2007年01月05日

憲法改正が参議院選の論点へ?

[2007年01月05日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

新聞によると、安倍首相が昨日、4日の年頭記者会見で
「憲法改正をぜひ私の内閣で目指していきたい。参院選でも訴えていきたい」
と発言されたようです。

これは、教育基本法、防衛庁の省への昇格といい、詳細な内容は不明確なまま、大枠の議論だけを作ってしまうと言う安倍総理の手法だと思います。

新聞によると
「国際社会で平和に貢献をしていくために、時代に合った安全保障の法的基盤を再構築する必要がある」としています。
平和貢献の中身を明確にしないまま、また抽象論で色々な制度の改変を進めようとしているのではないかと危惧します。

わが民主党も、参院選に向けてきちんと憲法改正に関する考えをまとめないといけません。

私個人としては、民主党は、自衛軍と国防義務を書くような改憲でも、安保と自衛隊を否定するような護憲でもない、本当の「中道」を示すべきだと考えています。

これについては、時期を見て、私個人の意見を出して行くつもりです。

ちなみに、「防衛庁の省昇格に伴うシビリアンコントロールの劣化」については、中央公論の2月号に掲載していただく予定となっております。是非、本誌を購入ください!

2007年01月04日

家族で焼肉屋へ

[2007年01月04日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日まで正式な仕事は休みを頂きました。(ご挨拶したり、原稿を書いたりであまり休んでいないかもしれませんが)

休みの最後と言うことで家族で焼肉を食べに行きました。

最近、肉はあまり食べていませんでしたが、久しぶりに頂き、美味しくて感謝でした。
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ついでに、珍しいホッピーも頂き、家族での食事を楽しませていただきました。完全に酔っ払っていますね!

明日から、仕事全開で行きます。

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中落ちカルビ390円。写真は3人前くらい、すごくいけます!

「筋肉質な政府」、もとい「筋肉質な肉体」

[2007年01月04日] [