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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

自動車排出二酸化炭素対策

[2007年01月10日] [日記 | エネルギー] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

地球温暖化の大きな原因でもある二酸化炭素排出削減に関して、「自動車からの排出対策」をお聞きしました。

ご存知のとおり、わが国は、京都議定書の目標達成に向けて進まなければならず、
温室効果ガスである二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、HFCs、などを1990年基準として、2008年~2012年の間に、日本はマイナス6%までもっていかなければなりません。

ちなみに削減率は、国別に違いアメリカマイナス7%、EUマイナス8%となっています。

産業界の二酸化炭素は削減されていますが、交通・運輸部門は上り基調でした。特に乗用車は排出量が増えていましたが、自動車メーカの努力によりここ数年は横ばいから減少に向かっています。

しかしながら、京都議定書の目標を達成するには、一層の努力が必要であり、現在、環境省と経済産業省が自動車の二酸化炭素排出規制の強化を検討中です。

ただ、技術的な対応だけでは難しく、 ディーゼル車の促進、交通網の整備など行政の対応が必要だとわかりました。ちょっと面白い資料がありますので、掲載させていただきます。

jidoushanoco2taisaku.jpg
道路が混雑すると燃費が異常に落ちると言うデータ。
東京と山形の差はすごですね!

jidoushanoco2taisaku2.jpg
首都高がもっと整備された時のCO2削減。
都市部の道路整備の必要性は、「環境問題」からも必要かもしれません。

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コメント

車の二酸化炭素削減は簡単に出来るのですが,一人一人又企業の経営者の取り組み方と考え方によります,自分が取り組んだ事は,普通車から軽自動車に乗り換えたことで月間624ℓのガソリンの節約をしました,CO2概算で19147.2kgの削減を行った事に成ります(JAFの試算数値を使用)。
マスコミ,政府,政治家,地方自治体,企業,有識者等が声高く,したり顔をして有害排気ガス削減をと発言し,発表し,報道していますが,何の具体的な政策,方針もありません,具体的に取り組んでいないし,利権の発生しない環境問題に真剣に取り組んでいるとは思えません,政治家が率先して車の使用を止める,仕事に必要な車は軽自動車に変える,燃料添加剤を使用して燃焼効果を上げて有害排気ガスを削減する等の具体的な動きが必要です。奇麗事を言わず本質的に取り組むことが今は必要です。

投稿者 記籐忠司 : 2007年01月18日 07:29

東京大気汚染控訴については先日,国が対策を発表して和解の方向に進もうとしていますが,都内から湾岸線に車の動きを誘導すると言っていますが,ドライバ-は湾岸線の方が空いていることは承知していますが,目的地に行くにはどうしても都内を走る事が必要で走っています,机上で考えては大気汚染防止対策は出来ません,実際に走っているドライバ-の聞き取り調査を行って抜本的な対策を立てる必要が有ります。
排気ガスの対策はカ-メ-か-,石油元売の責任のみ追及していますが,使用者側にも責任があると思います,使用者も添加剤などを使用して,二酸化炭素,黒煙微粒子の削減に努力する,三位一体の有害排気ガス対策が必要ではないでしょうか,法整備を行い責任を明確にすべきではないでしょうか。

投稿者 記籐忠司 : 2007年02月04日 04:45

二酸化炭素削減の具体的な対策として,燃料添加剤を軽自動車に乗り換えた時から使用しています,二酸化炭素が添加剤を使用したときと使用しないときの排出量の違いが分かりませんでした,使用中は給油の度に排出量を計算していますが,2月から無使用の時の排出量を計算して差を見ることにしました。
2月3日,走行距離・427km,給油量・26.8kmで,
1ℓ/15.93km走行,1km走行で二酸化炭素排出量・
0.14kg/km,2ℓボトル36.81本分ですが,
添加剤を使用していたときに同じ行程を走行して1日余分に営業活動をした時,1月26日,480.5km,28.25ℓ,17.01km,0.14kg/km,ですが,ペットボトル34.48本と2.42本少なくなっています,1ℓ当たり何キロ走るかがCO2削減対策には絶対必要なことと実感しました。
車の使用者責任として,添加剤を使用する,経済速度を守る,メンテナンスを心がける事もCO2削減には不可欠と考えています。

投稿者 記藤忠司 : 2007年02月05日 00:51

京都議定書の不備、

京都議定書を見ると二酸化炭素の削減に地上の樹木の光合成しか対象にされていません。

きわめてわが国に不利な条約としか言いようがない。

地球の温暖化で温度を下げて来たのは酸素だろうと思います。
それゆえ樹木の光合成を言うのだろうけれど、四海を海に囲まれた日本においては植物プランクトンや海草、海草も光合成をしていることを知らないわけでも有るまいに、陸地だけに限られてはきわめて不平等といわざるを得ない、

また、温度を低下させる酸素の供給は樹木や草ばかりではなく科学開発での供給も考慮に入れる必要があるだろうと思います。

日本は工業国で四海を海に囲まれていることから海の水を電気分解で酸素を供給できると思います。

酸素生産量で二酸化炭素の濃度を薄められればそれも実効性があるだろうと思います。

地球の氷河期では大気の酸素濃度が35%だったと文献にはありました。いまの21%から25%に増やすことが出来れば温暖かも幾分和らぐだろうし、京都議定書で換金するシステムがあるのなら酸素増産での数値も得られるのではないかと思います。

二酸化炭素の排出量を酸素量で下げられるなら、二酸化炭素の下げポイントで海上に酸素放出システムのプラントを建設することが出来るだろうと思います。

酸素生産の一方には水素が出来ることから国内での燃料を水素主体のエネルギー供給になれば石油消費も減らせるだろうと思います。

二酸化炭素は水に溶けやすく大気中の二酸化炭素も雨の中に溶け込み地上に降り注ぎ、川を経て海にも流れ込んでいるだろうと思います。

日本は陸地よりも海上のほうがはるかに面積は大きく、海洋性の植物プランクトンや海草、海藻を利用しない手もないだろうと思います。

京都議定書の項目に海洋生物の光合成も項目に歌うべきだろうと思います。

投稿者 最首哲也 : 2007年04月01日 00:51

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