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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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安倍首相が自民党党大会で憲法改正を明言

[2007年01月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日、自民党の党大会が行われ、そこで安倍首相が憲法改正について「国の骨格、国の形を示すものは憲法です。立党の精神に立ち返って、憲法の改正に取り組んでまいります。」と述べられました。

自民党の憲法改正案には、現行憲法の九条第二項が削除され、自衛隊を「自衛軍」にすることが明記されています。

今月末から開会される通常国会では、憲法改正の手続きを決める国民投票法が議論されることになっています。
民主党も、対案をしっかりと出せるよう、準備していかなければなりません。

(自民党の新憲法草案前文と九条を続きに掲載させて頂きます。出典は自民党HPからです。)

自民党新憲法草案(抜粋)

【前文】
日本国民は、自らの意思と決意に基づき、主権者として、ここに新しい憲法を制定する。
象徴天皇制は、これを維持する。また、国民主権と民主主義、自由主義と基本的人権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は、不変の価値として継承する。
日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自らを支え守る責務を共有し、自由かつ公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り、教育の振興と文化の創造及び地方自治の発展を重視する。
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に願い、他国とともにその実現のため、協力し合う。国際社会において、価値観の多様性を認めつつ、圧政や人権侵害を根絶させるため、不断の努力を行う。
日本国民は、自然との共生を信条に、自国のみならずかけがえのない地球の環境を守るため、力を尽くす。

【九条】
(平和主義)
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

(自衛軍)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮者とする自衛軍を保持する。
2 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 第二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。

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