NHKその時歴史が動いた「柳生宗矩・「活人剣」の真実」
[2007年01月20日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
撮りだめしたテレビを見ました。 やはり歴史物は面白いです。
今回は、柳生十兵衛の父である柳生宗矩(むねのり)の話です。
「活人剣」という考えを生み出した宗矩。
宗矩の記した「兵法家伝書」にある
「こうしようとひとすじに思う心こそ、人が誰しも抱える病である。この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。自然体でいること、それが剣の道にかなう、本当にこの病を直すということなのである」
という言葉は本当に含蓄が深いと感じます。
ボクシングなどスポーツでは、リラックスした自然体がすばやく動くことができ、また、パワーも出すことができます。
最近、少々力みすぎだと反省しました。あまり一人で力んでも力は発揮できません。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/4945







