米民主党の大統領候補
[2007年01月21日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
2008年米大統領選にヒラリー・クリントンが出馬するようです。
民主党内からの大統領選への出馬表明は
06年12月末にエドワーズ元上院議員(04年大統領選での民主党副大統領候補)、
07年1月にはバイデン上院議員(デラウェア州)、ドッド上院議員(コネチカット州)が名乗りを上げています。
そして今回、ヒラリー・クリントン上院議員(ニューヨーク州)が表明し、また、、オバマ上院議員(イリノイ州)も立候補を事実上表明したので、有力候補者が出揃ったことになります。
今回の大統領選は、現職の大統領・副大統領がともに出馬しないという、1952年以来、56年ぶりの選挙ということで、民主党には追い風となっています。
21日付の米紙ワシントン・ポストでは、民主党の候補として最も支持を集めたのはヒラリー・クリントンで、共和党人気トップのジュリアーニ前ニューヨーク市長と比べるとほぼ5対5となっているようです。
そして、民主党内では、ヒラリー・クリントンが41%、オバマ上院議員が17%、エドワーズ元上院議員が11%、ゴア前副大統領が10%の順ということで、
なんとアル・ゴアが入っているからびっくりです。先日、映画「不都合な未来」のPRに来日していましたね。
共和党は、ジュリアーニが34%、マケイン上院議員が27%、ギングリッチ元下院議長とロムニー前マサチューセッツ州知事がともに9%。
あまりアンケートはあてにならないと思いますが、来年の大統領選挙の結果は、国際政治を大きく変えることになります。楽しみです。
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