本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

電車の遅れ

[2007年01月21日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今朝は、埼玉で講演でした。
早朝に電車に乗っていましたら埼玉に入ってから電車が「事故で止まりました」。

前に埼玉に伺ったときも電車が止まりましたので、連続して埼玉で電車事故で遅刻です。

不二家の件もありますが、どんどんわが国の仕事の品質が落ちているのではないかと感じました。

列車がとまり、「大学センター試験の受験生に問題がないか?」と心配していましたが、
列車事故で遅れた12名の受験生は、1時間の試験開始繰り下げ措置で救済されたようです。

次の国会で事故の関係をきちんと議論できないかと思っております。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/4947

コメント

 事故が多く「感じる」のは、鉄道の相互乗り入れなどにより
路線の運行距離が伸びていること、都心への一極集中のため
複々線などの路線が増えていること・・などにより一つの事故で多くの路線が影響を受けやすくなっていることです。

 距離が伸びている例としては、半蔵門線(南栗橋-中央林間)や都営地下鉄浅草線(印西牧ノ原-羽田空港)、湘南新
宿ライン(高崎・宇都宮-逗子、国府津)などがよい例で
しょう。
 埼京線も川越線、臨海線に乗り入れしています。
 また、別路線の複々線の例としても埼京線、山手線、湘南新宿ラインの池袋ー大崎間をはじめ昔からの例で言えば、中央線、総武線、東西線の三鷹ー中野間や東北線、高崎線、京浜東北線の上野ー大宮間などがあります。

 今回の埼京線の事故は車が踏切に突っ込んだそうですが、こういうのや人身事故、最近多い線路への立ち入りなどは鉄道会社はどうしょうもないでしょう。
 技術の問題ではないと思います。

 むしろ、もう鉄道による混雑緩和は限界に来ているのを浴後理解いただき、首都移転など、東京一極集中対策を採るのが現実的な対応策だと思います。

投稿者 ハーデス : 2007年01月27日 01:11

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所