小沢代表の質疑:「生活維新」か?「憲法改正」か?
[2007年01月29日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、衆院本会議で、小沢代表が質疑を行いました。
衆議院本会議で、わが党の小沢代表は、安倍総理の方針演説に対し質疑を行いました。
その中で、いま政治が成すべきことは、安倍自民党の主張する「憲法改正」なのか、民主党の訴える「生活維新」なのかについて、「この国会で徹底的に論議したうえ、7月の参議院選挙で国民の審判を仰ぐべきだ」と強調しました。
そして、国民の「生活維新」こそが最大の政治課題であると指摘。
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日本社会の格差を是正するためには、「強者の論理」「弱者切り捨ての政治」を推し進めてきた政治の在り方そのものを変え、機能不全に陥っている様々な制度を土台からつくり直さなければならないとの考えを表明し、
そのために、第一に「政治は生活である」、第二に「政治は本来、社会的、経済的に弱い人たちのために存在する」という二つの原点を踏まえて改革を行うことを明らかにしました。
私の考えと同じ方向が打ち出され、正直ほっとしました。
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