世界的な金余り(過剰流動性)への懸念
[2007年02月02日] [「技術立国」再び | 日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
経済の勉強会で、面白いデータを見ました。
2006年のM&A金額が4兆ドルと、約500兆円になったとのことです。
なんと、わが国のGDPと同じくらいの規模となります。
最大の買収事例としては、HCAの330億ドル(約4兆円)と巨額のものです。
これから会社法も変わり、M&Aが容易になります。
海外の資金が日本企業のM&Aになだれ込まないかが心配です。
わが国で投機的なM&Aが横行しないように防止策を準備する必要を強く感じています。
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