映画「世界最速のインディアン」
[2007年02月12日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
国会活動、地方選や参議院選挙への対応、党の政策の議論などでばたばたしていますが、妻と二人で映画を見に行きました。
本当に久しぶりに映画を見ましたが、大当たりで幸せです。
泣くような映画ではないかもしれませんが、私は、涙が相当流れました。(妻も泣いていました。)
主人公は、60歳代でバイクの世界最高記録を達成したバート・マンロー!
彼は、題名にある“インディアン”というバイク(改造車、ピストンも自分で製造)で世界記録を達成するため、ニュージーランドから船に乗り、アメリカまで行きます。
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写真は、オフィシャルサイトからお借りしました。
お金がないので、船ではコックをして、中古車を値切って購入し、そして記録場にたどり着きます。そしたら、記録会に登録していないというアクシデントもありますが、色々な方々も支援を受けて、記録を樹立するというストーリーです。
時速300キロ超、新幹線よりも早いのです。
主人公の「ひたむきさ」と「まっすぐさ」が関係する人たちの心を動かし、皆が応援するようになる。ここは、観る者の心をも打ちます。
正直、自分自身も人様の心を動かせるくらいの「ひたむきさ」を身に着けたいと心底思いました。政治家としての役割を果たせません。
また、私もどんなに歳をとっても、死ぬ直前まで前向きに進んで行きたい、と思わずにはいれませんでした。
主人公がホームタウンを立つ時に見送る人々、記録場で主人公に寄付をする人々、凱旋帰国する主人公を迎える人々、その暖かさが私の涙を誘いました。
本物のバート・マンローのインタビュー映像があるようです。是非見てみたいものです。
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