電気屋さんでウィンドウズ・ビスタを経験
[2007年02月13日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日、台所のコンロを買いに、家族で近所の電気屋に行きました。
私は、パソコンのところに行き、「ウィンドウズ・ビスタ」搭載機種を見てみました。
正直、どこがウィンドウズXPというか2000と違うのだろうか?という感想です。
半透明の画面がならずインターフェイスは新しい気もしますが、正直こんなにマルチタスクはしないと思いました。
説明を読むと、どうもテレビ録画機能がすごいようです。操作もキーボードでなくリモコンボタンでできるようになっているようです。でも、ハードディスク録画装置とどう違うかが分かりませんでした。
きっと使いこなせばすごいのでしょう!
マックもそうですが、だんだんとパソコンが色々な画像や音楽といったメディアのサーバーになってきていると感じます。
一方で、PS3みたいにゲーム機からメディアサーバー(藤末の造語)を狙うところもありますし、きっとハードウェアの勝負は泥仕合で、コンテンツを独占して持っているところの一人勝ちになるのではないかと危惧したりします。
映像の処理技術は、日本企業の得意技のひとつと思っています。
メディア産業で、わが国の企業にある技術を占めてもらいたいものです。きっと「新しいメディア装置においても、今のパソコンにおけるCPUのインテル、OSのマイクロソフトのようなものが」生まれてくると思います。
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