2007年03月31日
統一地方選の告示日
[2007年03月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日は、統一地方選(前期)の告示日です。
熊本県議選に出る友人の応援に行きました。(お誘いを受けて伺えなかった候補者の皆様、申し訳ありません。)
昼過ぎの飛行機に載りましたが、「富士山が最高にきれいでした!」
こんなきれいな富士山は、めったに見たことがありません。今まで飛行機から見た富士山で一番きれいだと思います。
霊峰から元気を頂きました!
「ライバル日本史 危機」 NHK取材班著
[2007年03月31日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
NHK取材シリーズが面白いので色々と読ませていただいています。
これはライバル日本史シリーズ全8巻の最終巻で
古代から近代にかけての内政・外交上での政治家などのライバル競争に焦点を当てています。
○元が日本に国交を求めたときに、幕府は返答をできなかった。理由は、海外の情報がなく、判断できなかったという。一方、元は、使者を日本にわが国に送り、情報を詳細に収集した。わが国の外交下手はもしかしたら歴史的な伝統があるのではないか?とも思いました。
○井伊直弼が、開国し、暗殺された状況と現在の経済連携協定による経済開国の類似点を感じました。今、典型的な例がオーストラリアとの経済連携協定(自由貿易協定)ですが、農業への被害が大きいため「反対」との運動を農林省がやっています。これを見ていると「幕末の開国反対運動」に似ているのではないかと思ったります。(ただ、反対派の方々の意見は否定しません。実際に開国により日本から金が流出し、爆発的な物価高になり、わが国の経済が崩壊しましたので)
○横須賀の造船でドッグを作ったのが、小栗上野介だったということ。幕末の幕臣で、勝海舟やある意味坂本竜馬のライバルです。あまり知らなかったのですが、本書で彼の偉業を知りました。
○ポーツマス条約交渉におけるロシア代表ウイッテのマスコミ操作。日本支持だったアメリカ(ルーズベルト大統領は、満州権益にロシアを関与させたくなかった)において、ウイッテは、アメリカの世論を動かすために、マスコミに頻繁に姿を見せて、アメリカの世論を動かした。大統領の意思決定がアメリカ国民の世論に動かされることを認識しての行動だったといいます。一方、わが国の小村寿太郎は、部屋に閉じこもり交渉の検討を行っていたといいます。
このポイントは、今でもわが国外交が理解していないところではないでしょうか?
米上院の「慰安婦問題指摘」や「米政府から北朝鮮の拉致被害者開放への支援を得られないこと」は外交問題におけるアメリカ国民世論の位置づけを理解していないからではないかと考えます。
私もいつか力をつけて米国世論にわが国からの訴えをできるくらいになりたいです!
2007年03月30日
「新編 靖国神社問題資料集」
[2007年03月30日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
国立国会図書館が作成した「新編 靖国神社問題資料集」を入手しました。
分厚い資料集です。靖国問題に関する色々な資料を集めたものとなっています。
新聞でも報道されているように、厚生省が合祀に関与したとの記録があります。ただし、A級戦犯の合祀に関与したとの記録はないようです。
靖国神社問題は、近隣国との関係や政教分離といった観点で考えると「国立追悼施設の建立」など戦争被害者全ての追悼を行う別の形にすべきでないかと考えています。
2007年03月29日
経済産業委員会(競輪・オートレース法改正案)
[2007年03月29日] [日記 | 経済 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
本日は経済産業委員会における質疑があり、競輪・オートレース事業に関する法律案の議論を行いました。
ところで、今日の質問では、インターネットでの中継を想定して、パネルを使用してみました。
よろしければ、こちらから審議の様子をご覧ください。
今回の質問をするにあたって、インターン生の佐野さんにがんばっていただきました。
佐野さん、ありがとうございました。
インターン壮行会
[2007年03月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
藤末事務所でインターンをしてくださっている方の壮行会を開かせていただきました。
藤末事務所では、これまでも多くのインターン生にお手伝いいただいておりましたが、最近になってようやくインターン生に活躍していただけるようになってきました(正直、これまでにインターンに来ていただいていた方々には、実力を発揮していただけるような状態に、こちらがなっておらず、申し訳ない思いです)。
主役の方々と写真を撮らせていただきました。
佐野さんは、経済産業委員会での競輪・オートレース法の質問を担当してくださいました。
週に何度も事務所に来ては、省庁の方からレクを受けて、質問資料を作ってくれました。
杉山さんは、名刺やリーフレットなどのデザインを考えてくださいました。
また、熱海市長の選挙応援にも入っていただき、見事市長当選を支えてくれました。
皆さんには本当に感謝しております。
是非、お互いに「成長」を続けていきたいと思います。
それぞれの舞台で活躍してくださることを祈念しております。
2007年03月28日
会議だらけの日々
[2007年03月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
予算も成立し、参議院にどんどん法案も廻り始め、国会がますます忙しくなっています。
今日の会議を数えてみたら、13ありました(15分くらいの会議も含み)。ついでに昨日を数えると12です。
毎日、昼は会議にでるので精一杯で、脳みそへの情報の入力は、朝だけになってしまいます。(大体5時半くらいに起きています。)
もっとゆっくりと考える時間がないと、どんどん脳みそが劣化するとの不安に追われる日々を送っています。
アップルTVの登場
[2007年03月28日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
知らぬ間にアップルTVが販売になったようです。
アップルは、きっと家電分野に来るだろうと思っておりましたので、とうとう来たかとの思いです。
しかしながら、スペックを見てみると、ハードディス録画+PCというイメージではなく、ネットワーク+録画という感じです。
ゲーム機能がないこと、他の家電ではTVとの接続しか想定していないように見えること(?)、が私の想定と違いました。
なにはともあれ、わが国の家電メーカにもがんばっていただきたいです。
まずは、わが国から情報家電の国際標準を出して、技術的に仕切れたらと思います。
2007年03月27日
エネルギー政策研究会
[2007年03月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
民主党のエネルギー政策の研究もどんどん進んでいます。
本日も、エネルギー関連産業の関係者のお話をお聞きしました。
印象深かったことは、
○エネルギー消費サイドの統計がない。あるのは供給サイドの統計だけ。
欧米では重要実態を報告するようになっている。
○トップランナー方式と省エネ・ラベリングは成功している。
○家庭の省エネは、冷蔵庫とエアコンを最新型にするだけで25%くらい可能である。
○途上国の省エネ支援は供給サイドでなく、需要サイドにすべき(例えば、クリーンな発電所を建設するよりも蛍光灯を普及させた方が遥かに安い)、ODAやCDM(クリーン開発メカニズム:他国の温暖化ガス削減分をカウントできるというもの)をわが国は活用すべき。
○自動車メーカはエネルギーの多様化に向かって進んでいる。
○新国家・エネルギー戦略においては、「2030年に向け、運輸部門の石油依存度が80%程度となることを目指している」これに対応するには、バイオ燃料、燃料電池、電気自動車などがある。
前産業再生機構社長の斉藤惇氏が東京証券取引所の社長に
[2007年03月27日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
東京証券取引所は、西室泰三社長(71、元東芝社長)が会長になられ、社長に前産業再生機構社長の斉藤惇氏になる人事を本日を正式に決めるようです。
昨年の金融商品法案の審議などで、東京証券取引所の幹部と議論をさせていただきましたが、
正直、「西室社長はすごい方だけど、金融分野の方ではない」と失礼ながら思っていましたので、今回、野村証券出身で産業再生機構の社長であった斉藤氏が東証のトップになられることは大歓迎だと思います。
証券取引所は、国の金融インフラです。また、国際競争が激化しています。
是非とも新社長には、21世紀のわが国にふさわしい金融インフラとしての東証を作っていただきたいものです(特に中小企業のための直接金融システムを作って欲しいです)。東証は秋に持ち株会社制に移行する予定です。この機に、東証を変えていただきたいと思います。
日興コーディアルの上場廃止が明確な理由も公表されることなくひっくり返るなど、公的インフラとしてはやってはいけないことだと私は思っています。
平成十九年度政府予算が成立しました
[2007年03月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日は、午後5時から参議院本会議が開催され、平成十九年度政府予算が成立しました。
新聞などを見ていると、「新規国債発行額を過去最大の減額幅となる25兆4320億円に減らした」となっています。
しかしながら、一般会計総額は前年度に比べ4.0%増えて82兆9088億円となっており、景気回復と定率減税の全廃(サラリーマン増税)で税収が16.5%増の53兆4670億円と大きく伸びたことだけが原因であり、安倍政権の努力ではありません。
また、経済成長で財政赤jを克服しようという「成長力底上げ戦略」はこの予算には反映されていません。
やはり、増税先行でなく。まずは国家議員の支出を減らし、そして、横行する随意契約(競争入札の3割高になるというデータがあります)、存在意義の不明確な特殊法人・独立行政法人などに対する4兆円の補助金などで歳出削減、そして国の資産の売却による債務削減を行うことが財政再建の王道だと思います。
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本会議場で演説する芝さん(参議院議員)
2007年03月26日
知的財産制度について議論
[2007年03月26日] [「技術立国」再び | 日記 | ベンチャー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日は、弁理士の方々やベンチャー企業の方と「知的財産制度や科学技術政策」について議論をさせていただきました。
やはり、知的財産制度は、「アメリカとの制度的な連携」がキーワードのようです。
また、知的財産の価値が社会で認められていないので、技術力を持った企業が株式市場でも上場できないのではないかとのご指摘を頂きました。
本当に情けないことですが、少し疲れもたまっているせいか、色々ときつい議論をしてしまいました。
やはり、体力も精神も余裕が必要ですね!
もし、本日不快な思いをされた方がおられたら申し訳ありません。
H18年度収支報告書公開
[2007年03月26日] [政治資金公開] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
頑張れ!ふじすえの会・・・・・資金管理団体
民主党参議院比例区第46総支部・・・・・政党支部
*藤末の収支報告書を神奈川選挙管理委員会に提出いたしました。
*両方とも収支報告書は江間会計事務所の監査を受けています。
*すべて領収書があります。
<収入の主な収入源>
*頑張れ!ふじすえの会(資金管理団体)
皆さまからのご寄附、セミナー収入、勉強会、憲法冊子販売など
*第46総支部(政党支部)
党から交付金、個人、企業からのご寄附。交付金は国民の血税ですので、使い道が
制限されています。
<支出について>
・経営経費については一般的な支出ですので、ここでの細かい説明は省きます。
・政治活動にについて
5.組織活動費:項目としては、アルコールを含む飲食を除く(茶菓、弁当、昼食代程度はOK)
行事・会議費、会合費、また党務としての旅費交通費、外部団体への
会費、協賛金、賛助金、各種寄附など。交際費は完全禁止。
7.①機関誌の発行費:皆さまにお送りしました、「ケンちゃん通信」「国会発言集」などの
作成、印刷代などです。
②宣伝事業費:宣伝広告費、遊説費であり、藤末のBlogメンテナンス、コーデュネート費などです。
③セミナー開催費:昨年11、12月に行ったセミナー開催の経費です。会場代、案内状印刷代
発送費などです。
④その他の事業費:憲法冊子の増刷代などです。
8.調査研究費:藤末事務所では、業務委託契約を結んで、政策スタッフ、名刺入力作業など
やっていただいています。その費用がすべてこの項目に入ります。
また本代、資料代、外部研修会への参加料もここに入ります。
近所で桜が咲き始めました
[2007年03月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
駅前の桜が咲き始めました。
今週末は、地元の「さくら祭り」があります。
丁度、見ごろを迎えていそうです。
2007年03月25日
下関土産
[2007年03月25日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
今日は、下関にうかがいました。安倍首相のお膝元です。
飛行場に行くと、安倍まんじゅうのみならず、麻生せんべいみたいなものが売っていました。
私は、ふぐのから揚げセットと焼き物セットを買いました。
久しぶりに家族と食事を頂きましたが、子供たちは、生まれて初めて「ふぐ」を食べて、うれしかったようです。
もうちょっと子供たちに喜んでもらえる土産を買うべきだったと反省しきりです!
ちなみに帰りのモノレールが止まっていました。
クレーン車がぶつかったようです。大事に至らずよかったですが、乗客の方々はすごい迷惑だったのではないでしょうか?
多くの方々が予定の飛行機に乗れなかったでしょうし、また、羽田発の京急もすごく混んでおり、私も疲れました。
2007年03月24日
読書感想「武士道 」 新渡戸 稲造著
[2007年03月24日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
はじめは岩波文庫で読み始めましたが、文字が小さいことと、古い文体訳でしたので、三笠書房の新しい訳本を買いなおしました。正直、格段に読みやすいです。
第2章に『禅とは、「沈思黙考により言語表現の範囲を超えた領域に到達しようとする人間の探究心を意味する」』とあり、私は、「言語表現の範囲を超えたもの=空」と考えていますので、わが意を得たりと感じました。
これは苫米地先生の著書にも「概念抽象化の最上位概念が空である」とあり、これと非常に類似する考え方ではないかと思います。
「知識というものは、これを学ぶ者が心に同化させ、その人の性質に表れて初めて真の知識となる」という指摘は、至言です。王陽明の知行合一のことを指していると言えばそれまでですが、現在、政治家をさせていただいていると、知識が自分の思考や行動に現れるまで咀嚼(そしゃく)できなければ、あまり知識は意味がないと考えるようになっています。
「人が恐れるべきことと、恐れるべきでないことの区別」こそが勇気である。この勇気の定義は、まだ完全に理解できていません。そして、「もっとも剛毅なる者はもっとも柔和なる者であり、愛ある者は勇敢なる者である」とあります。奥が深いです。
また、「ローマ帝国衰微の原因は貴族の商業に従事するを許し、その結果として少数元老の家族による富と権力の独占が生じた こと」とあるのは、現在のわが国にもこの傾向を感じるのは私だけでしょうか?富と権力を同時に持つ者が現れることは、社会の活力を低下させると私は考えています。
「ベーコンが挙げた学問の三つの効用、快楽と、装飾と、能力のうち、武士道はこの中で、能力をもって決定的な最優先とした。それは判断と事務の処理に必要だったからである。」とありますが、私は、学問をやはり快楽(この訳はよくないですね。「喜び」と訳すべきです)のためのウェイトが高いのが現状です。やはり能力に役立つ学問をそろそろ目指すべきです。例えば、中国語や外交論などです。
「フランス人は、漠然とした部分ではあるが、生理学的には意義が明らかであるヴアントルventre(腹部)という語を今なお、「勇気」という意味に用いている。同様に、アントレイユentraille(腹部)というフランス語は、「愛情」や「思いやり」 という意味にも使われている」.とありました。私が専門としているベンチャーやアントレといった「起業」のキーワードが「腹」から来ていると知ってびっくりです。
私の個人的な推測ですが、これは「腹」でなく「丹田(へそ下)」から来ているのではないかと考えます。やはり新しいことを行うには、「丹田が座っていない」とできないということではないでしょうか?
まだまだ書きたいことがありますが、ここで終わります。
本当にいい本でした。
山口県 湯田温泉に泊まる
[2007年03月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
尾道から山口県を廻らせていただき、泊まりは湯田温泉となりました。
一泊6000円くらいのホテルですが、なんと屋上に温泉がありました。
最近、疲れがたまっているのかもしれません。温泉で本当にリラックスさせていただきました。
最近、選挙の応援でばたばたです。BLOGもまともな内容をかけないし、色々なところに伺っても全く観光もなく、移動だけで終わっています。
でも、がんばっていきます。
土日なく働いていると家族と交流する時間がなくなるのが、少々きついです。
やたらうれしそうな私
2007年03月23日
尾道へ
[2007年03月23日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日も選挙の応援で尾道に入りました。
新幹線で4時間くらいかかりました。本を読んでいましたが、途中で寝てしまいました。3時間くらい寝させていただきました。
今日から日曜日まで中国地方を廻ります。
2007年03月22日
ODA委員会 「国際協力寺子屋とNGOの活用」について
[2007年03月22日] [外交 | 日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、ODA委員会がありました。
私はまたもや麻生外務大臣と質疑を行いました。
平成19年度外務省所管一般会計予算案では、「平和構築分野の人材育成事業」に1.8億円の新規支出が予定されている。これは国際協力「寺子屋」と呼ばれており、私はこの寺子屋について昨年8月の麻生大臣の講演記録を読んで、「いい企画だな」と思っておりました。
この寺子屋は、まだ細かいところまで決まっていません。
私は、神戸大の高橋先生や東京外語大の伊勢崎先生といった国際協力の教育をすでに行っている学術機関があり、これらの方々と連携をとって欲しい、また、カナダのピアソンセンターやイギリスのPCRTなど海外の国際協力の教育機関との連携をとって欲しいと申し上げました。そしてもっとも強調したのが、「国際協力関連の人材が将来的な職業が見えるようにして欲しい」ということです。
先日のODA委員会で高橋先生が「魔の30代ということばがあり、国際協力の人材の30歳代での働く場所がない」とのご指摘を頂きましたので、その点を指摘しました。
また、平成19年度外務省所管一般会計予算案では、「NGOの能力強化促進」予算は、18年度の2.8億円から、4.7億円へと支出の大幅な増加が予定されている。
私は、「NGO:非政府組織」をもっと活用すべきだとの指摘をしました。審議が終わった後に、浅野副大臣から「ODAにおけるNGOの活用を進めていくから」とお言葉を頂きました。ODAがわが国にもっと役立つようにすることは、政治としての課題です。是非とも超党派で取り組むことをやっていきたいと思います。このODA委員会は、参議院にしか設置されていません。まさに参議院で超党派でODAを変えようという動きです。
2007年03月21日
大分日帰り応援
[2007年03月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、朝5時過ぎに家を出て、夜中に帰宅するということをやりました。
北九州空港を利用させていただきましたが、空港の周りにトヨタや日産などの組立工場、そして材料系の工場などがあり、工場城下町の雰囲気です。
工場用の貨物空港として北九州空港は発展するのではないか?と思いました。
付加価値が高い部品などは、空輸でもコスト競争力がありますので。
おサルで有名な高崎山です。私の両親の新婚旅行先は、「このサル山」です。
新婚の父と母がここを二人で伺ったと思うと感無量です!
山の裏に高速道路があり、その高速道路には「サルが高速道路を渡るためのサル専用の橋」がありました。
最近、移動ばかりで、少々疲れがたまり始めたような気もしますが、がんばっていきます。
当然、国会活動もアクセル全開で臨ませていただきます!
2007年03月20日
ドイツの学生とFTA戦略を議論
[2007年03月20日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、ドイツの博士課程学生(タイからの留学生)とFTAの戦略を議論しました。
ドイツの学生ということもあり、ASEMと日本とヨーロッパの関係に対する関心が高いと感じました。
色々と話をしましたが、私は、「わが国が進める東アジア共同体とアメリカがAPECで提案したFTAAPとの関係をどう調整するかがわが国にとって大きな課題ではないか」と話をしました。
経済産業委員会「M&A」について質問
[2007年03月20日] [「技術立国」再び | 日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日も経済産業委員会です。
甘利大臣に会社法改正により規制緩和されるM&Aについて質疑しました。
1.改正会社法が施行され、M&Aが進むことが予想されるが、わが国の経済・産業の基盤に関する企業に関するM&Aにはなんらかの規制が必要だと考えるがどうか。外為法の枠組みだけで本当に規制を行えるかが疑問。アメリカは、外資のM&Aに対する規制を行う法律(国家安全保障にかかわる規制(エクソン・フロリオ条項)を整備しているが、わが国も同様な規制が必要ではないか。
これに対して、甘利大臣から「15年間改正されていない外為法の対象業種の拓大も含め見直しを検討する」との回答を得ました。
2.また、技術力を持ったわが国の企業が、ある面で産業の競争相手であるアジア諸国の企業に買収され、技術が企業ごと海外に流出する可能性があると考えるが、このような場合への対応如何。
昨日書きましたが、中国における外資系企業の雇用貢献度は全体の3%(2400万人)、ここで輸出の55%を生産、輸出の伸びにおけるシェアは、55%ということです。
また、外資系企業のGDPへの貢献は、22%、GDP成長への貢献は41%となります。
なんと、労働生産性は中国企業の9倍となるとのことですから、中国企業がわが国の生産技術やノウハウを得たならば生産性が9倍くらいになるということです。
これについては明確な回答はいただけませんでした。
今国会は、発言の機会が多くいただけそうです。がんばっていきます!
ボクシング・フライ級16年ぶりの世界チャンピオン
[2007年03月20日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
昨日行われたWBAフライ級タイトルマッチで、挑戦者の坂田健史選手(知り合いに同姓同名・漢字違いがおられます)が、なんと3回14秒TKO勝ちしました。
4度目の世界挑戦でのベルトを奪取です。
日本人のフライ級王者は、私が時々通わせていただいているジムの会長であられる「レパード玉熊会長」以来の16年ぶりということです。
これでボクシングの世界チャンピオンは6人となったとのこと。
ただ、世界戦が会場が後楽園ホールで観客2000人、テレビ放送は深夜(録画しました)というのは残念です。
私も力をつけたらボクシングの振興にお役に立ちたいと思っています。やはりボクシングが好きです。
2007年03月19日
インド経済の動向
[2007年03月19日] [日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
研究会で過熱ぎみのインド経済についても話がありました。
ポイントは、ここ3年でインド経済が過熱しているというものです。データの時点が明示されていないのですが、参考までに書かせていただきます(出典:ファイナンシャルタイムズ誌)。
○株式市場の時価総額は2003年4月の1210億ドルからここ3年間で約8000億ドルまで上昇。約7倍になっている。
○銀行の信用供与残高は過去3年半で1900億ドルから4400億ドルへの約2.5倍へ
○インフレ率は6.73%へ
とのこと。現地を見ていないのでなんとも言えませんが、相当な過熱であることは事実だと思います。
中国における外資系企業の力
[2007年03月19日] [「技術立国」再び | 外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
経済研究所との勉強会の資料に「中国における外資系企業の位置づけ」がありました。
出典は、The International Economyという経済誌における C. Zoakos氏の記事です。
中国における
外資系企業の雇用貢献度は全体の3%(2400万人)、ここで輸出の55%を生産、輸出の伸びにおけるシェアは、55%ということです。
また、外資系企業のGDPへの貢献は、22%、GDP成長への貢献は41%となります。
なんと、労働生産性は中国企業の9倍となるとのこと!
これを見て驚いたのは、「中国における外資の力ではありません。中国企業が外資と同じくらいの生産性を実現すれば、中国企業は恐るべき力を持つ可能性がある」ということです。
外資から技術やノウハウが中国企業に流出し、中国企業の競争力が大幅に強化される日も近いのではないかと危惧します。この点は、この国会で議論するつもりです。
2007年03月18日
愛媛県 宇和島へ
[2007年03月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
愛媛県を廻らせていただきました。
途中で海が見えました。余りにもきれいないので車を止めていただき、景色を見ました。
久しぶりにきれいな海を見ました。最近、本当にバタバタしていますので、えらく感動しました。
丁度、電車が走っていました。
2007年03月17日
山梨から愛媛へ
[2007年03月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
このところ週末は選挙の応援で全国を飛びまわっています。
やっぱり移動は疲れますね。
2007年03月16日
決算委員会での質疑
[2007年03月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
参議院決算委員会において、ITに関する検討の一例として、昨年停止された旅券電子発行システムに関するテーマを中心に、麻生外務大臣、IT担当大臣に対し、約1時間の質問を行いました。
旅券電子発行システムは、イージャパン戦略の取組みの中で、約40億円以上の投資をして開発・運用されたシステムですが、これまでに約百数十回利用されただけでお蔵入りになってしまったシステムです。
麻生外務大臣からは、「市町村への旅券発行事業の再委託」が始まったために、旅券電子発行システムが不要になったという主旨の答弁がありましたが、再委託が始まる以前からシステム利用数が非常に少なかったこと等を考慮すると問題があったのではないでしょうか。
私は、このような過ちを繰り返さないために、IT新改革戦略の評価委員会での調査、外務省における事実確認等を求めました。
これらの取組みが実施できれば、原因解明と過ちの防止にむけて一歩進むことができるのではと考えられます。
最後に、IT担当大臣の回答の1つとして、今後のIT新改革戦略においては、評価委員会において投資対効果等を含めた評価を行うというものがありました。
より緻密なコントロールが実現されることを祈りたいと思います。
ところで、麻生外務大臣から、
「イージャパン発足当時はITについてよくわかる人物があまりいなかった、技術発展が早くて予想がつかなかった」
という趣旨の発言がありました。
技術の進化はこの先もどうなるかはわかりません。
先を見通し、日本のIT利用を正しく推進していけるような政府にする必要があるのではないでしょうか。
過去に、ITをイットと呼んだ首相がいたような気がしますが、環境の変化に対して私たちの政府も進化する必要がありそうです。
刑務所でボクシング世界戦?
[2007年03月16日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今朝新聞に「タイで服役の女性ボクサー、刑期短縮賭け日本人と対戦」という記事がありました。
麻薬密売で服役中の女性ボクサーがWBCの女子ライトフライ級世界戦で日本人の宮尾綾香選手と対戦するとのことです。
タイの選手は、「勝てば刑期が1,2年短縮される」とのこと。すごいですね。
新聞を読むと、どうも刑務所で試合するような気がしますが、これはTV放映すると見る人が多いのではないでしょうか?
ちなみに試合は4月3日だそうです。結果も新聞で流して頂きたいですね。
さて、今日は、決算委員会です。40億円かけて作ったシステムがほとんど使われずに停止した「電子パスポートシステム」について質問を行います。税金の無駄遣い、指摘していきます。
2007年03月15日
経済産業委員会 「大臣所信演説」への総括質問
[2007年03月15日] [「技術立国」再び | 日記 | 経済 | エネルギー | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
甘利経済産業大臣と1時間の質疑をさせて頂きました。
いつくかのポイントをご紹介しますと、
医療健康産業の育成のための関係省庁の連携
あまりマスコミには書かれていませんが、医療・健康関連産業発展のための基盤整備のために、関係閣僚(経産、厚労、文科)と製薬業界、研究機関等が参加した「革新的創薬のための官民対話」が設置されています。(第一回会合は1月31日開催)。
私は、製薬や医療産業が国際競争力を失い、海外の製薬会社からM&Aされることを本当に懸念しています。
特に、本分野においては、医療法・薬事法の制約でイノベーションの実用化が遅れている。この分野で新しく事業を起こすことは、日本では難しいので海外で起業を目指すという動きすらある。このことは日本が世界に誇り、貢献できる技術の海外流出をまねくことになりかねないと危惧をしています。
大臣にこのような関係省庁との連携による産業競争力の強化を訴えました。
資源の確保
石油の需要は、2030年に現在の約1.5倍に増加し、増加分中、約5割はアジアとなり、また、アジアの増加分の約6割は中国となる。
これに伴い、アジア域内の石油輸入依存度は、2004年の55%から2030年には89%にまで上昇し、北東アジア(日本、中国、韓国)の石油輸入の中東依存度も、83%(2004年は72%)にまで上昇すると予測されています。
このような中、わが国の資源確保を図るため、ODAを活用すべきではないか。
また、貿易保険に新サービスを作るだけでなく。政府融資、民間ファンドなどへの優遇措置など多角的な政策を構築すべきではないか。
と提言しました。
また、公正取引委員会の竹島委員長に
官製談合防止法を強化すべきでないか。例えば、民主党案にあるような「発注官庁による内部調査の対象を現職員だけでなくOBにも拡大すること」や「内部調査でなく、第三者の調査とすること」が必要だと考えるがどうか。
また、優先的地位の濫用について罰則を設けるべきでないかとの提言も行いました。
2007年03月14日
ODA委員会 アフリカへの協力について参考人質疑
[2007年03月14日] [外交 | 日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
本日は、ODA委員会で神戸大学の高橋先生と国連人口基金の池上 清子東京事務所長のお話をお聞きしました。
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お二人のアフリカにおける経済協力の課題や対応をお聞かせ頂き、丁度1年半前にアフリカに伺ったことを思い出させて頂きました。
また、私は、神戸大学の国際協力研究科について、新聞で読んだことがありましたので、「国際研究協力科」としてODA委員会に提言されたいことをお聞きしました。
高橋先生は、「国際協力の人材のキャリアパスを作るべき」とおっしゃっていました。「国際協力に従事しても、正職員・正社員になれずにそのまま臨時採用のままが多い。魔の40歳代といわれている」と指摘されました。
この点は、アフリカで国際協力関係者からもお聞きしていました。是非とも国会の場からODAの改善を提言していきたいと思います。
来週早速、外務大臣に総合的に質問する時間を頂きました。
2007年03月13日
経済産業委員会「甘利大臣による経済産業基本政策演説」
[2007年03月13日] [「技術立国」再び | 外交 | 日記 | エネルギー | ベンチャー | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日から、本格的な経済産業委員会の議論が始まります。
まず、甘利経済産業大臣と竹島公正取引委員長から所信演説がありました。所信演説は、来年度の政策のお披露目でもあります。
大臣所信演説のポイントとしては、
1.イノベーションの強調
生産性向上の促進や地域・中小企業の活性化を図るための経済成長戦略大綱関連三法案を今国会に提出。研究と市場の間の好循環を構築する「イノベーション・スーパーハイウェイ構想」の実現に向け、新世代自動車向け電池、知能ロボット、次世代航空機や革新的な情報活用技術等の研究開発や、医療・健康関連産業の発展のための基盤整備を推進するとともに、産学官の連携を促進。
2.中小企業のIT化促進
電子タグや電子商取引の基盤整備、ソフトウェアの共通化、中小企業のIT活用を推進するため、「ITフロンティア・イニシアティブ」を、今春を目途にとりまとめ。また、「サービス産業生産性協議会」の基本構想を今春を目途にとりまとめる。
3.通商政策の推進
WTOドーハ・ラウンド交渉については、本年中の妥結を目指す。また、二〇一〇年のAPEC日本開催に向け、その機能強化に取り組む。
アセアン、日中韓、インド、豪州及びニュージーランドの十六カ国を対象とした「東アジアEPA」の構築に向けた研究を進める。アジア等からの優秀な留学生の日本企業での活躍を促進するため「アジア人財資金」構想を推進。
4.エネルギー環境
省エネルギー・新エネルギーの推進や、バイオエタノールの導入促進を含む「次世代自動車燃料イニシアティブ」の推進、石油自主開発の推進等による資源の安定供給の確保。
また、世界最高水準にある我が国のエネルギー・環境技術を活用して中国を始めとするアジアへのエネルギー・環境協力を推進し、世界全体でのエネルギー問題の解決に貢献する考え。
また、「京都議定書目標達成計画」について、目標達成に向けて最大限努力。次期枠組みについては、米国・中国・インド等の主要排出国も参加し、かつ、これまでの各国のエネルギー効率改善の努力を適正に反映した衡平な目標を設定することが不可欠であり、この実現に向けて国際的な議論を主導。
といった感じです。
15日に、私は1時間、甘利大臣と質疑をします。
漁業者との調整に伴う羽田空港拡張の遅れ
[2007年03月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
羽田空港の新滑走路の運用開始が当初よりも10ヶ月遅れて、2010年10月末になりました。
千葉の漁業組合との調整が遅れたことが原因のようです。
今回の拡張で、
年間発着数が約30万から約40万へと大幅に増え(滑走路が3本から4本となります)、羽田をアジアと直接結ぶようになるため、非常に楽しみにしていましたが、1年近くも遅れ、その経済的なダメージを心配します。
すでに羽田空港から韓国には便があり、これを利用された方々はその便利さに驚かれていると思います。私も羽田・ソウル便の便利さにはびっくりしました。韓国出張が国内出張と変わらなくなります。
政府は、中国や韓国などへの国際定期便に約3万回を割り当ることとしており、これで中国との交流が相当容易になると思っていましたので、非常に残念です。
安部首相は、「アジア・ゲートウェイ構想」というわが国をアジア交通の中心にしようという構想を出されていますが、そのためには、首都圏を中心とした空港の整備も必要だと思います。
がんばっていただきたいものです。
2007年03月12日
プレステ3の技術をサーバーに利用
[2007年03月12日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
日経新聞に「日本IBM、「セル」搭載サーバーの販売強化・企業向け」という記事が出ていました。
「セル」とは、ソニーのゲーム機プレイステーション3(PS3)に搭載されている超小型演算処理装置で、私が大学の教官をしていることからアメリカで開発したものです(当時、ソニーの方に聞いたところ)。
セルは、ソニー・コンピュータエンタテインメントとIBM、そして東芝が共同開発したもので、画像の処理速度は、スーパーコンピューター並みと言われます。設計用のサーバーに使われるようです。
セルは、昨年9月には、アメリカのペタフロップスパコン計画「Roadrunnerシステム」にアクセラレータとして採用されることがきまっているようで、今後、ゲーム機以外の用途が広がるように期待しています!
日本企業初のMPUが世界で活躍してもらいたいものです。
2007年03月11日
石川県へ
[2007年03月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
選挙の応援で週末から北陸地域を廻っています。
地方議員選、参議院選と応援も熱が入ってきています。
写真は、石川県小松市で見た雪山です。
2007年03月10日
月探査の国際協力の基本合意
[2007年03月10日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
京都で開催されていた国際的な宇宙機関の会合で、月面基地の建設など月探査の国際協力について14宇宙機関が合意したようです。
宇宙開発については、つい先日JAXAの方々から話を聞かせていただいたばかりで、宇宙開発における国際協力がわが国の宇宙開発における地位を向上させてきたことを教えていただきましたので、この話は非常によろこばしいことだと思います。
わが国の宇宙開発予算は約2000億円弱、これは米NASAの1割以下となります。
この予算でわが国の宇宙関連科学技術を引っ張っているのでたいしたものだと思います。
また、近年、韓国と中国が宇宙関連予算を増やしています。例えば、中国が衛星迎撃実験をしたことなど皆様の記憶に新しいのではないでしょうか・
これらの国との連携も必要となるとともに、競争も激化すると考えます。
まさしく長期的な視野から宇宙開発政策を行う必要があります。宇宙の開発は特に安全保障に密接に関係しますので。
2007年03月09日
福井へ
[2007年03月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
午前中に本会議が開催され、昼に格差問題の勉強会があり、そのまま福井に出張です。
福井も雪がありません。
なお、来週は
15日に経済産業大臣の所信表明への包括的質問
16日に決算委員会で税金の無駄使いについて質問
が予定されています。
予算審議が参議院にきて、ますます忙しくなりそうです。
最近、BLOGにあまり政策的な話を書かずにすみません。インプットだけはやっているのですが。
2007年03月08日
日経新聞夕刊に藤末の紹介記事が掲載されました
[2007年03月08日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日の日経新聞夕刊の7面下の記者手帳に「ボクシングで発散 藤末健三氏」と私の紹介記事が載りました。
すごくよく書いていただき光栄です。
私が、死ぬまでボクシングを続けたいこと、また、ボクシングを武道と見ていること、を書いていただきました。
どんどん忙しくなり、運動する時間が取りにくくなっていますが、なんとかボクシングジムに行く時間は作りたいと思います。
消費相談データベースが各省庁利用可能に
[2007年03月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
昨年、国会審議で指摘した「国民生活センター」の相談データベース「PIO―NET(パイオネット)」が製品の安全を所管する経済産業省などオンラインで使えるようにすることを決定しました。
今までは、なんと国民生活センターを所管する内閣府と各省庁が文書で連絡を取り合って、対応に時間がかかっていましたが、これがすぐに苦情情報を見れるようになります。
これで昨年のパロマ事故など製品事故や悪徳金融業者の事例摘発が容易になります。
今は、あまり問題になっていませんが、健康食品などの苦情も多いようですので厚生労働省や農林省も是非このシステムを使ってもらうように勧めたいと考えます。
2007年03月07日
米ベンチャー雑誌「RED HERRING」編集者と
[2007年03月07日] [「技術立国」再び | 日記 | ベンチャー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
アメリカの著名なベンチャー雑誌(週刊)「RED HERRING」の極東担当者と話をしました。
RED HERRINGは、アメリカのベンチャーなどをご存知の方には知れていると思いますが、まだまだ日本では知られていません。
私は、日本・中国・アメリカのベンチャー企業をつなげることにより、お互いの長所と短所を補完し、より強力なビジネスが生まれないか?と前にRED HERRINGの担当者に話をさせていただいていたところ、それを心に留めていただいき
春にも日本で新しい海外のベンチャー情報発信をネット上で行うこと、と、夏にRED HERRING主催のカンファレンスを京都で開催すること、を決めたとお聞きしました。
すばらしいことです!私は「国際的に活動し、外貨を稼げる企業の育成」がわが国に必要不可欠だと考えており、RED HERRINGの活動は私の考えに一致するものです。
ちなみにRED HERRINGを読んでいるといくつか面白い記事がありましたのでご紹介します。
○シリコンバレー情報
人口が250万人で、白人が41.5%、アジア人27.9%、ヒスパニック24.3%と白人が半数以下です。
平均給与が900万円、平均の家の価格が8500万円($1=¥120で計算)。すごいリッチな街でする
そして、海外から来た科学者・研究者の比率は、総数の54.7%ということです。海外の知識で町が支えられていることが分かります。
○グーグルがベルギーで「著作権違反と判決された」
○韓国のIT事情
韓国でワイヤレスBBの環境が整いつつあり、世界トップを目指しているという記事。印象に残ったのは、韓国の相手は「わが国」であるとの記述です。
わが国もそろそろ欧米だけを見ることをやめないと、技術的にも韓国と中国に抜かれてしまいます。
私は英語のまま日本で販売しても売れるのではないかと思っています。
2007年03月06日
国民投票法案も強行採決か?
[2007年03月06日] [日記 | 政治] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
新聞を読んでいると、与党は、憲法改正の手続きを決める国民投票法を憲法記念日までに成立させるために強行採決も辞さない、との方向に進みつつあるようです。
与党の国民投票法案は、対象を憲法改正に限定し、白票はカウントしないのに対し、
民主党案は、その他の国政上の重要問題も含め、棄権票も考慮する、といった違いがあります。
まだまだ議論すべき点があります
もし衆議院で強行採決が行われるのであれば、参議院では、今まで合意したこともゼロから議論すべきだと私は考えています。
例えば、国民運動の期間ですが、今は与党と民主党の調整で最大180日となっていますが、私はやはり1年で行うべきだと考えますし、また、憲法改正という重要な課題では、最低投票率を定めるべきだと考えます(最大投票率に達しない場合は、無効)。
私は個人的には、当然、現在の戦争や軍を放棄した平和主義は維持しないといけないと考えますが、憲法改正の議論はやるべきだと思っています。
それは、国会議員の間の議論ではなく、国民を巻き込んだ議論を行うことにより、21世紀のわが国の外交・安全保障のあり方や国家体制のあり方などを明確にできると考えるからです。
ただ、そのためにも、拙速で国民投票を決めることには大反対です。
2007年03月05日
政策研究が加速
[2007年03月05日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
参院選のマニフェストを作成するための色々な研究会が加速度的に動き出しています。
現在、科学技術政策、エネルギー政策、産業政策(含む中小企業政策)、外交政策などなどに参加しています。
今日は、イギリスのDFID(Department For International Development:国際開発庁)の二国協力部のトップと犬塚参議院議員と一緒に話をしました。
現在、二人とも参議院のODA委員会に所属し、「わが国のODAのあり方」を議論しています。
今日は、すごく参考になりました。ちなみに、DFIDのトップ(総裁)の奥さんは日本人だそうです。
ODA予算の増額
ミレニアムの目標であるGNI比0.7%の達成は半分くらいの確率で実現できるのではないか。現在は、0.4%となっている。日本との協力を図りたい。
2015年までに$10billionまで増やす計画。
ODAに対する国民の理解
イギリスでは、ODA単独でなく他の外交手段とバランス(調和?)させている。国民のODAに対する関心が高い。地球環境問題などにもマスコミの関心が高い。
また、市民グループ(NGOの力)が強いのも特徴。>>ここはわが国も見習うべき!
アフガン復興
国防省とDFIDなどが連携してアフガンの復興を行っている。トレイニンぐセンターを設置し、人材を養成している。>>わが国もJICAにも人材育成のセンターを作るべきではなでしょうか?
その他Aviation TAX などの話をしました。
東工大ボート部のOB会
[2007年03月05日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日は、埼玉の戸田公園でボート部のOB会です。
OBでエイトを漕ぎました。
久しぶりにボートコースのスタート地点に行きましたが、戸田競艇場の雰囲気も変わらずに懐かしさでいっぱいになりました。
5kmくらいしか漕ぎませんでしたが、おそらく今日は筋肉痛です。
現役のころは一回の練習で30kmー40kmは漕いでました。今思うとめちゃくちゃな練習量でした。
今の体で現役のころの練習をしたら、きっと病院行きです。
2007年03月04日
空からの富士山
[2007年03月04日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
帰りの飛行機から見た富士山です。
わが国の霊峰、美しさに魅せられおもわずシャッターを切りました。
きれいなのでちょっと大きめの写真です。
長崎土産 からすみ と ヨーグルト豚もつカレー
[2007年03月04日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
皆様は、「からすみ」というものをご存知でしょうか?
長崎県特産のボラの卵の塩漬けです。私は、子供のころに長崎に住んでおりまして、子供のときに食べさせていただいた記憶があります。
父が「高いからあまり食べるな」といっていたと思います。
からすみは、漢字で「鱲子」となります。
ただ、名前は、その形状が中国の墨つまり「唐墨」に似ているから「からすみ」というそうです。
妻と酒を飲みながらつまもうと買いました。
これで1000円です。やはり高いです!
また、大学時代の友人が開発した「ヨーグルト豚を使ったレトルトカレー」を頂きましたので、モニターとして食べさせていただきました。
本格的なカレーが好きな私には少々スパイスが足りませんが、豚のもつはなかなかいけます。
飼料を発酵させ、ヨー








