原子力発電所の緊急停止記録改ざん・もみ消し
[2007年03月01日] [エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
東電、原発緊急停止もみ消す 記録も改ざん 柏崎・福島
昨日、原子力安全・保安院が「東京電力の原子力発電所の停止データ改ざん」を発表しました。
柏崎刈羽原発1号機(新潟県:二日前に伺ったばかり)と福島第二原発1号機(福島県)で、原子炉が緊急停止したことを国に報告せず、運転記録には「安全に停止」と書き換えられていたということです。
原子力発電の安全については、経済産業委員会の担当であり、保安院や電力会社からいくどか説明を頂いています。
しかしながら、また、このような重大な隠蔽が出てくると、「構造的な問題点がある」としか思えなくなります。
美浜原子力発電所の事故も担当させていただき、少しは原子力発電所の安全管理については勉強しておりますので、最近もばたばたしていますが、本件はフォローアップして行こうと思います。
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