政策研究が加速
[2007年03月05日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
参院選のマニフェストを作成するための色々な研究会が加速度的に動き出しています。
現在、科学技術政策、エネルギー政策、産業政策(含む中小企業政策)、外交政策などなどに参加しています。
今日は、イギリスのDFID(Department For International Development:国際開発庁)の二国協力部のトップと犬塚参議院議員と一緒に話をしました。
現在、二人とも参議院のODA委員会に所属し、「わが国のODAのあり方」を議論しています。
今日は、すごく参考になりました。ちなみに、DFIDのトップ(総裁)の奥さんは日本人だそうです。
ODA予算の増額
ミレニアムの目標であるGNI比0.7%の達成は半分くらいの確率で実現できるのではないか。現在は、0.4%となっている。日本との協力を図りたい。
2015年までに$10billionまで増やす計画。
ODAに対する国民の理解
イギリスでは、ODA単独でなく他の外交手段とバランス(調和?)させている。国民のODAに対する関心が高い。地球環境問題などにもマスコミの関心が高い。
また、市民グループ(NGOの力)が強いのも特徴。>>ここはわが国も見習うべき!
アフガン復興
国防省とDFIDなどが連携してアフガンの復興を行っている。トレイニンぐセンターを設置し、人材を養成している。>>わが国もJICAにも人材育成のセンターを作るべきではなでしょうか?
その他Aviation TAX などの話をしました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5020







