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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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ODA委員会 アフリカへの協力について参考人質疑

[2007年03月14日] [外交 | 日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

本日は、ODA委員会で神戸大学の高橋先生と国連人口基金の池上 清子東京事務所長のお話をお聞きしました。
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お二人のアフリカにおける経済協力の課題や対応をお聞かせ頂き、丁度1年半前にアフリカに伺ったことを思い出させて頂きました。

また、私は、神戸大学の国際協力研究科について、新聞で読んだことがありましたので、「国際研究協力科」としてODA委員会に提言されたいことをお聞きしました。

高橋先生は、「国際協力の人材のキャリアパスを作るべき」とおっしゃっていました。「国際協力に従事しても、正職員・正社員になれずにそのまま臨時採用のままが多い。魔の40歳代といわれている」と指摘されました。

この点は、アフリカで国際協力関係者からもお聞きしていました。是非とも国会の場からODAの改善を提言していきたいと思います。

来週早速、外務大臣に総合的に質問する時間を頂きました。

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コメント

藤末先生、先日のODA特別委員会でご質問頂きましたことに、深謝申し上げます。また、早速貴HPで小生の参考人意見を取り上げてくださり、ありがとうございました。全てのことは人から始まりますので、先生のご関心は非常に心強く、内心感激をいたしました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。なお、国際協力のキャリア作りでもっとも本人たちにとって苦しいのは30代であると思います。「魔の30代」というキーワードで政府の対応を質していただければ幸いです。
神戸大学大学院国際協力研究科長 高橋基樹拝

投稿者 高橋基樹 : 2007年03月19日 19:23

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