前産業再生機構社長の斉藤惇氏が東京証券取引所の社長に
[2007年03月27日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
東京証券取引所は、西室泰三社長(71、元東芝社長)が会長になられ、社長に前産業再生機構社長の斉藤惇氏になる人事を本日を正式に決めるようです。
昨年の金融商品法案の審議などで、東京証券取引所の幹部と議論をさせていただきましたが、
正直、「西室社長はすごい方だけど、金融分野の方ではない」と失礼ながら思っていましたので、今回、野村証券出身で産業再生機構の社長であった斉藤氏が東証のトップになられることは大歓迎だと思います。
証券取引所は、国の金融インフラです。また、国際競争が激化しています。
是非とも新社長には、21世紀のわが国にふさわしい金融インフラとしての東証を作っていただきたいものです(特に中小企業のための直接金融システムを作って欲しいです)。東証は秋に持ち株会社制に移行する予定です。この機に、東証を変えていただきたいと思います。
日興コーディアルの上場廃止が明確な理由も公表されることなくひっくり返るなど、公的インフラとしてはやってはいけないことだと私は思っています。
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コメント
財政再建の王道はドーマーの定理だろう・・・民主党はそんなことも知らないのか・・・
少しは経済学を勉強して欲しいものだ。恥ずかしい。
投稿者 komekome : 2007年03月28日 09:12







