本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

エネルギー政策研究会

[2007年03月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

民主党のエネルギー政策の研究もどんどん進んでいます。

本日も、エネルギー関連産業の関係者のお話をお聞きしました。

印象深かったことは、

○エネルギー消費サイドの統計がない。あるのは供給サイドの統計だけ。
欧米では重要実態を報告するようになっている。

○トップランナー方式と省エネ・ラベリングは成功している。

○家庭の省エネは、冷蔵庫とエアコンを最新型にするだけで25%くらい可能である。

○途上国の省エネ支援は供給サイドでなく、需要サイドにすべき(例えば、クリーンな発電所を建設するよりも蛍光灯を普及させた方が遥かに安い)、ODAやCDM(クリーン開発メカニズム:他国の温暖化ガス削減分をカウントできるというもの)をわが国は活用すべき。

○自動車メーカはエネルギーの多様化に向かって進んでいる。

○新国家・エネルギー戦略においては、「2030年に向け、運輸部門の石油依存度が80%程度となることを目指している」これに対応するには、バイオ燃料、燃料電池、電気自動車などがある。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5058

コメント

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所