「新編 靖国神社問題資料集」
[2007年03月30日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
国立国会図書館が作成した「新編 靖国神社問題資料集」を入手しました。
分厚い資料集です。靖国問題に関する色々な資料を集めたものとなっています。
新聞でも報道されているように、厚生省が合祀に関与したとの記録があります。ただし、A級戦犯の合祀に関与したとの記録はないようです。
靖国神社問題は、近隣国との関係や政教分離といった観点で考えると「国立追悼施設の建立」など戦争被害者全ての追悼を行う別の形にすべきでないかと考えています。
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コメント
靖国問題は、諸外国、政教分離の問題もありますが、日本人として最も問題なのは、戦争責任者を、それも戦死者でもない、戦争にも言っていない、東条などをなぜ神として祭らなければならないのか、今大戦に対する反省は微塵も見られません、狭い愛国心を鼓舞する動きも見られます、非常に危険な動きです、政教分離の問題より遥かに大きな問題です、教条的な政教分離の問題にとらわれることなく、頑張っていただきたいと思います。
投稿者 本庄 : 2007年04月02日 18:52







