子供のころに見た景色
[2007年04月03日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
うちの娘もなんと高校生になりました。
子供の成長は早いです!!うれしいやら、悲しいやら!
そして、今年は、桜が咲いており、いい入学式になりそうです。
友人から聞いたのですが、
「子供の頃に体験した事は、ずっと後になって突然、「懐かしい風景」として我々の前に現れ、癒してくれる。実は、人はそのような風景を無意識のうちに紡ぎながら生きている」
ということです。
確かに日ごろの生活を考えると、「本当にいやなことがあった時は、子供のころの楽しい風景を思い出します」ね。
子供のころにどれだけ、愛情を受け、幸せを感じたかが、最終的な人間の強さを決めるのかもしれません。
この桜が、子供たちのいい風景になることを祈念します!
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